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揺れる心と向き合いながら―遺伝を覚悟で子どもを産む―(大木聖子)

大木聖子『揺れる心と向き合いながら』大木聖子『揺れる心と向き合いながら―遺伝を覚悟で子どもを産む―』(2014年1月発行)

2/22(土)の児玉真美さん講演会のときに、会場で購入。帰ってその日のうちに読んでしまう。

この冊子のもとになったのは、『ペリネイタルケア』(メディカ出版、周産期医療に携わる助産師・看護師・医師のための専門誌)で、同タイトルで2012年1月号から2013年7月号まで連載された全19回の文章で、それが加筆・修正のうえ再編されたものだという。

大木さんの"揺れる心"を綴った文章を読んでいて、「人の感情は、変化するのです」という原田正治さんの言葉を私は思いうかべていた。「十年前に裁判で証言したことが、今の僕の気持ちと判断されているのかもしれませんが、それも僕の人間性を無視されているように感じます。人の感情は、変化するのです。その思いを訴えたかったのです。」
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第66回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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