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読んだり、書いたり、編んだり 

素人の乱 in 萱野~いつも何かと戦っている人の生き方に出会う(人権問題連続学習会Teamヤミナベ企画)

yaminabe100313.jpg3月13日(土)はTEAMヤミナベ企画「素人の乱 in 萱野」にでかける。

やってくる松本哉さんと素人の乱のことは、本をいくつか読んだり、たまにネットでなんか見たりして、どんなことをやってきたかは、だいたい知っていたけれど、やはりナマのトークはよかった!

「もめごとが、自治の出発点」
Genre : 日記 日記

はなげばあちゃん(山田真奈未)

はなげばあちゃん2月の下旬に行きそびれた、絵本『はなげばあちゃん』原画展が、やはりどうしても気になって、図書館にその絵本を予約してまわってくるのを待っていた。

順番がまわってきて、借りて帰ってきた。

強烈なインパクト第一印象で~みんな幸せになっちゃう~ような~
と、つい口ずさみたくなる存在感。思っていた以上にスゴイ。

これは…原画を見てみたかったなア。こんど機会があれば必ず、と思う。

このところ読んだ本など―八朔の雪/花散らしの雨/漱石を愛したフェミニスト

八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫) 花散らしの雨 みをつくし料理帖 漱石を愛したフェミニスト―駒尺喜美という人

高田郁×島崎今日子トークを聞きにいったときに貸してもらった「みをつくし料理帖」シリーズの、『八朔の雪』を先週読み、昨日『花散らしの雨』も読んでしまう。この2冊の間に田中喜美子の『漱石を愛したフェミニスト』を読んだ。「みをつくし料理帖」は3冊目の『想い雲』の広告が今日の新聞に大きく載っていた。マンガにもなったとその広告には書いてあったが、あまり好みの絵柄ではなく、見んとこ…と思う。

このところ読んだ本など─治りませんように/悩む力/可能性を拓く!箕面こどもの森学園

治りませんように――べてるの家のいま 悩む力 こどもの森ブックレット

今週はだんだん頭が詰まるような感じになってきて、疲労感がじわじわと大きくなってきた。次号『We』の原稿をつくり、編集し、リードを書き、注をいれ、そういう合間に、メマイの経過観察で耳鼻科へ行き、『We』とは別の編集仕事で100ページほどの報告書を校正したり、次の『ヒューマンライツ』の原稿を書いたり、そのためにまた本を読んだり、手話サークルへ行ったり。耳鼻科では、ごくたまにふらつくことはあるが、ぐるぐるメマイはずっとないと言うと、次は1年後になった。自分で、身体に無理ムリにならないように、気を配って生活しなあかんなと思う。

今日は次の「乱読大魔王日記」原稿をあげ、ずっとずっと延ばしていた確定申告書をしあげて送る。それでちょっとほっとする。

ジャングルようちえん再訪

ジャングルつうしん8日の月曜は、『We』読者で「ブックマーク」読者でもあるHさんとジャングルようちえんへ行く。私は10月の終わり以来、2度目。

待ち合わせ場所でうまくHさんに会えず、行きはそれぞれ、でも無事にたどり着く。この日は「話し合い」で、長居公園ではなく、矢田人権文化センターの保育室。

少し遅れて私が着くと、お母ちゃんたちは低いテーブルと椅子で話し合い中。子どもらは保育室にオモチャ(見るところ、ほとんどは子どもらがオモチャを卒業した家からの寄贈とおぼしく、実に雑多なモノがあった)をあれこれとひっぱりだして、あっちで数人はままごとのようなことを、こっちで数人はミニカーや怪獣をならべ、こっちでひとりは弁当を食べていて、あっちでなにかに熱中している子がひとり…というような、それぞれ好きにしてる感じ。

整然としてなくて、じつに落ち着く。
Genre : 日記 日記

関西女の心意気

八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫) 花散らしの雨 みをつくし料理帖
7日の夜は、社納さんにさそわれて、高田郁と島今日子のトークを聞きにいく。高田さんのお名前の「郁」は「かおる」とよむらしい。

