読んだり、書いたり、編んだり 

働き方革命─あなたが今日から日本を変える方法(駒崎弘樹)

去年か一昨年だったと思うが、この人の『「社会を変える」を仕事にする』や、ほかにも「社会起業家」がどうのという本をいくつか読んだ。

こないだ図書館の蔵書検索で、なにかを探していたときに(なにを探してたか忘れた)、この本が引っかかって、あ、これって病児保育のフローレンスの人やったねえと思って、借りてきた。

働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)働き方革命
あなたが今日から日本を変える方法

(2009/05)
駒崎 弘樹

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明治人ものがたり(森田誠吾)

『明治人ものがたり』は昔買って読んだ本のような気がしていた。昨日、父宅で、ちょっとヒルネの隙があったときに、ちょっと何かと本棚から拝借して、ごろんとして眺め、そのまま借りて帰った。

明治人ものがたり (岩波新書 新赤版 (577))明治人ものがたり
(1998/09)
森田 誠吾

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しかし、読んでみても、どうもおぼえがない。なにか他の本と間違えているのであろうか。

みんなの好きな学校(シャロン・クリーチ/ハリー・ブリス/長田弘)

シャロン・クリーチに『父さんと釣りにいった日』のほかにも絵本があるようなので、借りてきてみた。

みんなのすきな学校 (講談社の翻訳絵本―ピュア・セレクション)みんなのすきな学校
(2003/03)
シャロン・クリーチ文
ハリー・ブリス絵
長田弘訳

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かいた人が違うのだからアタリマエだが、絵のふんいきが『父さんと釣りにいった日』とぜんぜん違う。違うこの絵が、にやーっとしてしまうおかしさ。

放課後。(草野たき/梨屋アリエ/深沢美潮/川上亮/中島京子/折原みと)

中島京子の読んでない小説は何かないかなーと探してみたら、このアンソロジーがあったので借りてきてみた。

放課後。―ピュアフル・アンソロジー (ピュアフル文庫)放課後。
草野たき
梨屋アリエ
深沢美潮
川上亮
中島京子
折原みと
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中島京子の「ゴセイト」を最初に読んで、あと、てっぺんから残りの短編も読んでみた。

Weフォーラム2009 in 京都「みんなで幸せになる方法」(7/25~26)

7/25(土)~26(日)開催のWeフォーラム2009 in 京都まで、あと一か月。全体テーマは↓「みんなで幸せになる方法」
we_forum09_title_2_jpg.jpg
フツーに生きていくのも難しい今、無理してがんばらずに、みんなが幸せになるにはどうしたらいいのでしょう? Weフォーラムは、生き方の幅を広げ、自分らしく生きていくヒントに出会うまたとないチャンス! 人とのつながりのなかで元気になれる道を探します。

お近くの方も、ちょっと遠いけどという方も、ぜひぜひおいでください!!
私は前日から京都入り。25日、26日ともみっちり会場におります。
★リンク先を含め、フォーラム情報の転載歓迎
◆日時:2009年7月25日(土)~26日(日)
◆場所:京都市男女共同参画センター「ウィングス京都」
◆プログラム:詳細は、各リンク先をごらんください

父さんと釣りにいった日(シャロン・クリーチ/クリス・ラシュカ/長田弘)

シャロン・クリーチの本では貸出中もいくつかあって、『ハートビート』『あの犬が好き』のほかにすぐ借りられるやつを取り寄せてみたら絵本だった。

父さんと釣りにいった日父さんと釣りにいった日
(2002/11)
シャロン・クリーチ作
クリス・ラシュカ絵
長田弘訳

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これがまたよかった!

あの犬が好き(シャロン・クリーチ)

シャロン・クリーチの『ハートビート』がよかったので、昨秋出た『あの犬が好き』も借りてきてよんでみた。

あの犬が好きあの犬が好き
(2008/10)
シャロン クリーチ

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『ハートビート』と同じく、こっちも詩のかたちで書かれた作品。いやー、よかったなあ。『ハートビート』とこれと、買ってしまおうかしらと思うくらいである。

ハナコ月記(吉田秋生)

吉田秋生のまんがを久しぶりによんで、むかしは持ってたはずのこの本も久しぶりによみたくなって図書館で借りてきた。

ハナコ月記 (ちくま文庫)ハナコ月記
(1996/12)
吉田 秋生

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そのむかし、雑誌『Hanako』に連載されていたやつである。

子ども万華鏡 CINEMA ESSAY (武田秀夫)

『We』160号で、満田康子さんがこの武田さんの本を紹介していた。

子ども万華鏡―CINEMA ESSAY子ども万華鏡
―CINEMA ESSAY

(2009/04)
武田 秀夫

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武田秀夫さん。かつて『We』で「シネマの魔」とか、映画のことを連載してはった人である(たぶんこの連載は同名の本『シネマの魔』になったのだと思う)。

ゴーヤの成長(8週間)

蒸し暑くなってきて、「夏日」もまじるこの頃、ゴーヤはぎゅんぎゅんと伸びている。

7週間後(6月17日)
goya090617.jpg

8週間後(6月24日)
goya090624.jpg

もうこれ以上後ろへ下がれず、うちのカメラのズーム機能では全貌をフレームにおさめるのは無理。

PRIVATE OPINION/無敵のライセンス(吉田秋生)

吉田秋生のまんがを久しぶりによんだイキオイで、図書館の蔵書から、ウチにない吉田秋生の本を借りてきてよむ。

PRIVATE OPINION―Banana fish another story (別コミフラワーコミックス・スペシャル)PRIVATE OPINION
BANANA FISH ANOTHER STORY

(1995/03)
吉田 秋生

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こっちは、『BANANA FISH』の番外編。14歳のアッシュをえがいた1篇と、高校時代の英二をえがいた1篇。『BANANA FISH』は、むかーし全巻もっていたけど、あれはいったいどこへいったのやら…

風に舞いあがるビニールシート(森絵都)

東京へいったとき中畝さん家へ「ひげのおばさん」作の晩ご飯を食べに行ったとき、一緒に行ったMさんから、読み終わったからあげる~ともらった本。

風に舞いあがるビニールシート風に舞いあがるビニールシート
(2009/04/10)
森絵都

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この本はN賞をとっていて、この5月から表題作がテレビドラマになったのだそうだ。
「受賞作は、ハズレがないと思って」と言うMさんのことばに、なるほどそういう本の選び方もあるなあと思う。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第37回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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