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きょうだい―障害のある家族との道のり(白鳥めぐみ、諏方智広、本間尚史)

きょうだい―障害のある家族との道のりきょうだい―障害のある家族との道のり
(2010/10)
白鳥めぐみ、諏方智広、本間尚史

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『We』171号で、著者のおひとり・白鳥めぐみさんのインタビューを掲載。「子どものキモチがすごくよくわかる本だった」と聞いて、図書館にリクエストしたら、ヨソからの相貸で届く。昨秋出たばかりの本も、購入できんのか…。

この本でいう「きょうだい」とは、障害のある兄弟姉妹」のいる人のこと。「きょうだい」と「兄・弟・姉・妹」という、ひらがな表記と漢字表記は、そういう意味で使い分けられている。

著者の三人には、それぞれ「障害のある弟」がいるという。小さい頃は、家族のことをあまり周りに話さずにきたそうだ。困ったり悩んだりもあった一方で、それなりに楽しいこともうれしいこともあったと、「はじめに」で書いてある。大きくなって、他の「きょうだい」と出会い、仲間と話す経験の心地よさに気づく。きょうだい会もつくってきた。
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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