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読んだり、書いたり、編んだり 

今日もやっぱり処女でした(夏石鈴子)

『きのうと同じに見えるけど』を読んで、読みながら、ああそうそう、山口あおばはこんな人で、周りの人はこんなだったなと思いだせる書き方にはなっていたが、やはり戻って読みたくなったので、『今日もやっぱり処女でした』を借りてくる。

今日もやっぱり処女でした今日もやっぱり処女でした
(2008/10/08)
夏石 鈴子

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102歳の嫉妬(鎌田孝志ほか)

『102歳の嫉妬』というタイトルからは、何の本なのかわからない。このわからなさは『九八歳の妊娠』にも似ている。「嫉妬」とか「妊娠」とか、100歳前後の人間には関係ないと思われそうな言葉を述べているところがイイ。

102歳の嫉妬―介護の日々を笑って暮らす8つのヒント102歳の嫉妬
(2007/10)
鎌田 孝志ほか

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否定されるいのちからの問い 脳性マヒ者として生きて(横田弘対談集)

なにがきっかけでこの本をリクエストしたのだったか忘れたが(ベーシック・インカムがらみで「青い芝」が出てきたからだったかな)、近所の図書館に所蔵がなかったので、他市からの相貸で借りた本。

否定されるいのちからの問い 脳性マヒ者として生きて 横田弘対談集否定されるいのちからの問い
脳性マヒ者として生きて
横田弘対談集

(2004/01)

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横田弘は、「青い芝」の人であり、『母よ、殺すな』の横塚晃一と同世代の人である(私の父と同世代、別の表現をすれば『やまびこ学校』の世代である)。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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