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読んだり、書いたり、編んだり 

用心して出勤

 日曜に寝たおしたせいもあり、体調はまあまあ。朝は軽めに食べる。迷ったけど、弁当をもって出勤。
 体力を要する作業はほとんど終わったので、あとは座ってもできるデータ処理の仕事やら、たまっている仕事やらをぼちぼち片づける。

 お昼はよくかんで、ゆっくり弁当を食べた。

 やはり、一日終わるとけっこうくたびれる。

 帰りに図書館へ寄って、ギリギリまで借りていた鶴見良行の『歩きながら考える』を返す前に、数カ所抜き書きする。天孫降臨の話がかなりおもしろい。

 本を借りて帰ったら、同居人がけっこう早く帰ってきた。会社のあたりは雨が降っていたので、今日は歩かずに地下鉄で帰ってきたらしい。
 妹1号にもらった「さぬきうどん」を茹でて、釜揚げで食べる。薬味にネギと生姜があう。
 さすがに釜揚げうどんだけでは足りないので、土曜に私がほとんど食べなかったキムチ鍋の残りにスープを足して、素麺を入れて地獄炊きにする。それをずるずる食べたら、お腹もほどよく満たされた。

 同居人は夜介護へ。私はまた早めに寝る。
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背中が痛くなるほど寝る

 夜中に吐いたあとは、多少すっきりしたものの、朝になっても調子はよろしくなくて、ごろごろと寝つづける。
 リンゴなら食べられそうなので、同居人に買い物に行ってもらう。
 リンゴと、生姜湯と、きんかん湯と、ゼリー飲料を買ってきてくれたので、ゼリーをちゅうちゅう飲んで、生姜湯を飲んで、リンゴを食べる。
 それでまた寝る。
 首まわりにえらく汗をかくので、タオルを取り換える。

 長時間寝てると背中が凝って痛くなってきた。なんどか同居人にもんでもらい、途中でお灸も一度して、寝る。

 今日は、父ちゃんの誕生祝いということで、父ちゃんと妹たちと集まってご飯を食べることにしていたので、日が暮れてから、それは何とか出かける。雨が降り出していて、ちょっと寒い。

 妹たちには、昨日の晩から調子がわるいから、あまり食べんけどとメールで知らせておいた。父ちゃんは、私がほとんど食べてないのに気づいてないようなので、そのまま、食べられそうなものだけ少しだけ食べて、あたたかいお茶を飲んで。やはり身体を立てていると、背中の痛みも消えてきて、だいぶらく。

 1軒目は出て、向かいの喫茶店でお茶。たいへん珍しいことに父ちゃんがケーキセットを食べた。チーズケーキを初めて食べたらしい。それで、けっこう気に入ったみたいだ。めーずーらーしー。
 
 解散して、帰る。
 お風呂で汗だけ流して、また早めに寝る。

喉の痛み

 蔵書点検2日目。
 ホコリのせいか、疲れのせいか、昼間からずっと喉が痛くて、作業の合間にうがいをがらがらやってたけど、痛みがおさまらず、仕事がすんでソッコー帰る。帰ったら、えらいしんどくなってきて、同居人が帰ってくるまで布団かぶって寝ていた。

 しぇふがキムチ鍋をつくったのを、途中まで一緒に食べたが、おなかがかたまったような感じで調子がわるく、あまり欲しくない。お茶をたくさん飲んで、またすぐ布団に入る。しんどい。

 からだをあっち向けてもこっち向けても、なにかきもちがわるく、ごろごろしながら寝る。
 夜中にえらい汗かいて起きる。着換えて、また寝る。
 こんどはきもちわるくなって起きる。胃で、食べたもんがそこから先へいけずによどんでる感じ。あっち向いたりこっち向いたりしてみたがおさまらず、起きて一度吐く。

 口をゆすいで、また着換えて、寝る。
 疲れか。これがはやりの「おなかにくる風邪」か。

鶏団子鍋(I)

 今日までライブラリーは閉室で、ポスター展の撤収をしたり、たまってる仕事を多少かたづけたり、会議など。
 定時ですんだあと、組合の秋期要求書に対する回答を事務局からもらう。いろいろ思うところはあるが、年末一時金(ぼーなす)の支給月数について、プロパー職員とあわせられないのは「予算のこともあるので」と言われたのが、かなりいらだった。予算要求をそもそもしてきたのか?とも思う。

 晩は、鶏団子鍋。
 鶏モモをハサミでちょきちょき、生姜も一緒にちょきちょき。
 昆布だしとって、白菜、白ネギをくたっとたいたところへ、シメジ、まるめた鶏団子をいれて、菊菜も投入。それをポン酢に柚子こしょうで。あったまる。豆腐も足して、ぷりぷりの鶏団子をもりもり食べる。
 シメは雑炊。昆布だし+鶏のだしで、ウマかった~~

 今日も早めに寝る。

 朝から読んでたのは『会社は株主のものではない』という本。
▽ヒトとモノをしっかり区別し、ヒトはヒトを所有できず、モノはモノを所有できない、という近代的な所有関係から出発しながら、逆にヒトとモノとのあいだの区別を覆してしまうという意味で、法人は矛盾した存在なのです。
 もうひとつ、法人がいかに特殊なものかという例として、財団法人を挙げておきましょう。財団法人とは、寄付されたお金を財団として、それを法人化することで成り立っています。つまり、モノであるお金のかたまりをヒトとしてみなしているわけで、この場合、お金がモノでありながら同時にヒトでもあるのです。お金をヒトとして扱える、ここに法人というものの不思議さがあるのです。(岩井克人、19ページ)

▽世界最大の投資家であり慈善家でもあるジョージ・ソロスや、科学哲学者のカール・歩パーがいっていますが、自分たちが見ている世界というのは、じつは自分たちが加担して住んでいる世界なんだけど、その自分たちもまたその世界によって影響を受け、つくられていると。つまり、相互浸透的な構造になっているわけです。
 だからそういう形でいえば、ある種の幻想というものは、その幻想をつくっている人々がいてできあがった幻想なんだけれども、同時にそこに参加している人たちの考え方というのも、自分たちがつくった幻想に支配されているような関係にある、ということです。(平川克美、106ページ)

ギャラリーをハシゴ

 久しぶりに洗濯して干す。洗濯日和で、気温も高め。
 体調はまあまあ。

 同僚iさんと昼からギャラリーをいくつか見物にいくことに。藍布に集合して遅めのランチ。レンコンやいんげんの入ったサラダ、鶏とトマトとジャガイモのベトナム風カレー、デザートは蓮の実とさつまいもを甘くたいたものにココナツミルクがたらりとかかっていた。オイシイ。

 藍布の隣のギャラリー
→東側のギャラリー2軒
→ドーンセンター内のギャラリーゆう「松井やより全仕事展」

ここまでで、2時間ほど。ちょっとくたびれてきたが、がんばって心斎橋までいく。

安野光雅展@そごう心斎橋

これがまた点数の多い展示であった。どの原画もよかったけど、『旅の絵本 V』の原画には、スペイン方面の風景のなかに、どう見ても「一寸法師」がお椀の船に針の櫂をもってるようなのが描き込まれていたり、白雪姫と七人のコビトがいたり、遊んでるな~とおもしろかった。
 「野の花と小人たち」の原画もあり、なつかしかった。『もりのえほん』もおもしろかった~

 この人も北斎のように、絵を描くのが好きで好きでたまらんのやなあとつくづく思う。

 同僚iさんは保育所のお迎えもあるので、オヤツはパスにして、わかれる。

 タイ焼きそば。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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