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読んだり、書いたり、編んだり 

中学のときの「社会」の教科書

『部落差別をこえて』のあと、今の「社会」の教科書ではどんなことが書かれているのかと、図書館で最近の教科書を借りてきてあっちこっち眺めたあと、自分が昔どんな教科書を読んでいたのか、とくに「社会」の教科書を探しだしたいと思っていた。

今どこにあるのか全くわからないが(どこかにはあるはず)、私は「社会」の教科書をほぼ全てとってあり、妹のも数冊とってある。自分が「社会」の教科書をとっておいた理由のひとつは、中学1年のときの「進出」問題だと思う。

昨日は朝から一日ずっと本の行商、今日は朝早くから父の通院のため実家へ行き、やっと夕方戻ってきて、なかなか行けずにいた「教育センター」へ立ち寄ってみた。図書館の人から、古い教科書がここにあると聞いていた。

とりあえず自分が使っていた教科書を見たい。私の記憶では、地理は帝国書院、歴史は大阪書籍、公民は…資料集の印象ばかりが強くて、教科書がどれやったか思い出せず。

1982~3年頃の中学社会の教科書を出してもらう。いずれも1980年3月に検定済みの版。
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それでも彼を死刑にしますか 網走からペルーへ 永山則夫の遙かなる旅(大谷恭子)

それでも彼を死刑にしますか―網走からペルーへ 永山則夫の遙かなる旅それでも彼を死刑にしますか
網走からペルーへ 永山則夫の遙かなる旅

(2010/08)
大谷 恭子

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永山則夫の死刑が執行された1997年の8月、私は当時の職場で、全国紙、地方紙、英字紙をあわせて7紙から業務にかかわる記事をクリッピングする仕事を担当していた。死刑執行を伝える記事の大きさを今もおぼえている(その一部は原紙やコピーでとっておいた気がするが、どこにあるのか今まったくわからない)。

昨年テレビで放送された「死刑囚永山則夫 獄中28年間の対話」の再放送を録画したものを借りて見たのは夏だったか。永山が獄中結婚した和美さんの語りを聞いて、私のもっていた永山則夫像が少し厚みを増した気がした。

永山の弁護人を務めていた大谷恭子さんの旧著『死刑事件弁護人』が、改訂新版となって出たことも聞いていて、読んでみようと思っていた。図書館にリクエストしていたのが、もう寒くなってから届く。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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