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読んだり、書いたり、編んだり 

おじいさんのランプ(新美南吉・著、長野ヒデ子・絵)

おじいさんのランプおじいさんのランプ
(2005/10)
新美南吉・著、長野ヒデ子・絵

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まだ読んでない話が入っていたので、借りてきた。「ごんごろ鐘」と「川」「嘘」を初めて読む。

村の「ごんごろ鐘」を、とうとうお国のために献納することになった。これは、もうじき国民六年になろうという「ぼく」の日記のようなかたちで書かれている。「ごんごろ鐘」の思い出は数限りない。尼寺の鐘楼の下は、村の子どもたまり場で、毎日そこで遊び、夕方には庵主さんがついてもいいとおっしゃるのを待って、撞木をうばいあって鐘をついた。

「ごんごろ鐘」がいよいよ出征する日、年寄りも壮年も子どもも、それぞれに別れを惜しみ、ぼくらは見送るつもりで鐘についていった。その翌日、「ごんごろ鐘」の出征の日を一日まちがえたおじいさんがやってきた。お別れができなかったことをおじいさんは残念がった。ぼくたちは、全員一致して、おじいさんを町までつれていって、「ごんごろ鐘」に会わせてあげることにした。おじいさんと町まで行き、そしてまたおじいさんを家まで送るのは大変だったけれど、誰も文句を言わなかった。

鳥右ェ門諸国をめぐる(新美南吉・作、長野ヒデ子・画)

鳥右ェ門諸国をめぐる(新美南吉・作、長野ヒデ子・画)鳥右ェ門諸国をめぐる
(1997/09)
新美南吉・作、長野ヒデ子・画

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新美南吉の読んでない話が入ってるのを借りてくる。このフォア文庫は「30歳で亡くなった新美南吉が死を強く意識しはじめた晩年の作品から3作を選びました」というもの。表題作「鳥右ェ門(とりえもん)諸国をめぐる」のほかに、他の本でも読んだ「小さい太郎の悲しみ」と「貧乏な少年の話」。

犬追物(いぬおうもの)という、生きた犬を放って馬の上から射殺すという遊戯がだいすきな鳥山鳥右ェ門。その練習のための犬をどこかで探し出してくるのが、しもべの平次の役目だった。

鳥右ェ門は、この平次がおもしろくない。犬追物をするときにかぎって、平次の眼がとがめるように心をさすからだ。しかも平次は、ほかのしもべどものように「お見事なうでまえでございます」とホメたりしない。

ある日、平次がつれてきた病犬に腹を立てた鳥右ェ門は、犬を射るつもりだった矢で、「その、にっくき眼の玉を射てくれるわ」と平次の右目を射つぶしてしまう。

ひどい主人である。ふた月ばかり眼の療治をした平次はひまをとって姿を消す。

一銭五厘たちの横丁(児玉隆也、桑原甲子雄・写真)

一銭五厘たちの横丁一銭五厘たちの横丁
(2000/04/14)
児玉隆也、桑原甲子雄・写真

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『日本のいちばん長い日』は、けっして悪くはなかったのだが、読んだあと、私はなにかバランスを取りたいような気持ちがあった。なんというか、この本だけだと、「天皇も苦労されたのだ」で終わりそうな気がして、でもそれは違うという気がして。

半藤の本を読んだあと、たまたま出先で入った古本屋で、『一銭五厘たちの横丁』をみつけ、買って読む。一銭五厘とは、召集令状が送られた当時のハガキの値段だ。花森安治の本にも『一戔五厘の旗』というのがあって、むかし母がその芝居をみたというのを聞いたことがある。

昭和18年、東京下谷区(いまの台東区)の5つの町で、出征した父や息子、兄や弟に送るために撮られた銃後の留守家族の写真。この本は東京大空襲で焼け残ったネガにうつる99家族の写真をもとに、児玉隆也が撮影場所であったと思われる町をたずね歩いて書いたルポ。桑原甲子雄は、そうした家族写真を撮ったカメラマンのひとり。児玉隆也は『淋しき越山会の女王』などの著がある人で、早世している。

『日本のいちばん長い日』は、氏名も身分も、戦前戦後の足取りもくっきりと分かるような、そして天皇もその名を知っているような人たちの話だったが、この『一銭五厘の横丁』は、「「天皇から一番遠くに住んだ人びとの、一つの昭和史」である。天皇が「民草」とよんだ人たちの生きていた姿がそこにある。

児玉が、かつての写真の場所をたずね歩いたのは、撮影から30年後。東京大空襲で跡形もなく焼けたといわれる町もあるその一帯で、写真にうつる人たち、そしてその写真を戦地で受け取った人たちを探しあてることは簡単ではなかった。

日本のいちばん長い日―運命の八月十五日(半藤一利)

