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読んだり、書いたり、編んだり 

ブンブン堂のグレちゃん(グレゴリ青山)

図書館で、本の本や図書館ネタの本が並んでいるあたりをうろうろしていて、こんなマンガを発見して借りてくる。大阪の古本屋でバイトしていた人が、古書情報誌の「彷書月刊」に連載していたのをまとめたやつである。

ブンブン堂のグレちゃん―大阪古本屋バイト日記ブンブン堂のグレちゃん
大阪古本屋バイト日記

(2007/05/17)
グレゴリ青山

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休憩時間に弁当を食べ食べ、にやにやと読む。
この本にちらりほらりと出てくる古本屋が多少は分かるという“土地勘”のせいもあるだろう。

魂と罪責(野崎六助)

『魂と罪責 ひとつの在日朝鮮人文学論』は、たしか新刊案内で見かけて図書館へリクエストしたのだった…気がする。

魂と罪責―ひとつの在日朝鮮人文学論魂と罪責
ひとつの在日朝鮮人文学論

(2008/09)
野崎 六助

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リクエストしたのも忘れた頃に、ヨソの図書館から借りてきた本が届く。まずその厚さにビビる。400ページ以上ある厚さ。

序章「魂と罪責」と「あとがき」をまず読み、一章「在日朝鮮人の原像」二章「金嬉老は私だ」三章「言語と沈黙」と読み、五章「物語としての歴史」と六章「激しい季節」をちらっと読んで、しばらく置いていた。四章「凄愴な夜が暗く鳴り渡る」が200ページ近くもあったので、通しで読む時間を待ったわけである。

おそすぎますか?(田辺聖子)

ちょっと前に読んだ本だが、なんやまた読みたくなったので、また読むのである。金曜の朝のテレビで、田辺聖子がしゃべってるところを見たからかもしれぬ。

ポプラ文庫のTanabe Seiko Collectionの2冊目、『おそすぎますか?』

おそすぎますか?―Tanabe Seiko Collection〈2〉 (ポプラ文庫)おそすぎますか?
(2008/10)
田辺 聖子

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収録作のひとつ、「ぎっちょんちょん」の一節。

女子の古本屋(岡崎武志)

こないだ久しぶりに古本屋をのぞいた。それで、いちど読んだ『女子の古本屋』を、また読みたくなって借りてきて読む。
女子の古本屋女子の古本屋
(2008/03)
岡崎 武志

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もとは筑摩のPR誌『ちくま』で連載されたもの。
連載時のタイトルは「古本屋は女に向いた職業 女性古書店主列伝」。
連載のときにとりあげられた店のうち、大阪のベルリン・ブックスだけ収録できなかったのだという。
 
 
プロフィール
 
 

乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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