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傷だらけの店長〜それでもやらねばならない〜(伊達雅彦)

傷だらけの店長〜それでもやらねばならない〜傷だらけの店長
〜それでもやらねばならない〜

(2010/07/31)
伊達雅彦

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海文堂にいてはった平野さんの『本屋の眼』のあと、"本屋モノ"をいくつか続けて読んだうちの一冊。この本、この夏に文庫(『傷だらけの店長 街の本屋24時』)になって、うちの最寄りの本屋でもしばらくのあいだ面陳(表紙を見せて陳列)されていた。

その文庫を何度か手にとって、しかし、どうも、本が好きで勤めた本屋でボロボロになってしまった店長さんの話らしくて、それをうちに買って帰るのはなんだかちょっと気がふさぐ気がして、買わずに図書館で借りてきた。

学生時代のアルバイトから、中規模なチェーン店の書店員になり、そして店長になった著者。でも、儲からないから何かをカットしていくことになる。人は増えないし(むしろ減る)、給料はあがらない。本を売るのが楽しくて、これが天職だと思った著者が、本屋という職場、本を売るという仕事に、削られていくような感じ。

そこが読んでいてちょっとつらかった。
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ひさしぶりの帽子編み

昨シーズンは、出張で乗った特急の往復で帽子をふたつ編んだくらいで終わってしまった。編み物のゆとりが少なくて、ちょっといらいらした。編みかけや持ちこしや手をつけられなかった糸がいろいろ山積みで、また編む季節がやってきた。

今シーズンはぼちぼち編もうと、こないだは持ちこしだったマフラー(依頼品)を仕上げて納品、この帽子もあとすこしのところで持ちこしていたのを仕上げた(この帽子は妹にもらわれていった)。

帽子 131117

針も空いたし、これでまた新しいのが編める~
Genre : 日記 日記
 
 
プロフィール
 
 

乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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