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読んだり、書いたり、編んだり 

暮らしの雑記帖 狭くて楽しい家の中(永江朗)

永江朗は『あうる』という雑誌(旧名は『図書館の学校』)で「大人の楽しい調べもの」という連載をしている。職場でたまに読むこの連載が私はけっこう好きで、こないだも『あうる』の新しい号で永江の名前を探してページをひらいた。

いつもは何かテーマがあって、それを永江がどう調べ、その結果どういうことがわかったか、を書いてあるのだが、今回は調べてみたものの不発だったそうで、いつもの調べものの話とは違って、本を読むということについて書いてあった。

本を読む時間をどうつくるかという話や、メールを書いたりネットにつないだりする用のパソコンとは別にローカルで書きもの用のパソコンを使っているという話がおもしろかったので、永江はどんな「読む生活」をしてるんやろと、久しぶりに図書館の蔵書検索で永江本を引いてみた。

そしたら『暮らしの雑記帖』という、本ネタも多少は入っているようだが、むしろ暮らしのあれこれを書いたとおぼしきこの本がみつかったので、予約して借りてきた。

暮らしの雑記帖―狭くて楽しい家の中暮らしの雑記帖
狭くて楽しい家の中

(2007/10)
永江 朗

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自閉っ子におけるモンダイな想像力(ニキ・リンコ)

ニキ・リンコという名前はいつの間にか知っていたけど(いくつも訳本があるからか)、この人の自閉っ子方面の本を読むのは初めて。

自閉っ子におけるモンダイな想像力自閉っ子におけるモンダイな想像力
(2007/06)
ニキ・リンコ

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図書館で借りてきて、ちらっと見ると、行間が広く、字がでかい。
こういう体裁は自閉っ子が本を読むにはベターということだろうか…と考えたりしながら読む。
 
 
プロフィール
 
 

乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在92号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第69回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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