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読んだり、書いたり、編んだり 

雑誌『ともにまなぶ ともにいきる』 第1号(2013冬)

まっすぐプランニングの合田享史さんが、個人で雑誌『ともにまなぶ ともにいきる』を創刊された。その第1号が届く。これから夏と冬の年2回出される予定とのこと。

表紙のいちばん上には
[おおさか発]障害のある子もない子も「ともに学ぶ」教育のいま

雑誌『ともにまなぶ ともにいきる』 第1号(2013冬)

大阪のかなこさんも誌面に登場するほか、ほかのページを見ていたら、むかし同僚として一緒にはたらいたことのある人が出ていたりした。私が住んでいる市の実践の話も出てくる。
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福島の美術館で何が起こっていたのか─震災、原発事故、ベン・シャーンのこと─(黒川創・編)

黒川創・編
『福島の美術館で何が起こっていたのか
 ─震災、原発事故、ベン・シャーンのこと─』編集グループSURE
福島の美術館で何が起こっていたのか─震災、原発事故、ベン・シャーンのこと─(黒川創・編)

[※この本のことは、『ヒューマンライツ』の1月号に書いています=近刊]

「事実に出合い直すのには、けっこう時間がかかる。」(p.17)

ベン・シャーンをひきよせて、自身の子どもの頃の経験にずいぶん後からそうかと思い当たったことを語った黒川創のこの言葉に、2012年の春に岡山県美でみたベン・シャーン展と、その夏に福島県美で学芸員の荒木さんの話を思い出しながら、『芸術新潮』の特集号を久しぶりに開いた。12月には伊丹市美のベン・シャーン展をみにいって、自分のうちに問いを持ち続けたというシャーンに思いをめぐらせた。

編み初め

同居人の母上が、野菜やお米と一緒に荷物に入れてくれてはった「ネックウォーマー」が、してみると具合がよく、しかも便利で、それを見た妹1号が「いいな~いいな~いいな~」と言うので、残り糸をいくつかつないで、母上のをマネっこして今年の編み初め。色番は別でも、同じシリーズの糸のせいか、色のおさまりがいいかんじ。

1月1日のネックウォーマー

糸の始末もしてしまい、妹1号は早速身につけてお帰り。
Genre : 日記 日記
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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