私は受け付けで自分の名前のヨミが誤ってリストされていることに気づいたが、高田さんも「いく」と相当よまれていることだろう。

島崎さんの本や書いたものはこれまで読んでいたが、高田さんのは未読。最近本屋で気づいたが、この「みをつくし料理帖」シリーズはえらい売れてるらしく、平積みになっていて、POPがついていて、図書館でも何十人かリクエスト待ちだった。それでもう読んだという社納さんに貸してもらうことになっていた。
Genre : 日記 日記

平井真人 YUGAFU ─世果報2010─(版画ぎゃらりぃ手風琴)

2010-1-2.jpg7日は祖母の命日だった。十七回忌になる。

平井真人さんの「YUGAFU ─世果報2010─」が7日までだったので、版画ぎゃらりぃ手風琴へ、近所のOさんとすべりこみで見にいく。

『We』や「ブックマーク」の読者である小林くみこさんが、おうちの玄関先で春と秋の日曜だけ開いているギャラリー。会期中の2/21にはパギやんライブもあったのだが、それは残念ながら行きそびれる。

行ってしばらくすると平井さんが来られ、これまでの作品写真のファイルを見せてもらいながら、作品のことや、沖縄のこと、染めのことなど話を聞いた。

沖縄には「節句」がない、雛人形も鯉のぼりもないという話が印象に残る。
Genre : 日記 日記

「大野麥風と大日本魚類画集」展(姫路市立美術館)

「大野麥風と大日本魚類画集」展姫路市立美術館「大野麥風と大日本魚類画集」展は、新聞でちょろっと数行紹介されてたのを読んで、見てみたいな~と思っていた。

その記事(ちぎって、冷蔵庫に貼っていた)

▼木版画の傑作として、今も収集家に人気の高い「大日本魚類画集」。原画を手掛けた麦風は水族館へ通い、潜水艇に乗り込み、魚の生態をつぶさに観察したという。版画全72点を中心に、原画や関連作を紹介。


しかし、このところ色々と立て込んで疲れ気味、行けるとしたら6日の土曜か…と思いつつ、姫路は結構遠く、今回はパスかなあとあきらめ気分であった。そんなところへ、3日ほど前、「ブックマーク」と『We』の読者であるFさんから麦風の絵はがきが届く。
「え、これが、版画!?」
(上のチラシの絵も、「版画」である)

しかも、Fさんから「絶対おすすめです」と書いてある。がぜん見たい気持ちが盛り上がり、ウチから姫路へ、一番ラクな空港バスに乗って行く。
Genre : 日記 日記

このところ読んだ本など─子育てを遊ぼう!おとうさん/陽のあたる坂道/治りませんように

子育てを遊ぼう!おとうさん―のびのびいきいき楽しい時間 海街diary 3 陽のあたる坂道 治りませんように――べてるの家のいま

次号『We』の制作が動き出しつつある。終盤を迎えつつあるデカセギ仕事も、まだ終わりきってはおらず、結構忙しい。

買った本、送っていただいた本、物々交換した雑誌など

100304_books.jpg

昨日は送っていただいた本、物々交換した雑誌、買った本などで「どーれーにしーようかーな」状態。おまけに図書館でもリクエストして楽しみに待っていた吉屋信子の『自伝的女流文壇史』(改版で、豊崎由美の一文が入ってる文庫)が届く。
Genre : 日記 日記

このところ読んだ本など─百合子、ダスヴィダーニャ/「健常」であることを見つめる/女たちの21世紀

sawabe.jpg 「健常」であることを見つめる―一九七〇年代障害当事者/健全者運動から 女たちの21世紀 特集 エイジングなんてこわくない?

手話サークルの来年度の書類がやっとできた。去年の手帳がどこへいったか見当たらず、サークルの人にヘルプを頼んで、活動日を書き出してもらい、埋める。1年間の日誌もざっとめくってみて、ああ、去年はこんなことをしてたっけなと思う。

このところ読んだ本など─きょう、反比例/二人乗り/ボクらの街のボクらのお金

きょう、反比例 編集者・竹井正和  二人乗り ボクらの街のボクらのお金

「ブックマーク」をやっとつくったら、手話サークルの来年度の書類をつくらないかん、確定申告もまだすんでない、次号の『We』も取りかかり中… けっこうせわしい気分で、目もかなり疲れるし、本も休みやすみ読む。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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