日本のいちばん長い日―運命の八月十五日日本のいちばん長い日―運命の八月十五日
(1995/06)
半藤 一利

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さいきん、「きんどる」とやらで読書(それは「書」なのか?)している同居人が、全然知らなかった、知ってましたかという。無条件降伏による敗戦を阻止し、徹底抗戦するのだというクーデター計画があったことや、玉音放送をやめさせるために、終戦の詔勅を天皇が読みあげた録音盤が奪取されようとしたことは、私は何かで読んですでに知っていた。

半藤一利のこの本だったのかなと思ったが、ちょっと話していると、同居人が「いや、それだったら、この本読んでない」というので、「きんどる」には同居人がだうんろーどした電子書籍があるとはいえ、紙の本のように貸し借りする風でもなくて、私は図書館の本を借りてきて読む。

序が大宅壮一になっているところを読んで、そういえばこの本が最初に出た頃、半藤は文藝春秋の一社員で、大宅壮一名義で出た、というのをどこかで読んだなあと思った。

長めのプロローグのあと、1945年の8月14日の正午から15日の正午まで、1時間刻みで、長い長い日が書かれている。7月下旬から、ポツダム宣言の無条件降伏を受け入れるか否かについては、国体が護持されるのかどうかで議論が続き、政府は決められないままに、広島に原爆投下、そして長崎に原爆投下、各地の空襲もあった。閣議では同数で決められず、天皇の「聖断」をあおいで、ポツダム宣言受諾が決まった。

読んでいて、私が気を引かれたのは、昭和天皇がこのとき44歳だったということだ。いまの私とひとつしか違わない。

コレクション 戦争×文学 14 命 女性たちの戦争

コレクション 戦争×文学 14 命 女性たちの戦争コレクション 戦争×文学 14 命
女性たちの戦争

(2012/01/05)


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「コレクション 戦争×文学(せんそうとぶんがく)」は、図書館の新着棚でみかけると、ぱらぱらとめくっていたが、借りてきて読むのはこれが最初。壺井栄の「おばあさんの誕生日」というのが入っていて、まずそれを読む。

迪子(みちこ)と年子(としこ)の姉妹が、初めてもんぺをつけて、おばあさんに見せたとき、「なんちゅうかっこうだね、そりゃ」「わかいむすめが、そんなびんぼうくさいかっこうをするのかい」と言ったおばあさん。

昔気質のおばあさんは、女学校を間もなく卒業する迪子が就職することを、どうしても承知してくれない。片田舎といっても、男にかわってはたらく部門はいくつもあって、卒業後にどこへ行くのかと友人に問われて「まだきまらないのよ」と言うときに迪子はひやりとする。「やっぱり、おじょうさんね」と言われると、肩身の狭い思いにかられた。

そんな姉のきもちをくんで、妹の年子は「わたしが、おばあさんをときふせてみせるわ」と胸をたたく。その晩、年子はおばあさんの肩をもみながら、おばあさんが、迪子のはえぎわは自分とそっくりだと言うのを聞く。「じゃ、おねえさんも五、六十年たつと、こんなしらがになるというわけね」とおばあさんに話しかけながら、跡取り娘の姉さんは、その頃やはりこの部屋でおこたにあたって孫に肩をもませるかしら、そして昔話をするかしらと二人の話は続く。

年子は、自分や姉の昔話は、おばあさんのように行灯やおはぐろ、寺子屋、初めて汽車を見た話と違うだろうと言う。
▼「…おねえさんがおばあさんになったときには、大東亜戦争の話や、配給の話や、それから女も挺身隊で工場にいって、飛行機をつくった話よ。そしておねえさんはしわくちゃになった手を孫たちに見せてね、この手で兵器をつくったのだよって、じまんするわ。年子だってそうよ。孫どもにいってやるの。日本の女はやさしい顔をしていても、いざというときにはえらくなる。わたしのおばあさんはわかいときに後家さんになって、ひとりでこの家を守ってきた女丈夫だった。そのおばあさんにはんたいされながら、わたしたちは戦争に勝つためには女学校の途中で学業を休んで、お国のために工場へいったのだよって。…」(pp.319-320)

年子はそう言って、私たちは挺身隊に入らなくちゃならないのよ、あきらめてと、おばあさんを説きふせるのに成功する。

この「おばあさんの誕生日」の初出は、「少女の友」1944年10月号だという。年子や迪子たちのような、この頃の女学生たちは、おばあさんになって、孫たちに兵器をつくった自慢をしただろうか。壺井栄がこの物語を書いてから、もう70年近いいま、あの戦争下で「お国のために」と信じた少女たちは、戦後にどんな思いを抱いただろうかと思う。

3/16(土):リバティの未来を創るワークショップ ほか

3/16(土)、私はリバティへ行く予定ですが(会場で『We』の販売をさせていただく予定です)、京都では国際障害者年のイベントが。

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316日(土) 大阪(芦原橋)

