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読んだり、書いたり、編んだり 

平日開店ミシマガジン

ミシマ社のことは、かなり前から気になっていた。「こんなポップがたって、こんな売り場をつくってる不思議ちゃんの出版社が~」と、さる本屋の店頭写真が友人から届いたこともある。

なんや、へのへのもへ字みたいな「ミ」と「シ」と「マ」で書いた顔みたいなロゴで、ホームページには「自由が丘のほがらかな出版社」と書いてあって、代表のミシマさんは「夢のある出版社にしよう!」と言うてはる会社。

私が読んだことのある本は…『謎の会社、世界を変える。』『街場の中国論』。それから『街場の教育論』をそのうち読みたいと思ってるけど、これはまだ。

そのミシマ社の「メルマガ」をいつだったか登録した。
こないだ木曜にそのメルマガが届いて、『平日開店!ミシマガジン』がはじまりました、と書いてあったので、へ~~~~と早速見にいった。

http://www.mishimaga.com/
Genre : 本・雑誌 雑誌

ホルモン奉行(角岡伸彦)

角岡さんの『ホルモン奉行』が気になり、さいわい図書館であいていたので借りてきた。

ホルモン奉行ホルモン奉行
(2009/06/10)
角岡 伸彦

商品詳細を見る

いきなり、口絵ページの写真にココロうばわれる。
うひょ~ ホルモンの部位別写真!
それと、表紙や裏表紙や袖、扉などの角岡さん「コスプレ」写真。奉行のつもりであろう。

差別と日本人(野中広務、辛淑玉)

数日前に本屋をぶらぶらしていて見つけ、ぴらぴら~と眺めて、買おっかなーと思ったものの、買ってしまうと、ぜったい読んでしまって、仕事がすすまん、ちょっと待て、と思いなおし、買わずに帰った。
でも、やはり読みたかったので、ひといきついた土曜に買ってきて読んでしもた。

差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)差別と日本人
(2009/06/10)
野中 広務
辛 淑玉

商品詳細を見る

私が買った本の帯には「10万部突破!」と書いてあって、奥付を見ると四刷りだった。一回刷って2万5千?もっとか?

葉のかげに忘れていた!

しもた!ワサワサと生い茂る葉のかげに隠れて、こんなでかいゴーヤを見失っていた!
こんなに熟れ熟れになってしもた~
◆7月20日(たぶん沖縄ゴーヤ)
big_goya_yellow_0720.jpg
(葉をかきわけたところ)

ゴーヤをぞくぞく収穫(切ったらこんなん)

ゴーヤがぶらぶらとなっている。ぞくぞく収穫。(いずれもクリックすると大きくなります)
◆7月15日(沖縄ゴーヤ)
  goya_fruit_okinawa_0715.jpg
◆7月16日(どっちか不明←ツルが絡みあっていて、アバシか沖縄か識別不能)
  goya_fruit_0716.jpg
◆7月19日(上は沖縄、まんなか不明、下はアバシ)
  goya_3fruits_0719.jpg
 アバシゴーヤが熟れてちょっと黄色くなっている。収穫のみきわめは、けっこう難しい。沖縄ゴーヤは、父に献上。

うち知ってんねん(島田陽子)

島田陽子といえば、大阪弁の詩ィをかく人である。たぶんそうでない詩もあるのだろうが、私のなかでは島田陽子→大阪弁で詩をかく人→編集工房ノア、というかんじ。

『うち知ってんねん』は編集工房ノアから出た本ではないけど、収録されてる詩のでどころの半ばは編集工房ノアの本である。

うち知ってんねん―島田陽子詩集うち知ってんねん―島田陽子詩集
(1997/06)
島田 陽子

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ノアは今どうなってんのかなあ。

みえる詩あそぶ詩きこえる詩(はせみつこ編、飯野和好え)

クリーチの『ハートビート』『あの犬が好き』がよくて、(詩って、イイなあ)と思い、久しぶりに図書館の「詩」のあたりの棚をうろうろする。大人の本棚はいまひとつピンとこなくて、子どもの本棚をうろうろ。

それで、この飯野和好がババーンと絵をかいている『あそぶ詩みえる詩きこえる詩』と、もうひとつやはり飯野和好の絵がおどる『うち知ってんねん』を借りてきた。

みえる詩 あそぶ詩 きこえる詩みえる詩あそぶ詩きこえる詩
(1997/04)
はせみつこ編
飯野和好え

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私は、なぜか子どものころから、この飯野和好の絵がすきなのである。

私塾霞国語教室風景もしかしたらちいさなじゅくはユートピア(武田秀夫)

武田秀夫さんの『子ども万華鏡 CINEMA ESSAY』のことを書いたやつのコピーが、フェミックス経由で武田秀夫さんへ送られ(「武田さんはパソコンが駄目だからネ」ということだそうで)、それを武田さんがよろこんでくださったという噂を聞いてしばらくしたら、こんどは武田さんから私あてに本と紙の束が届いた。

takeda_kasumi.jpg

送られてきた本は『私塾霞国語教室風景もしかしたらちいさなじゅくはユートピア』という、かつて武田さんが『We』に連載したものに書きおろしのエッセイを加えて、ウイ書房から出たものだった。今は絶版の本とのこと。
しかも、メッセージ付きのサイン本!
わらしべ長者の気分である。

ゴーヤの成長(11週間)

『We』の入稿がすんで、ひといきつく。次は「Weフォーラム」の仕度~!!
さて、本ネタや『We』ネタより人気者らしい今週のゴーヤ写真。

10週間後(7月8日)
goya_090708.jpg

11週間後(7月15日)
goya090715.jpg

被差別部落の青春(角岡伸彦)

こないだの『とことん!部落問題』がおもしろかったので、図書館でべつの本はないかなと探したら、角岡さんの最初の本があったので、借りてきて久しぶりに読んだ。

被差別部落の青春被差別部落の青春
(1999/10)
角岡 伸彦

商品詳細を見る

もう10年前の本なんや~

『We』161号、本日入稿

次の161号の『We』は、本日入稿しました。
Weフォーラム前に発送しますので、いつもより少し早く(7/25-26頃)お届けの予定です。
we161_title.jpg


 特集「大いばりでいこう!」
 6月のカフェミックス報告(その1)も掲載です。
 お楽しみに~!!


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Genre : 本・雑誌 雑誌

ウイメンズ ブックス(松香堂書店)

「ウィメンズ ブックス」は松香堂書店(その後、ウィメンズブックストアゆう、今年の2月末に閉店)が会員向けに編集発行していた会報である。私は一度も会員になったことがないが、母がむかし会員になっていたので、ときどきまわしてもらって見ていた。母が遺したファイルの中には「women's books」「ウィメンズブックストア 2」と背に書いた2冊があり、この会報は律儀に綴じられていた。

一昨日、古い資料をつっこんでいた箱を片づけていたら、私が母からまわしてもらったまま返していなかったのだろう、「ウィメンズ ブックス」が2冊出てきた。ひとつは1991年の第40号(8/26発行)、もうひとつは1998年の第68号(8/25発行)、たまたま同じ色の号なのは、これが夏の号の色だったのかもしれない。
womens_books_shokado.jpg
 (左が第40号、右が第68号)
 
 
プロフィール
 
 

乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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