読んだり、書いたり、編んだり 

『We』165号は明日発送

『We』165号は、定期購読のみなさまあて、明日(4/1)東京より発送です。

特集:自分が生きやすい社会をつくろう
We165号【インタビュー】稲葉 剛さん
住まいの貧困の問題でつながる
【講演録】白崎一裕さん
オカネは基本的人権だ─希望の原理としての所得保障[1]
【インタビュー】川崎那恵さん
人との出会いが、自分の生きていく力になる
【インタビュー】田中喜美子さん
駒尺喜美─希代のわがまま者の魅力
買いたい方は表紙をクリック
この号だけの購入もOK! 1冊800円(送料80円)。
お近くの方はウチからも買えます。

くわしい目次はこちら
「乱読大魔王日記」は、斉藤道雄さんの『治りませんように─べてるの家のいま』(みすず書房)を紹介。

催しいろいろ

「ブックマーク」73号の最終頁“みんなのしおり”でもご案内の催し:

中畝治子 中畝常雄 日本画 二人展
  中畝治子 中畝常雄 日本画 二人展
会期:2010年3月31日(水)~4月5日(月) 13 時~19時(最終日は17時まで)

BIJNの集会で手に入れた本や資料など

26(金)、27(土)のBIJNの集会で手に入れた本や資料など。
BI_books.jpg
Genre : 日記 日記

いまここで、生きていく。 力と工夫とつながりと(3/20、南方)

3月20日に、もと南方人権文化センターであった「いまここで、生きていく。力と工夫とつながりと」は、釜の紙芝居劇「むすび」「かま凹バンド」が目当てで行った。

100320.jpgそのパフォーマンスや歌のほかに、倉田めばさんくびくびカフェのお二人の話、そして栗原彬さんを交えてのトークも、舞台に置かれたコタツでみかんを食べながらというゆるさもあいまって、よいものだった。

前の日の晩につくられたという手作り看板が、舞台にはかけられていて、そのもとで、トークがあり、紙芝居劇があり、音楽があった。いい感じの場だった。

たまたま前日の19日に、「グローバル・コミュニケーション」というのと手話通訳がつくという興味で見物にいったみんぱくのイベント「ベリーダンスが世界をゆらす」が、カネをしっかりかけた看板がかけられ、これもカネがかかってそうなファイルに挟んだ資料を渡される、という場だったのとひじょうに対照的だった。

昼寝の合間に読んだ本―神様のすること/転移/あの人は帰ってこなかった

26日(金)、27日(土)と2日続けて、京都であったBIJN(ベーシック・インカム日本ネットワーク)の集会『We』売りに行く。ありがたいことに、2日間で50冊ほど売れた。しかし、2連ちゃんでさすがにくたびれ、日曜の昨日は近所をちょっと散歩して、古本屋で本を1冊買って、帰って長い昼寝。

昼寝の合間に読みおえた本。

神様のすること 転移 あの人は帰ってこなかった (岩波新書)

次号『We』入稿!

本日、次号『We』の入稿!

で、ちょっと息をついている。明日と明後日、京都の「ベーシック・インカムで繋がれるか・変えられるのか」集会で配るチラシを夕方印刷しにいったら、えらいこと大量の印刷をしてる人がいて、1時間ほど本を読みながら待つ。
Genre : 日記 日記

このところ読んだ本など―ハウジングプア/こんな私が大嫌い

ハウジングプア こんな私が大嫌い! (よりみちパン!セ)

諸般の事情で入稿を遅らせた『We』も今週いよいよ入稿で、ぞろぞろゲラが流れてきて最後の校正。ファックスが多すぎて、巻き紙をまた取り換える。目がものすごく疲れている。しかし、つい本を読む。

『We』入稿がすんだら、こんどの金と土は京都での集会「ベーシック・インカムで繋がれるか・変えられるのか」『We』売りも兼ねて行く予定。当日くばるチラシもつくった。

くたびれ気味ではあるが、今日はこんなHPをおしえてもらって、めっちゃイイな~と見るだけでわくわく。『We』読者アライさんの娘、写真を撮る人・ハルイさんのHPです。
「ひかりがあれば そこがスタジオ」(トップページは歌がながれます)

美術百科「ここはどこ」の巻(和歌山県立近代美術館)

美術百科「ここはどこ」の巻

14日の日曜は、堺で島成園ほかを見たあと、和歌山の近美をハシゴ。「美術百科「ここはどこ」の巻」をやっている。県の近美ともなると、たいがいな量の収蔵品がある。それを、テーマを決めて見せてくれるやつ。ヨソからスゴイもんを連れてくる展覧会やある人の作品をひたすら並べる展覧会もそれはそれでいいのだが、館蔵品を手をかえ品をかえ見せてくれる展覧会は、同じ作品をちがう目で見ることができたり、「目の更新」経験を積ませてくれるところが大きく、オモロイ。

近美は去年の春にも「美術百科」をやっていて、その「美術百科「この人はだれ」の巻も、めっちゃおもしろかった。
Genre : 日記 日記

このところ読んだ本など―いのちに贈る超自立論/自伝的女流文壇史

いのちに贈る超自立論―すべてのからだは百点満点 自伝的女流文壇史 改版 (中公文庫 R 15)

諸般の事情で、次号『We』の入稿を遅らせることになり、この一週間はずっと校正と原稿の直し。ぞろぞろファックスで流れてくるゲラとパソコンの画面を交互に見ていると、この頃また一段と目が悪くなった気がする。目が疲れるせいか、気がつくと眉間にシワを寄せていたりする。

このところ読んだ本など―想い雲/食堂かたつむり

想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫) 食堂かたつむり (ポプラ文庫)

食い物ネタにみせかけて、じわじわっと何かを書いている小説2冊。

「島成園と堺の日本画家-美人画・花鳥画の枠-」(堺市立文化館)

島成園と堺の日本画家14日の日曜は、堺市立文化館のギャラリーへ「島成園と堺の日本画家-美人画・花鳥画の枠-」を見にいく。こないだ、姫路の美術館でチラシかポスターを見たやつ。

駅とつながったツインタワーに、文化館があり、ギャラリーと与謝野晶子文芸館とアルフォンス・ミュシャ館がある。堺にこれがあるのは知っていたが、入るのは初めて。ギャラリーの観覧は無料だが、せっかく来たし、晶子館とミュシャ館も見ようと、そっちの入場料を払う。

堺の駅は初めて降りた。もっと都会かと思っていたら、うちの近所の駅と同じくらいの感じで、駅ビルの中の空き具合、さびれ具合もよく似ていた(駅の向こうの商店街を歩いてみたら、もしかしたら印象が違うのかもしれない)。
Genre : 日記 日記

カラダは一つや!

0320_nanpos.jpgこの土日は、あれこれと重なっていて、カラダは一つや!どれも行かれへんぞ!と思うのであった。

3月20日(土)は、南方では「いまここで、生きていく。力と工夫とつながりと」、そしてリバティおおさかでは「シンポジウム 若者が語る差別」。とりあえずこのふたつが迷いどころ。

大野明子さんの講演会「いのちを産むということ」も興味あったし、こないだ箕面でチラシをもらった「プロムのすすめ」も気になるし、ジャングルようちえんは卒園旅行やなあと思うけれど、カラダは一つや!

横浜では「Weフォーラム2010」の実行委員会(これは当然行けない)、伊豆では、中畝さんが「春の三人展」を開催中(これも当然行けない)。

それぞれ行った人から、また話を聞きたーい。
Genre : 日記 日記
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第39回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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