リバティの未来を創るワークショップ
~生まれ変わるリバティに、あなたの視点が必要です!~

 チラシなど詳しくはこちら
http://blog.zaq.ne.jp/20120529r/article/71/
 リバティおおさかってそもそも何?という方アニメでご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=aZm4_Pkmd2A

大阪市浪速区にある日本で唯一、世界でも珍しい「人権」に関する総合博物館「リバティおおさか」は、大阪府市からの補助金が廃止になり、存続が危ぶまれる中で、大きな変革を求められています。

リバティは、これから社会の中でどのような役割を果たしていくべきなのか。時代の変化の中で、何を守り、何を変えなければならないのか。変革に向けて、具体的にどんなアクションを起こしていけるのか。

この根本的な問題について、リバティにこれまで縁があった方も、なかった方も、立場や分野を越えてお集りいただき、知恵をお借りしながら共に考えたい、その知恵を取りまとめ、応援する会はリバティに提案したいと思います。

特に、リバティをはじめて知った、行ったことないという方のご参加を大歓迎いたします!

3月16日(土)13:30~16:30
場所 リバティおおさか(大阪人権博物館)
参加費無料
内容 1)リバティおおさかの展示をみんなで見学
    2)リバティおおさかの現状の共有
    3)OST(オープン・スペース・テクノロジー)という手法を用いたダイアログ

主催 リバティおおさかを応援する!プロジェクト
Genre : 日記 日記

うた時計(新美南吉・作、長野ヒデ子・画)

うた時計(新美南吉)うた時計
(1997/07)
新美南吉・作、長野ヒデ子・画

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海月文庫での椿﨑和生作品展「言葉から形を 新美南吉さんの童話をもとに」を見にいくのに、図書館で一冊借りていく。こないだ読んだ『新美南吉童話集』になかった話も入っていた。

そして、道中で数篇読んでから、海月文庫で椿﨑さんの作品を見る。DMにも使われていた「花を埋める」、あるいは読んだばかりの「正坊とクロ」、「きつね」… 

私は、先に原作を読んでしまった映画は、見るかどうかためらった挙げ句に見ないことが多いが、椿﨑さんの作品は、ああ、あの場面をこんなふうにと思ったり、ここが椿﨑さんの心に残ったところなのかなと思ったり、映画を見るのをためらうような気持ちは起こらなかった。

まだ読んだことのない作品は、読んでみたいなと思い、短い会期ではあるけれど、読んでから、また見たいなとも思った。

掛けてあった「花を埋める」を、ことわって、はずして床においてみた。地べたに埋めるあそびの話だから、そうやって見てみたかったのだ。

この世は二人組ではできあがらない(山崎ナオコーラ)

この世は二人組ではできあがらないこの世は二人組ではできあがらない
(2010/02/24)
山崎ナオコーラ

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なんだかおぼえられないタイトルで、「二人組」がなんとかっていうナオコーラの本、と言っている。この人のデビュー作は、天地左右と行間がこんなに空いてる本があるんか!と思うくらい、すっかすかだった印象が強い。

この二人組の本は、「社会とは一体なんであろうか。」という一文から始まる小説で、なんだか不思議な読後感が残った。紙川さんと私=シオ、ともに1978年うまれの二人が、どうしてこうしてああした、という話なのだが、ところどころに差し挟まれる時代やら社会についてのコメントが、たぶんそういう印象を与えるのだろう。

たとえば、こんなとことか。
▼芸能人の結婚報道は、「つき合っている」だとか、「一緒に暮らしている」だとか、「式を挙げる」だとかよりも、「いつ戸籍の届けを出したか」に焦点が当てられる。
 やはり、「日本」が、「個人」や「個人と個人のつながり」を。どう捉えているかが、「私たち」の、「他人」や「他人同士の関係」を見る基準になっているのだ。(p.66)

あるいは、こんなとことか。
▼私は社会の中で、権利や主義を主張したいという気持ちが全く起きない。だが、私が主張する必要を感じない理由は、前の世代の女たちが頑張ってこの社会をつくったあとに成人したからなのかもしれない。(p.153)

すみれ(青山七恵)

すみれすみれ
(2012/06/09)
青山七恵

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「ブックマーク」の本のアンケートで書かれていた本を、「ブックマーク」を作り終えて、それっと借りてくる。表紙カバーが、山陽本線や呉線で海をみているときみたいやなと思った。

15歳の「わたし」=藍子と、そのとき37歳から38歳になろうとしていた「レミちゃん」の話。レミちゃんは、父と母の大学時代の友人だった。藍子が15歳の夏、レミちゃんは夏至の頃からちょくちょく遊びに来るようになり、泊まる回数も増え、夏休みが始まる頃には、遊びに来ているのか住んでいるのかわからないような状態になっていた。

