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読んだり、書いたり、編んだり 

海街diary(吉田秋生)

東京へ行ってた間、一泊させてもらったNさんちに、吉田秋生(よしだ・あきみ)のまんが海街diaryがあって、「よかったよ~」というんで、寝入りばなに布団にもぐってよむ。

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃海街diary 1
蝉時雨のやむ頃

(2007/04/26)
吉田 秋生

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海街diary 2 (フラワーコミックス)海街diary 2
真昼の月

(2008/10/10)
吉田 秋生

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ゴーヤの成長(6週間→7週間)

昼間の気温が上がってきて(まだ朝夕は涼しいが)暑くなり、梅雨入りしたせいもあるのか、ここにきてゴーヤが急成長。
先週アップしそびれたので、2週分。

5週間後(6月3日)
goya090603.jpg

これが

ニッポン画物見遊山(山本太郎)

かなり前から京都での「山本太郎展~ニッポン画物見遊山~」はチェックしていたのだが、うっかりしている間に始まっていて、気がついたら最終日間近になっており、ぎりぎりで見物に行った。

その図録がコレ。

ニッポン画物見遊山ニッポン画物見遊山
(2009/05/25)
山本太郎

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あじあのおばんざい 藍布(らんぷ)

天満橋から歩いて10分ほどのところにある「あじあのおばんざい 藍布(らんぷ)」が、残念なことにこの6月末で閉店してしまう(泣)

何度も何度も食べに通ったお店である。
ある土曜のお昼のメニュー。

らんぷ1
(ベトナム式チリソースのサラダ)
Genre : 日記 写真日記

夢を壊さないでっ! ゆかのTHEダイエット!(関口祐加)

6月14日の「労働と性―アリもキリギリスも生きていける社会はつくれるのか」に出たあと、今日まで東京事務所にいて、おしごとおしごと。

7月下旬に公開される映画「THEダイエット!」のことはチラッと知っていたが、半世紀にわたるデブ人生を映画にした関口祐加さんの本が事務所にあって、にやにやと見る。笑える。
映画も見たいなー 楽しみやなー

夢を壊さないでっ!―ゆかのTHEダイエット!夢を壊さないでっ!
―ゆかのTHEダイエット!

(2009/06)
関口 祐加

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今週末くらいに本屋に並ぶらしいです。


ムギと王さま 本の小べや 1(エリナー・ファージョン)

『子どもの国からの挨拶』には、色んな本や作家の名が出てきたが、とくに何度も出てきたひとりが「ファージョン」。

ムギと王さま―本の小べや〈1〉 (岩波少年文庫)ムギと王さま
本の小べや 1

(2001/05)
エリナー ファージョン

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岩波少年文庫は、寝る前に読んでもらったのもあるけど、「ファージョン」には記憶なし。『ムギと王さま』は聞いたことがあるような気もするが、なにかと間違えてるかもしれぬ。

太郎が恋をする頃までには…(栗原美和子)

「私小説」というかたちで、「絶対に結婚しない女」というキャラとして定着してきた自分のこと(その根っこにある母親への対抗意識)、夫との結婚のこと(夫が被差別部落出身であること、それをめぐるやりとり)を書いたもの。

太郎が恋をする頃までには…太郎が恋をする頃までには…
(2008/10)
栗原 美和子

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主人公は「五十嵐今日子」、夫となるのは「海地ハジメ」。ハジメの本名は「海地太郎」。

パパとムスメの7日間(五十嵐貴久)

『パパママムスメの10日間』がけっこうおもしろかったんで、その前作も借りてきて読んでみた。

パパとムスメの7日間パパとムスメの7日間
(2006/10)
五十嵐 貴久

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私はまったく知らんかったが、テレビドラマにもなったらしい。

パパママムスメの10日間(五十嵐貴久)

めずらしく図書館で予約本を借りる以外に「借りるスキマ」があったときに、新着棚で目について、借りてみた。ただ、もう、なんとなく。

パパママムスメの10日間パパママムスメの10日間
(2009/02/06)
五十嵐 貴久

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読んでみたら、これは山中恒の『おれがあいつであいつがおれで』のような(という比喩は古いか)、「入れ替わりモノ」であった。しかもこれの前にもう一作あって、続編らしい。

ハートビート(シャロン・クリーチ)

どこかでこのリンゴの表紙の本のことをおしえてもらって、図書館で借りてきた。

ハートビートハートビート
(2009/03)
シャロン・クリーチ

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走ることと絵を描くことが好きなアニー、12歳。
散文詩のかたちで書かれた物語。

子どもの貧困―日本の不公平を考える(阿部 彩)

だいぶ前から読もうと思っていたのを、ようやく読む。奥付を見たら、昨秋出た本だった。

子どもの貧困―日本の不公平を考える (岩波新書)子どもの貧困
―日本の不公平を考える

(2008/11)
阿部 彩

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岩田正美の『現代の貧困』(この本のことは、『We』150号でいつもの倍のページ数で書いた)を参照して、阿部は、「貧困」の定義は、社会のあるべき姿をどう思うかという価値判断そのものだと書き、この本では「許容できない生活水準=貧困状態」で生活する子どもたちのことを扱うという。

私は河原乞食・考(小沢昭一)

最初は1969年(いまから40年前、小沢不惑の年)に三一書房から出たという『私は河原乞食・考』は、1976年に文春文庫に入り、ほぼ20年ぶりに岩波現代文庫に入ったらしい(私が図書館で借りて読んだのは文春文庫版)。

私は河原乞食・考 (岩波現代文庫)私は河原乞食・考
(2005/09)
小沢 昭一

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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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