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情報の呼吸法(津田大介)

情報の呼吸法情報の呼吸法
(2012/01/10)
津田大介

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Twitter方面では、"tsudaる"という流行語がいっときできていたそうだ(そういうのが流行っていた、というのも知らなんだ)。その"tsuda"がこの著者。表紙には、肺(裏表紙には情報の「吸い込み方と吐き出し方」云々と書いてある)に鳥(これはTwitterの"さえずる"から来ているのだろう)がつながった表紙イラストの下には「発信しなければ、得るものはない。」とある。

冒頭には、本書のテーマを一言で表現すればと、こう書いてある。「デジタルやネットワーク技術が発達し、かつてないほど大量の情報に溢れかえっているこの日本において「情報」を活かして何か物事を実現するには、情報のインプット(入力)とアウトプット(出力)のバランスを取ることが重要だ」(p.7)。

私はTwitterもFacebookもやってないし、(かなり強力に誘われるものの)いまのところやる気もないが、こういうソーシャルメディアを使いたおしてきた著者の経験が書かれたなかで、おもしろいなと思ったのは、「誤配を通じて自分を知る」「発信の「軸」を決めて、直感を信じる」の小見出しのあたり。
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第66回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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