読んだり、書いたり、編んだり 

「生きる」ために反撃するぞ!(雨宮処凛)

図書館で見かけて借りてきた。似たような本がいくつも出てる気がするのは、私がそういう本をわりとチェックしているからかもしれない。

ぱらぱらっと開いてみると、(似たようなのを読んだことがある…)感もりもり。なんやったっけなー、よく似てるなー………あの、黄色い表紙の本に似ている。……あれ、あれ、…『フリーター労組の生存ハンドブック』とよく似ているのだった。

「生きる」ために反撃するぞ!―労働&生存で困った時のバイブル「生きる」ために反撃するぞ!
労働&生存で困った時のバイブル

(2009/03)
雨宮 処凛

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このようなやり方で300年の人生を生きていく(小川てつオ)

小川てつオさんの名を知ったのは、『We』160号のいちむらみさこさんのインタビューだったかな。都内の公園でテントで暮らし、「エノアール」(「絵のある」ということなのだろうが、このネーミングセンスに「メネデール」を思い浮かべる)というカフェをやってる人。その小川さんの兄がくびくびのお一人・小川さんだというのも、どっかで読んだ気がする。

こないだ「すわりこみ映画祭」へ行ったときにもらったチラシの一つがキョートット出版のもので、ここに兄・小川さんが関わっていることを知る。いちむらさんの『Dearキクチさん、―ブルーテント村とチョコレート』を出しているところでもあるのだった。

チラシを見たら、読んでみたくなり、図書館にリクエストして借りてきた。本はヨソの図書館からの相貸でやってきた。

このようなやり方で300年の人生を生きていく―あたいのルンルン沖縄一人旅このようなやり方で
300年の人生を
生きていく

(2005/08/15)
小川 てつオ

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阪急電車(有川浩)

有川浩のこの本は、『図書館戦争』シリーズの余波もあってか、図書館でものすごい"待ち"だった。『図書館戦争』シリーズも気づけば相当な"待ち"数だったが、かなり早い時期にめずらしく同居人が予約して、かなり早く借りることができ、私もそれを横から読んだのであまり待たずにすんだ。

奥付をみると、もう去年の初めに出た本である。ほとんど2年前。そんなに前の本やったっけと思うが、さすがにそれだけ時間が経ったおかげで、こないだふと見ると予約待ちが1人になっていたので、戻りを待って借りてきた。

阪急電車阪急電車
(2008/01)
有川 浩

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大江戸の賑わい(伊丹市立美術館)

大江戸の賑わい映画「なくもんか」を見たあと、クロスロードカフェでお昼を食べて、それから伊丹市美の「大江戸の賑わい」を見にいく。

神戸で、浮世絵を大量に集めているという中右さんのコレクションから、肉筆画をふくむ浮世絵150点ほどを展示したもの。
Genre : 日記 日記

なくもんか

土曜は、映画「なくもんか」を見にいった。同居人が見にいくというので、どんな映画かと訊くと、阿部サダヲが主演で、脚本がクドカンで、「舞妓Haaaan!!!」のチームがつくってる、というので、お笑い系と思って、私もついていったのである。

始まる前の映画館で、売りものをチラッと見ると「ハム」とかいた豚のシールや、ぱっちもんのエコグッズ風のシールや、四角いコロッケみたいな形のメモ帳なんかがあった。「何の話なん?ハムの話なん?エコと関係あるん?」と同居人に訊くと、「ハムカツの話」だという。

阿部サダヲで、クドカンで、「舞妓Haaaan!!!」で、ハムカツ?
Genre : 日記 日記

朝顔、また色がもどる

11月28日の朝顔今朝の朝顔は、色がまた青っぽい紫にもどっていた。
手前のつぼみ2つは、たぶん近日そろって咲くのではないかと。

←クリックすると大きくなります

ジャングルようちえんの通信(12月号)

ジャングルようちえん12月号10月の終わりに行ったときに申し込んだジャングルようちえんの12月号のつうしんがミニメールに入って届いた。

 ←クリックすると大きくなります(読めるほどではないが)
Genre : 日記 日記

ひげのおばさん子育て日記―子育てに悩む世代へのエール

中畝ファミリー水曜は、松原での中畝さんの講演会「ひげのおばさん子育て日記―子育てに悩む世代へのエール」へ本ウリ係として行く。

朝8時ごろにウチを出て、久しぶりにかなり込んだ電車に乗る。梅田で乗り換え、天王寺で乗り換え、1時間半ほどかかって会場の松原市役所に到着。建物てっぺんの会議室が会場である。
Genre : 日記 日記

ルポ 母子家庭(関千枝子)

数日前に図書館へリクエスト票を出したときには未登録の資料だったので、新刊やけど買ってもらえるのか、それともどこかヨソから相貸かと思っていたら、リクエストしたタイミングがよかったのか、すぐに借りられた。

ルポ 母子家庭  「母」の老後、「子」のこれからルポ 母子家庭
「母」の老後、「子」のこれから

(2009/11/07)
関 千枝子

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ほびっと 戦争をとめた喫茶店(中川六平)

図書館の新着棚でしばらく前にみかけて読みたいなと思ってた本。やっと借りるスキマができたので借りてきた。

ほびっと 戦争をとめた喫茶店―ベ平連1970‐1975inイワクニほびっと 戦争をとめた喫茶店
ベ平連1970‐1975inイワクニ

(2009/10)
中川 六平

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春情蛸の足(田辺聖子)

こないだ『無芸大食』を読んだら、食いものネタのこの小説集をまた読みたくなって、図書館で借りてきた。

春情蛸の足 (講談社文庫)春情蛸の足
(2009/06/12)
田辺 聖子

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私がむかし読んだのは、ちくま文庫版で、でもそれは貸出中で出払っていたので、古い単行本を借りた。表紙画は灘本唯人で、↑この新しい文庫とだいぶ違う。

死刑(森達也)

光市事件の被害者遺族・本村さんが加わった鼎談集でも、それから藤井誠二と森達也の対談集でも、この本のことがたしか出てきた(これを読んで、死刑廃止派から存置派になった人もいる、という話がどちらかで出てきたのだったと思う)。それで借りてきて読んでみた。

死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う死刑
人は人を殺せる。
でも人は、人を救いたいとも思う。

(2008/01/10)
森達也
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第37回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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