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読んだり、書いたり、編んだり 

きのう何食べた? 3(よしながふみ)

数日前から、ふみの日に出るらしいと知っていた。
メール便をざらざら出して、図書館へ行って、それから本屋へ寄って、買って帰る。
これで、もらいものの図書カードの残額がゼロになった。

きのう何食べた? 3 (モーニングKC)きのう何食べた? 3
(2009/10/23)
よしなが ふみ

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最初のメニューは(さんらーたん)。酸っぱくて辛いスープである。これは作ろう♪
トイレで毎日のようにチラ見する1巻と2巻に、ちょっと飽きてきたところへ、3巻投入。商売上手。
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だれでも一度は処女だった。(千木良悠子、辛酸なめ子)

よりみちパン!セの一冊。先に『童貞の教室』を読み、まるで対のようなこのタイトルを借りてきて、なかみも似たようなものかと思ったら、全然ちがった。

だれでも一度は、処女だった。 (よりみちパン!セ)だれでも一度は、処女だった。
(2009/02/19)
千木良悠子
辛酸なめ子

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あちらは、自分自身の童貞時代をもとに、童貞の悶絶、モウソウ、勘違いや思い込みをぐりぐりと書いたものだったが、こっちは「処女(あるいは処女喪失)」について、母にはじまり、女の人(若い人から年輩の人まで)、処女の人、男の人(若い人から年輩の人まで)、さらに専門家、祖母、再び母、そして自分の記憶にも聞いてみた、というのをたくさん集めた本なのだった。(男の人に聞いてみた中に、『童貞の教室』の著者・松江哲朗も入っているところがナイス!)

ステップファザー・ステップ(宮部みゆき)

これも、ほんのミニコミ「ブックマーク」の読者さん(『くちぶえ番長』とは別の方)から、「息子が面白そうに読んでいた」と聞いて(たしか息子さんは小5だったかな)、ホー、イマドキの小学生男子がおもしろいというのはどんなかなと借りてきて読んでみた。

ステップファザー・ステップ (講談社文庫)ステップファザー・ステップ
(1996/07)
宮部 みゆき

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このタイトルは聞きおぼえがあったが、どんな話か全く思いだせないので、読んでないんやろと思ったら、泥棒が、両親がそれぞれ駆け落ちしておらんようになって自分らだけで住んでる双子の中学生の家に、その隣の家に入るつもりが雷にあたって落っこちて…と始まるところで、どうもこれは読んだことがあるなあと思うが、その先がどんな話だったかほとんど思いだせないので、もう一度たのしく読んだ。
 
 
プロフィール
 
 

乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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