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バリア★ブレイク―障がい者福祉の常識をブチ壊す金髪魔女のデイサービス(宮袋季美)

バリア★ブレイク―障がい者福祉の常識をブチ壊す金髪魔女のデイサービスバリア★ブレイク
―障がい者福祉の常識をブチ壊す金髪魔女のデイサービス

(2013/10)
宮袋季美

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『We』161号(売り切れ)で登場した、富山の宮袋季美さんの本。161号の特集タイトルは、宮袋さんがやってる「ふらっと」の活動理念「大いばりでいこう!」を使わせてもらった。宮袋さんのド金髪は、自閉症の息子がすぐわかるように。

富山型デイサービスといえば、「このゆびとーまれ」の惣万佳代子さんの本や、「にぎやか」の阪井由佳子さんの本は、もうだーいぶ前にいろいろと読んだことがあるが、ここに「ふらっと」の宮袋さんの本が加わって、"三大魔女"の本が揃った。

バリアフリーならぬ「バリア★ブレイク」を掲げ、サブタイトルのとおり"障がい者福祉の常識をブチ壊す金髪魔女"のことが縷々書かれている。
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移動の車中で編んだ帽子

これも同居人の里への往復のあいだに編んだ帽子。電車で本を読むのは目によろしくないという眼科のお達しもあり、行き帰りの特急の車中で、窓の外を見ながら手を動かした。湖北から福井に入ったあたりまでの雪が深かったが、同居人の里につくと雪はなかった。

1月7日の帽子

さいごの減らし目をしてしぼるところは手元を見ながらやるので、帰ってきてから仕上げ。
Genre : 日記 日記

溺レる(川上弘美)

溺レる溺レる
(2002/09)
川上弘美

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暮れから読んでいた本を、年明けに読み終える。

川上弘美の本は、いっときかなり読んで、これも読んだつもりになっていたが、図書館の書架から抜いてぱらぱら見てみると、どうも読んでない。ので、借りてくる。カバーの「溺レる」が溺れているようで、おもしろい。

こんなにもいろんな表現があるのだなあと思う短編集。

編みなおしの帽子

2年まえの冬に、友のおつれあいにと編んだ帽子が、ちょっと伸びてダレてきたのでサイズ調整してもらえないかということで、編みなおすわーと預かり、正月に同居人の里へ往復する間に、ほどいて、1号細い針を使って編みなおす。

休み明けに届けると、ちょうどいいサイズになったと友のおつれあいは喜んでくださった由。

1月3日の帽子(編みなおし)

このシリーズの糸も色違いでずいぶんたくさん帽子を編んだ(うちにも色違いの帽子がある)。編みなおしてみると、やわらかい糸で、サイズより心持ち小さめに編むのがよさそうだと気づく。
Genre : 日記 日記
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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