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読んだり、書いたり、編んだり 

花が小さくなってきた

朝顔の、咲いたときの色もちょっと変わってきているが、花のサイズが明らかに小さくなってきた。今朝(11/23)咲いた花ふたつ。
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ブライアンと仲間たち(国際すわりこみ映画祭)

たちあがれ!そしてすわりこめ!日曜は、午前中に手話サークルの会議へ出たあと、昼から京都の「国際すわりこみ映画祭 立ち上がれ、そして座り込め!」へ向かう。
(←チケット代わりのバッヂ)
Genre : 映画 映画感想

きのこ雲の下から、明日へ(斉藤とも子)

山代巴ほか「広島研究の会」の最初の本だという『この世界の片隅で』を読んだあと、「広島研究の会」には、その後なにか本なり資料なりを出しているのかどうかを知りたくて図書館でレファレンスを頼んでいた。

レファの回答がくる前に、「広島研究の会」ではないが、『この世界の片隅で』でも書かれていた胎内被爆児と親の会である「きのこ会」のことを、斉藤とも子が修論にまとめたものを元にしたこの本を見つけて借りてきた。

きのこ雲の下から、明日へきのこ雲の下から、明日へ
(2005/08)
斉藤 とも子

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斉藤とも子はテレビや映画にも多数出ている役者である。

朝顔まだまだ咲く

朝顔は、ぽつりぽつりとではあるが、まだ咲いているし、まだ開きそうである。数日前からいきなり冷え込み、たしか火曜に開いた花は色が変わっても3日ほど咲いたままだった(冷蔵庫状態になって長持ち?)。

今朝開いた花は、半開き。しかも、ハナからピンクがかっている(これまで咲いたのは最初は青かった)。脇に見えるつぼみも、数日後に開くだろう。
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悼詞(鶴見俊輔)

この本は、何で知ったのだったか忘れたが、本屋で買えない本(取り次ぎを通していない)だとおぼえていて、図書館へリクエストしようか(しかし図書館から買えるのか?)、それとも直接注文しようかと迷っていた。

悼詞悼詞(とうし)
鶴見俊輔
定価3465円(本体3300円+税)
発行・発売 編集グループ〈SURE〉


こないだいつもうろうろする近所の図書館の「新着図書」棚にこれがあって、「ある~!」と借りてきた。編集グループ〈SURE〉という京都の集まりがつくった本である。 他にも読んでみたい本をいろいろ出している。

なんにもうまくいかないわ(平 安寿子)

「好きな小説家は?」と訊かれたら、私はいまも「干刈あがた」だけれど、存命の作家の中では「平安寿子」はかなりポイントが高い。

平の小説は、たぶんほとんど読んでいる。ふだんは小説の単行本を買うことはまずないのだが、文庫化を待つとか図書館で待つのをすっとばして、読みたいから単行本で買ったことも何度かある。

去年から今年にかけて平の小説がぞくぞくと文庫化されている。私が読み始めた頃は、文庫は『グッドラックららばい』とあとちょっとしかなかった(この小説はおもしろくて3度くらい読み、ついに文庫本を買ってしまったのだ)。

図書館で文庫の棚をみていたら、ことし文庫になった『なんにもうまくいかないわ』があったので、どんな話やったっけな~と思いながら借りてくる。

なんにもうまくいかないわなんにもうまくいかないわ
(2009/06/05)
平 安寿子

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無芸大食(田辺聖子)

今週に入り、いきなり冷え込んで、寒い。『We』入稿直前ということもあり、机でパソコンに向かっている時間が長く、あるいはちみちみと校正している時間が長く、寒さも加わって、この数日というもの肩まわりや腰まわりが凝っているようでちと痛い。

2日前から湯たんぽを出し、昨日はヒーターを出した。そしてたびたび熱いお茶をすすりつつ、昨日はやっと最後の原稿が終わり(最初に書いたのを東京からオモロナイと言われ、書き直していた)、一息ついて、風呂でぬくもりつつ『無芸大食』(自分で買った本)を読む。ラッセルの『怠惰への讃歌』をだらだら読むために買うことにして、あわせて、読みたかったこれも一緒に買ったのである。ぬくぬくで布団にもぐり、眠くなるまで読む。

