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読んだり、書いたり、編んだり 

經濟學の生誕(内田義彦)

内田義彦の主著が『経済学の生誕』であることは知っていたが、古い本でもあり、読んだことがなかった。

久しぶりに『作品としての社会科学』や『形の発見』などを読みかえして、やはりこれは『経済学の生誕』も読んでみたいと、スミスの『国富論』とともに図書館で借りてきた。

新版 経済学の生誕新版 経済学の生誕
(1994/02)
内田 義彦

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(↑これは新版)

これが1953年の古ーーーーいもので(半世紀以上前の本である)、とにかく旧字体、きちんと書けば舊字體なのである。本のタイトルは『經濟學の生誕』。古い字は、まぁまぁ知っているつもりだったが、わからん字がけっこうあり、漢和辞典を出してきて、あちこちと引いている。

飴と飴売りの文化史(牛嶋英俊)

今日の新聞書評欄から、(お、読んでみたい)本のチェック。日経。

飴と飴売りの文化史飴と飴売りの文化史
(2009/05)
牛嶋 英俊

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「…江戸時代には各地で笛を吹く唐人姿の飴売りが見られ…」(評者:無署名)
小沢昭一の本とCDで「飴屋」の話を見聞きしていると、「飴」に目がとまる。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在92号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第67回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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