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高校生が紡ぐ「ピア・サポート」~人と関わる力をつけるためのワークショップ!~(7/31午前、Weフォーラム分科会)

☆Weフォーラムも間もなく!☆
分科会をピックアップでご紹介
みんなを元気にするワークです。どなたでも参加歓迎!
7月31日(日)10:00~12:00 @ドーンセンター 参加費1,000円(高校生以下は無料)
高校生が紡ぐ「ピア・サポート」~人と関わる力をつけるためのワークショップ!~
(担当者より)
帰りには、こころが温かくなって、一歩を踏み出してみようかなって思えること、請け合い。何より楽しいよ!ファシリテーターは、もちろん、高校生・大学生!学生以外のひとも、もちろん、大歓迎!!

*席にはまだ余裕があるそうです
問い合わせ・申込み:we2011@femix.co.jp または FAX 06-4980-1128

我思うゆえに我あり 死刑囚・山地悠紀夫の二度の殺人(小川善照)

我思うゆえに我あり 死刑囚・山地悠紀夫の二度の殺人我思うゆえに我あり
死刑囚・山地悠紀夫の二度の殺人

(2009/10/16)
小川善照

商品詳細を見る

『死刑でいいです』を読んだのは、一昨年の秋。その夏のWeフォーラムで「赦す権利~被害者救済と修復的司法の可能性」の分科会に来ていただいた原田正治さんのお話を、『We』163号にまとめていた頃だった。

編集長から読んで紹介を書いてと送られてきたのが、『死刑でいいです』で、原田さんのお話をまとめたあとに2ページをもらって、原田さんの本『弟を殺した彼と、僕』のことと、この『死刑でいいです』のことを書いた。

原田さんは弟さんを保険金殺人で亡くし、加害者の長谷川君のことを、裁判当初は「極刑以外ない」と話していた。事件から二十数年の間を経て、原田さんは「死刑制度に反対です」というようになり、被害者と加害者の対話の機会を求めようとしてきた。

原田さんは「対話」を求めてきたけれど、『死刑でいいです』で書かれる山地悠紀夫のような加害者の場合、「対話」は難しいかもしれないと編集長はいうのだった。

その山地悠紀夫を書いた別の本が、同じ一昨年の秋に出ていたのだが、私はたまたま最近図書館で見かけるまでこの本の存在を知らなかった。著者は、週刊ポストの記者として取材をしてきた人だという(そして私と同い年の人だった)。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在92号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第69回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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