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戦争と一人の女(漫画/近藤ようこ、原作/坂口安吾)

戦争と一人の女戦争と一人の女
(2012/12/10)
漫画/近藤ようこ、原作/坂口安吾

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3月に、久しぶりに近藤ようこの『見晴らしガ丘にて』を読んだりしたからか、なんだったか忘れてしまったが、このマンガを手に入れて読む。このマンガを読むまえに、たまたま立ち寄った本屋で半藤一利の『安吾さんの太平洋戦争』という文庫を買って読んだりもした。

坂口安吾というと、むかしの"文学史"のベンキョウのせいか、「堕落論」くらいしか私には出てこないのだった。が、半藤一利の筆による「坂口安吾と太平洋戦争」をタンテイしたものを読んでいると、安吾は永井荷風のようでもあった(これも半藤による『荷風さんの戦後』を前に読んだことがある)。

『戦争と一人の女』は、坂口安吾の原作を、近藤ようこが漫画にしたものだという。私が買った漫画には帯がついていて、1年ほど前に映画「戦争と一人の女」(http://www.dogsugar.co.jp/sensou)がロードショーでかかるというのが載っていた。そんな映画ができていたことも知らなかった。
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第66回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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