無芸大食―Tanabe Seiko Collection〈6〉 (ポプラ文庫)無芸大食
(2009/10/10)
田辺 聖子

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1968 上 若者たちの叛乱とその背景(小熊英二)

本屋で最初に見たときに、またえらいゴッツイ本やなと思っていた小熊英二の『1968』の、とりあえず上巻を図書館で借りて読む。こんな厚くて高い本は近所の図書館で買わないことにしたようで、相互貸借でヨソからの借り物。

1968 上<br />若者たちの叛乱とその背景1968〈上〉若者たちの叛乱とその背景
(2009/07)
小熊 英二

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上巻だけで1000ページ以上あり(うち、註が100ページほど)、
とにかく重い。返す前にはかってみたら、1.4kgもあった。ええ加減にせえよという重さで厚さである。今までの本もかなり厚くて重い本だったが、それでも持ち歩いて読めた。

『We』読者のつどい@関西

土曜日は、天気予報では雨だと言っていたが、昼からは台風一過のような青空となり、日向は暑いくらいだった。

アプサラカフェ『We』を読んでいる、というつながりで一度集まってみたらどうだろうかという、夏休みの酒盛りの場での話が発端ともいえる『We』読者のつどい@関西を、午後のお茶の時間にひらく。集合は3時。会場は、豊中のアプサラ・カフェ。


アプサラカフェ_11月14日この日集まったのは11人。この夏に『We』の購読を始めた人から、いったん購読を中断してまた復活した人、いつぞやのWeフォーラムから買い始めたという人、いまの『We』の前身である『新しい家庭科We』の創刊号からという読者歴のながーい人まで。
Genre : 日記 日記

貧困を救うのは、社会保障改革か、ベーシック・インカムか(山森亮、橘木俊詔)

シンポジウム「ベーシック・インカムは市場社会に人間の尊厳を取り戻せるか」の会場入口で、「山森亮さんのインタビュー掲載号です!本屋では手に入りにくい雑誌なのでこの機会に」とかなんとか言って売った『We』162号は、ありがたいことに持っていった25冊を完売!!

持っていった『We』が全部売れるのは、私には初めてのことである。「荷物が軽くなった!ぜんぶ紙のお金になったー!」と私はウキウキと高揚して、隣の机で売っておられた人文書院の新刊(昨日発売で、本屋にもまだ並んでいないという)『貧困を救うのは、社会保障改革か、ベーシック・インカムか』を買った。山森さんと、橘木さんの対談集である。

貧困を救うのは、社会保障改革か、ベーシック・インカムか

ベーシック・インカムは市場社会に人間の尊厳を取り戻せるか

昨日は、『We』162号を背負って、「ベーシック・インカムは市場社会に人間の尊厳を取り戻せるか」というシンポジウムを聞きにいった。

162号のインタビュー「ベーシック・インカム─生きていることがすなわち労働」で登場した山森亮さんが司会をつとめるシンポだというので、『We』を売りにいってもいいですか~とお伺いしてのことである。

天気はいまいち(強風+雨まじり+寒い)で、予報でも雨が降ると言っている。残って持ち帰るにしても濡らしたくないし、何冊持っていくか迷うが、162号を25冊背負っていく。メインスピーカーはロナルド・ドーア、シンポジストに、小沢修司橘木俊詔岡野八代という顔ぶれで、平日午後だが、会場は大学でもあるし、100人は来るのだろうと思い、半分は売れるといいなぁと考えながら行く。
Genre : 日記 日記

ふつか続けて朝顔が咲く

昨日の朝、花がふたつ開いた。
そして、今朝また花がひとつ開いた。
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奥のふたつ、赤っぽいのが昨日の朝顔(時間がたつとこんな風に色がかわる)。手前のブルーのが今朝の朝顔。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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