FC2ブログ
 
読んだり、書いたり、編んだり 

ロハスサイクルエコライブ→はなまつり?

明日(4/24)は、古橋りえさんも出演の「ロハスサイクルエコライブ」へ行って、それから…行けたら、1276座(『We』読者の友だちつながりで、2度ほど公演にお供)が出はる川西の岡本寺(こうほんじ)でのはなまつりをハシゴしてみようかな~ 行けるかな~

雨はあがって、晴れそう!
スポンサーサイト
Genre : 日記 日記

知的障害者が入所施設ではなく地域で暮らすための本―当事者と支援者のためのマニュアル/知的障害者が入所施設ではなく地域で生きていくための本―当事者と支援者が共に考えるために(ピープルファースト東久留米)

知的障害者が入所施設ではなく地域で暮らすための本―当事者と支援者のためのマニュアル知的障害者が
入所施設ではなく
地域で暮らすための本
―当事者と支援者のためのマニュアル

(2007/06)
ピープルファースト東久留米
商品詳細を見る

たぶんこの本の改訂版のような(タイトルとサブタイトルがちょっと違う)本が去年出ているが、そっちは図書館になかったので、とりあえず『知的障害者が入所施設ではなく地域で暮らすための本―当事者と支援者のためのマニュアル』を借りてきた。

その後、ヨソからの相貸で、『知的障害者が入所施設ではなく地域で生きていくための本―当事者と支援者が共に考えるために』も届く。こっちは、2007年の本の増補改訂版で、「支援の失敗とこれから」という章が加わったのが大きな変化。

知的障害者が入所施設ではなく地域で生きていくための本―当事者と支援者が共に考えるために知的障害者が
入所施設ではなく
地域で生きていく
ための本
―当事者と支援者が共に考えるために

(2010/06)
ピープルファースト東久留米
商品詳細を見る

戦争って、環境問題と関係ないと思ってた(田中優)

戦争って、環境問題と関係ないと思ってた戦争って、環境問題と関係ないと思ってた
(2006/05/10)
田中 優

商品詳細を見る

『環境教育 善意の落とし穴』に続いて借りてみた。

▼ぼくらがコンビニでレジ袋を断っている頃、どこかの戦闘で、町そのものが破壊されている。/ぼくらが省エネのために電気を消している頃、どこかの実験で地球そのものが破壊されている。/ぼくらがリサイクルのために分別している頃、戦闘機は膨大な石油を消費し、二酸化炭素を排出している。/戦争、その準備のための軍事開発を止めずに、何が環境保護だろう。(p.51)

福島原発事故についての緊急建言(2011年3月30日)

こないだ休みの日に、じーっと読んでいた。
-----
原子力安全委員会の元委員や、内閣府の原子力委員会の元委員など、原子力関係の専門家による「建言」。原子力利用や原発を推進してきた人たちなのだと思う。

原子力安全委員会は、ひらたくいうと「原子力を安全に利用するため」、国機関から独立した中立的な立場で、原子力利用についての基本的な考え方を決定したり、行政機関や事業者を指導する役割をもっている組織。

そのサイトにある「原子力安全委員会の使命」のところには、こう書いてある。

原子力利用に際しては放射線や放射性物質の発生を伴うことから、万一の事故などでこれらが人々の健康や環境に悪影響を与える可能性(リスク)の存在を完全に否定することはできません。原子力安全の目標は、このようなリスクを社会が容認できる水準に抑えることにあります。

「原子力リスク委員会」とか「原子力危険委員会」という名前ではなくて、「原子力安全委員会」という名前なんやなーと思う。1981年から出されてきた白書も「原子力安全白書」というそうだ。

以下の緊急建言のテキストは、Peace Philosophy Centreのサイトより(この建言についてのコメントも掲載されています)。下の名前を連ねてる人のところは、どんな人なんかなーとネットで調べて出てきたページにリンクを張ってみた。

福島原発事故についての緊急建言

はじめに、原子力の平和利用を先頭だって進めて来た者として、今回の事故を極めて遺憾に思うと同時に国民に深く陳謝いたします。

私達は、事故の発生当初から速やかな事故の終息を願いつつ、事故の推移を固唾を呑んで見守ってきた。しかし、事態は次々と悪化し、今日に至るも事故を終息させる見通しが得られていない状況である。既に、各原子炉や使用済燃料プールの燃料の多くは、破損あるいは溶融し、燃料内の膨大な放射性物質は、圧力容器や格納容器内に拡散・分布し、その一部は環境に放出され、現在も放出され続けている。

特に懸念されることは、溶融炉心が時間とともに、圧力容器を溶かし、格納容器に移り、さらに格納容器の放射能の閉じ込め機能を破壊することや、圧力容器内で生成された大量の水素ガスの火災・爆発による格納容器の破壊などによる広範で深刻な放射能汚染の可能性を排除できないことである。
Genre : 日記 日記
 
 
プロフィール
 
 

乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
    乱読ブログバナー
本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

amazonへリンク

 
 
最新記事
 
 
 
 
最新コメント
 
 
 
 
カテゴリ
 
 
 
 
Google検索
 
 


WWW検索
ブログ内検索
Google
 
 
本棚
 
 
 
 
リンク
 
 
 
 
カウンター
 
 
 
 
RSSリンク
 
 
 
 
月別アーカイブ