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読んだり、書いたり、編んだり 

ゴーヤの成長(3週間)

駅までいく途中のおうち(ここ数年いつも夏はゴーヤを育ててはる)のゴーヤは、なんかものすごいイキオイでテンツクテンツクと伸びているのだが、ウチのゴーヤはのんびり伸びているようである。

2週間後(5月13日)
goya090513.jpg

3週間後(5月20日)
goya090520.jpg

生きていてほしいんです 戦争と平和

図書館をうろうろしたあと、階下の本屋でまたうろうろする(おとといの話である)。

「生きていてほしいんです」に目が留まる。
このフレーズには見おぼえがある。

詞華集 生きていてほしいんです―戦争と平和詞華集
生きていてほしいんです―戦争と平和

(2009/04)
田中和雄・谷川俊太郎(共同編纂)
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手にとってみる。文庫本サイズの詩集、童話屋のものである。

労働、社会保障政策の転換を 反貧困への提言

このブックレットを読んだ人から、「(若いもんが)やりがいがあるから支払われない労働もするし、がまんもするというのでびっくり」という話をきいて、読んでみた。

労働、社会保障政策の転換を―反貧困への提言 (岩波ブックレット)労働、社会保障政策の転換を
反貧困への提言

(2009/01)
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POSSEによる「若者の「しごと」実態調査」をもとに書かれた「働く若者たちの現実」と、2008年10月号の雑誌『世界』に掲載された「共同提言 若者が生きられる社会のために」の2本で構成されている。

小沢昭一が招いた日本の放浪芸大会

都築響一の本に出てきた「ドキュメント日本の放浪芸」のCDとはちょっと違うようなのだが、近所の図書館にこれがあったので借りてきた。

小沢昭一が招いた「日本の放浪芸大会」小沢昭一が招いた「日本の放浪芸大会」
(2001/12/19)
小沢昭一
加藤竹三郎ほか

商品詳細を見る


1974年6月27日~7月1日に、東京の紀伊国屋ホールで実況録音されたもののレコード音源から収録した、3枚組のCDである。構成・司会は小沢昭一。

Genre : お笑い お笑い

ルイズ 父に貰いし名は(松下竜一)

松下竜一の本で知っていたのは、『豆腐屋の四季』と、この『ルイズ―父に貰いし名は』くらいだったが(それもいつどうやって知ったのかまったく思いだせない)、読むのは初めて。

ルイズという名をくれた父とは、大杉栄。ルイズは、大杉栄と伊藤野枝のあいだにうまれた子のひとりである。

▼「わたしの名前は、三度変わっています。父から貰った名がルイズ。父母が殺されたあと、祖父によって留意子と変えられ、その名で育ちました。ルイと名乗るようになったのは、敗戦後のことです」(pp.7-8)

その名は、フランスの無政府主義者ルイズ・ミッシェルにちなんでのもの。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在92号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第69回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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