「レミちゃんはちょっとおかしい、ふつうの人と違う」そう思ったこともある、藍子。「レミはね、心にちょっと、病気があるの」と母や父から聞かされた。でもレミちゃんがいることで別段困ることもなかった藍子は、「放っておけないの。だから。いろいろ問題なく一人で暮らせるようになるまで、みんなで家族みたいになって、一緒に暮らして、元気づけてあげたいの。藍子、いい?」という問いに、うん、いいよと答えたのだ。

家族みたいにって、どんな感じかなと思いながら、話を読みすすむ。

「大きくなった不良少女という感じで、見ていてどきどきする」レミちゃん。
「いい意味でも悪い意味でも、ちょっと危険な感じのする」レミちゃん。

ある日、レミちゃんが、「若くて柔らかい才能」について藍子に話す、そこが印象的。

円卓(西加奈子)

円卓円卓
(2011/03/05)
西加奈子

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これも「ブックマーク」の本のアンケートで書かれていた本。小学3年の「こっこ」こと渦原琴子(うずはらことこ)という、もしかしたらフツーの発想では理解できへんかもしれへん子どもが主人公。

例えば、こっこは、眼帯をして登校してきた級友・香田めぐみさんへの憧れを、人一倍胸に秘めている。
▼ものもらいという病気を患ったら、あの、白くて格好のいい「がんたい」を、目に装着することが出来る。そして片方の目だけで、世界を見ることが出来るのだ。
 こっこは言いたい。
 わたくしにちかづいたら、うつるのよ。どうか、ひとりにして。(p.5)

先生の隣で三角座りをして、体育を休む香田めぐみさんのその場所に、こっこも座りたい。片目だと遠近感が分からないという先生の説明はよくわからないが、そのわからなさもまた魅力に思える。
▼こっこは、あそこに座りたい。みんなと私は違うのだということを噛みしめながら、片方の目だけで、みんなを見つめていたい。
 えんきんかんが分からぬことなど、皆様には理解できないでしょう。いいのです、放っておいて、ひとりにしてくださいませ。(p.7)

こっこは、幼なじみのぽっさんの話し方にも心底から憧れている。吃音のぽっさんの話し方は、歌を歌っているような、何か大切な説教をしているような、独特の、格好良いリズムがある。こっこは事あるごとにその話し方を真似てみるが、ぽっさんのように格好良くはいかない。

僕らのご飯は明日で待ってる(瀬尾まいこ)

僕らのご飯は明日で待ってる僕らのご飯は明日で待ってる
(2012/04/25)
瀬尾まいこ

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瀬尾まいこは、出たら読むのだが、むかしと違って、この頃は図書館でだーっと予約がついて、なかなか借りられない。「ブックマーク」でも紹介されていて気になっていた本にやっと空きができていて、借りてきた。いろいろ立て込んでいたので、(1章だけ…)と読みはじめたのに、結局さいごまで読んでしまった。

4つの章からなる連作は、高校3年で同級だった「俺」=葉山亮太と「上村」の話から始まる。教室ではいつも外を見てたそがれていた俺に、体育委員の上村は声をかけてきた。そして、誰もなり手のなかったミラクルリレーの米袋ジャンプに、俺は出ることになった。

俺は、高校に入って以来、昼休みはもっぱら読書で過ごしていた。
▼読書は一人でいるためのいい言い訳になる。本の中に入っているふりをしていれば、周りをシャットアウトできる。それに、読んでみると本も悪くなかった。中には、現実とは違うところに連れていってくれる本もあった。(p.13)

死んだ人の出てくる小説ばっか読んでいたのは、それが何かヒントを与えてくれるかもしれないと思って。でも何冊読んだって、俺の知りたいことは出てこない。

3/8(金):映画「普通に生きる~自立をめざして~」上映会

各回とも、まだ席に余裕あるそうです
当日参加OK!
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 2013年38日(金) 大阪(箕面)

映画「普通に生きる~自立をめざして~」上映会
  音声解説付き・字幕付き バリアフリー上映です 
http://akatsukiminoh.blog.fc2.com/blog-entry-92.html

場所 箕面市立障害者福祉センターささゆり園プレイルーム 
   (箕面市西小路3-9-9)アクセス
上映時間
 第1回 10時~12時
 第2回 13時半~15時半
 第3回 19時~21時
定員 各回80名
参加無料
問い合わせ
電話/FAX 072-724-2940 sasayuri(at)amber.plala.or.jp
主催 社会福祉法人あかつき福祉会

○「普通に生きる」プロデューサー・貞末麻哉子さんインタビュー
「この社会の誰にとっても大切なこと」
http://femixwe.cart.fc2.com/ca19/74/p-r3-s/
当日、会場でも販売します!←←←行商にいきます!
Genre : 日記 日記
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在92号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第69回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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