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日本の放浪芸 オリジナル版(小沢昭一)

CDに聞きほれていると、もっとこの放浪芸のことが知りたくなり、小沢昭一の、その名も『日本の放浪芸』が文庫に入っているというので、今日は本屋で買ってきた。

日本の放浪芸 オリジナル版 (岩波現代文庫)日本の放浪芸
オリジナル版

(2006/08)
小沢 昭一

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最初に出た単行本(番町書房、1974年)、その後に出た文庫本(角川文庫、1974年)、さらにCD25枚とDVD3枚にまとめられた内容を活字化したという単行本(白水社、2004年)をもとに編集されたオリジナル版である。
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日本の放浪芸 ベストセレクション(小沢昭一)

日本の放浪芸ベストセレクション「小沢昭一が招いた日本の放浪芸大会」を聞いて、もっと聞きたい!と、とりあえず図書館にあった別のCD「日本の放浪芸ベストセレクション」も借りてきた。

収録されているのは、祝う芸(尾張(知多)万歳、三河(西尾)万歳、秋田(横手)万歳)、説く芸と話す芸(のぞきからくり)、語る芸(ごぜ採訪、いたこ採訪、浪花節)、商う芸(東寺境内風景、見世物小屋呼込み、天王寺境内風景)、流す芸(猿まわし)である。

回想 日本の放浪芸 小沢昭一さんと探索した日々(市川捷護)

3枚組のCD「小沢昭一が招いた日本の放浪芸大会」に聞きほれる。

壱枚目の万歳、弐枚目の演歌、飴屋、そして三枚目の浪花節。いずれも「聞かせる芸」である。これは、もっと聞きたい、もっと知りたいと思い、都築響一の本でも紹介されていた、小沢昭一と一緒に各地の芸能を求めてまわったプロデューサー市川捷護の本を借りてきた。

回想 日本の放浪芸―小沢昭一さんと探索した日々 (平凡社新書)回想 日本の放浪芸
小沢昭一さんと探索した日々

(2000/06)
市川 捷護

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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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