読んだり、書いたり、編んだり 

『We』162号は明日発送!

おかげさまで、『We』162号は本日納品、定期購読のみなさまあて明日発送となります。各地、今週末くらいには届くと思います。

We162号特集「楽になる道を探そう」

【インタビュー】山森 亮さん
ベーシック・インカム
─生きていることがすなわち労働

【カフェミックス報告】鈴木水南子さん・栗田隆子さん
アリもキリギリスも
生きていける社会はつくれるのか[2] 

【インタビュー】藤本 卓さん 
あきらめない教師たちのリアル

買いたい方は、表紙画像をクリック!800円です
10月4日「乱読大魔王の「とらの巻」」の会場でも販売します

すりばちの底にあるというボタン(大島真寿美)

さいきん本屋で「三人ナントカ」という小説があったなあ(←ちょっと読んでみたいかなと思ったやつ)と、図書館の蔵書検索をぱかぱかとしてみると、大島真寿美の『三人姉妹』が出てきて、これやったっけな?と思いつつ、しかしほんの数人待ちだったので予約してみた。

ついでに、大島真寿美って、どんなん書いてたっけなーと人名で検索して、ああ『ちなつのハワイ』の人かあと思い(それ以外の本はたぶん読んでいないが、これもどんな話やったかおぼえていない)、今年出た『すりばちの底にあるというボタン』が書架ありだったので、借りてみた。

すりばちの底にあるというボタンすりばちの底にあるというボタン
(2009/02/18)
大島 真寿美

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今日もやっぱり処女でした(夏石鈴子)

『きのうと同じに見えるけど』を読んで、読みながら、ああそうそう、山口あおばはこんな人で、周りの人はこんなだったなと思いだせる書き方にはなっていたが、やはり戻って読みたくなったので、『今日もやっぱり処女でした』を借りてくる。

今日もやっぱり処女でした今日もやっぱり処女でした
(2008/10/08)
夏石 鈴子

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102歳の嫉妬(鎌田孝志ほか)

『102歳の嫉妬』というタイトルからは、何の本なのかわからない。このわからなさは『九八歳の妊娠』にも似ている。「嫉妬」とか「妊娠」とか、100歳前後の人間には関係ないと思われそうな言葉を述べているところがイイ。

102歳の嫉妬―介護の日々を笑って暮らす8つのヒント102歳の嫉妬
(2007/10)
鎌田 孝志ほか

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否定されるいのちからの問い 脳性マヒ者として生きて(横田弘対談集)

なにがきっかけでこの本をリクエストしたのだったか忘れたが(ベーシック・インカムがらみで「青い芝」が出てきたからだったかな)、近所の図書館に所蔵がなかったので、他市からの相貸で借りた本。

否定されるいのちからの問い 脳性マヒ者として生きて 横田弘対談集否定されるいのちからの問い
脳性マヒ者として生きて
横田弘対談集

(2004/01)

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横田弘は、「青い芝」の人であり、『母よ、殺すな』の横塚晃一と同世代の人である(私の父と同世代、別の表現をすれば『やまびこ学校』の世代である)。

きのうと同じに見えるけど(夏石鈴子)

こないだ、あの本は筑摩やったっけとネットの本屋で引いたときに、夏石鈴子のこの本が出てるのを発見。すぐ図書館の在庫をみたら、書架ありやったので、ぽちっと予約して、ウキウキと待っていた。

きのうと同じに見えるけどきのうと同じに見えるけど
(2009/06/11)
夏石 鈴子

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これは、あの『今日もやっぱり処女でした』の、山口あおばの話の続きなのだ。

フリーター労組の生存ハンドブック(清水直子、園良太編著)

ハンドブックが出た、というのをどこかで見かけて、図書館で借りてきた。

フリーター労組の生存ハンドブック<br />つながる、変える、世界をつくるフリーター労組の生存ハンドブック
(2009/07)
清水 直子
園 良太
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サブタイトルは「つながる、変える、世界をつくる」

しがみつかない生き方(香山リカ)

妹が赤ん坊連れで帰省していて、ご飯づくり+子守ヘルプで実家と往復する数日。なぜか父が香山リカの本を買っていたので、赤ん坊がやっと寝たあとに、さらさらーと読む。字が大きく、薄い本なので、さらさらーと読めてしまう。

しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)しがみつかない生き方
(2009/07)
香山 リカ

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街場の教育論(内田樹)

図書館のリクエスト待ちがまあまあ多かった本が、まわってきた。まだ後ろに2人待ちだというので、とっとと読む。

街場の教育論街場の教育論
(2008/11/15)
内田 樹

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内田の『街場…』モノは、『街場の現代思想』『街場のアメリカ論』『街場の中国論』に続き、4冊目。全部読んでるけど、どんなやったか忘れてしまった。

沖縄の骨(岡部伊都子)

沖縄といえば…岡部伊都子もたしか沖縄のことをいろいろ書いてたよなーと、『沖縄ノート』と一緒に「沖縄」がタイトルに入った本を借りてきた。

沖縄の骨沖縄の骨
(1997/04)
岡部 伊都子

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フィンランド 豊かさのメソッド(堀内都喜子)

借りっぱなしでの本を、あー返さな…と思いながら読む。いちど途中まで読んでいたが、間がだいぶあいたので、てっぺんから読む。

フィンランド豊かさのメソッド (集英社新書 (0453))フィンランド 豊かさのメソッド
(2008/07/17)
堀内 都喜子

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フィンランドといえば…?

ここしばらくの収穫

大阪の「亜熱帯の夏」も去りつつあるようで、昼間の最高気温も30度をわる日が多くなってきた。朝晩はかなり涼しくなり、ゴーヤの葉が少しずつ黄色く枯れはじめて、そろそろ終わりかなあと思うも、ちょっと気温が高い日があると、まだ雌花も雄花も咲くのだった。しかも、ハッと気づくと昨日まで(まだやなあ)と思ってたゴーヤが一日で黄色くなっていたりするのだ。

写真の整理ができずにいたここしばらくの収穫。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第41回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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