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読んだり、書いたり、編んだり 

餃子!

 昼まで、Weの「え」をかく。
 昼はペペロンチーノ。しぇふ作。

 阪神芦屋から、まず芦屋の美博、市立美術博物館へいく。

 「なにわ四条派」

 そこから歩いて大谷美術館へ行く。雨が降り、風が強く、寒い!!!

 「関西の風景画」

 この企画展のもとになったという「美術手帖」の記事がオモロイ。図録に、コレの復刻でもつけてもらえたらな~買うのにな~

 夙川駅前へ。

 めあての定食屋は6時から。5時半前に駅のあたりへついてから、「ぎょうざ、ぎょうざ、ぎょうざ!」と思いながら、本屋をのぞいたり、百均をのぞいたりして時間をつぶす。

 『「街的」ということ』を読みながら、はんぶん居眠りして帰る。

 美術館はどっちもおもしろかったし、餃子もウマかったし。たいへんまんぞく。よく遊んだ。

あくびがとまらん

 今日もねむくてたまらんかった。
 朝からあくびがとまらん。

 雨が残る朝。仕事はなんやかやと忙しなくて、午前中は新しく貸出カードをつくる人が多く、昼からはチラシの印刷を2つやってしもてから、夕方の会議にむけて資料作成。小一時間の会議のあとで、他の部署と企画について相談話をしていたら、すっかり暗くなっていた。久しぶりに残業してしもた。

 帰りに図書館へ寄って、2冊返して2冊借りる。
 今日返した江弘毅(「ミーツ・リージョナル」の編集長をやっていた人)の『「街的」ということ』がおもしろかった。



 あわせて返した日経の『会社とは何か』は、新聞連載をまとめただけあって、さらさらーと読めた。会社も、長いことやってるとこばかりがイイわけではないなあと思ったり。
 さぬきうどんの杵屋はエライと思った。赤字だった貝塚の水間鉄道を支援して黒字経営に転換し、杵屋の会長は「3年目には配当を出して、株の50%程度は地元住民に持ってもらいたい。利益の3割は貝塚市に寄付する」と言っている。地元と「ともにある」会社をつくっていくのは、こういうことかなと思った。

 かなりくたびれたので、晩ご飯はささっと。
 ご飯たいて、キャベツと人参と玉葱の味噌汁、いつもの豆サラダに、鰺の干物を焼く。ご飯がうまい。

 「ギョッとする江戸の絵画」の北斎編を見る。やはり北斎は肉筆がエエなあ。

へろんちょ

 だいぶつかれてきた週末。へなへな。
 朝からあくび出まくり。
 昨日の続きで、また文書の校正をやる。
 まじめにやるとうんざりしてくる文書である。は~

 午後までかかって、ようやくへんな文書の校正を終える。もううんざり。目もつかれ、どっと肩も凝り、激しい疲労感。

 定時でとっとと帰宅。
 晩ご飯
 へしこ。キャベツと大根と人参と卵麩の味噌汁、菊菜ともやしのゴマ和え、カボチャ煮、ご飯。
 食べたあと、おやつ食べながら、こないだ録画した辻惟雄が「長沢芦雪」を語ってるやつを同居人と一緒に見る。あ~ほんまに奈良県美の「応挙と芦雪」展はよかったな~ もういっぺん見たいくらいや。

 で、またWeの校正をこりこりとやる。ぐったり疲労。

ひどくつかれる

 このところ寝不足がつづいているせいか、1日しごとしたら、ひどくくたびれて、へろへろ。
 職場の文書の最終校正だというのがまわってきたので見ているやつ、クソな文章が多くて、かなりうんざりする。
 ここまでの校正も甘く、チェックが入りまくってしまう。巻頭に「ご挨拶」という理事長のテキストが載るようだが、これがまたクソで、読むだけで頭がくちゃくちゃしそうな変な文章。

 そのせいもあるのか、ひどくつかれて、夕方よれよれになって帰宅。

 晩ご飯はひさしぶりに長寿鍋。白菜と豚バラを順に積んで、おでんだしを注いでぐつぐつ、柚子こしょうで食べるやつ。
 シメは素麺いれて、地獄炊き。素麺が多すぎて、やや糊状になってしもた。

 つかれたーーーと思いながら、寝る前までWeの校正をやる。はーつかれた。
 明日は頼まれて急にシフトを交替し、遅番でなくて、また朝から出勤。は~

とうちゃんと

 じわ~っとセイリ痛。

 昼は父ちゃんちで一緒にご飯。午後から妹2号宅へ。編み物指導&お犬様散歩。

 帰る。工藤直子の『とうちゃんと』を読んでしまう。エエ話や。

 すげー眠い。一休みしてから手話へ。

 晩ご飯は、各自調達。
 久しぶりにカップ麺を食べる。豆サラダも食べる。つかれた。

 Weの校正やって、組合文書のチェックもやる。

 ねーむーいー

ばたばた

 緩急あるシフトのため、3連休のあとは今日1日はたらいて、次は月曜。

 たまった事務書類を片づけ、月曜の仕事の支度。

 晩のシェフご飯
 アボカド納豆丼(ミニトマト入り)
 豆腐と大根おろし入りのスープ

奈良県美→天王寺

 雨のなか、空港バスで奈良へ。奈良県美の「応挙と芦雪」展の後期展示を見物に。
 今回の「応挙と芦雪」展は、前期と後期で展示を総入れ替えするという、そんなん展示替えとは言わんやろという規模の展示替えなので、前期と後期と両方見に。あいかわらず空いている奈良県美だが、正倉院展の期間に重なっているからか、前期を見にきたときより、多少は人が多い気がした。

 昼は、新そばの季節やし、そば!そば!と同居人のヨクボウにしたがって東大寺近くのそば屋へ行ってみるが なんと臨時休業。

 がっかりしている同居人を連れて、気をとりなおして、友人に教えてもらっていたまぐろの店へ行く。ここで私はたたきの定食、同居人はあら煮定食を食べる。うまい。うまくて、同居人の機嫌もなおる。

 それからぶらぶらといつも行くサイフォンコーヒーの店へコーヒーを飲みにいき、農協のショップででっかい梨を買って、JRで天王寺へ向かう。

 大阪市美の「大阪人が築いた美の殿堂 館蔵・寄託の名品から」を見物。ちょっとした企画展かと思っていたら、なんとなんと、全館でゴージャスな館蔵品展示をやっているのだった。エエのがようけ並んでるのに、プラド展よりも人が少ない。エエのをゆっくり見てまわって、まんぞく。

 ちょっとくたびれたので、空港バスでぐうぐう寝ながら帰る。お腹も減ったし、空港の豚カツ屋でもりもり食べて帰る。

 乗り物でよく寝た日であった。

公民館まつり/踊りと太鼓

 公民館まつりで、サークルで「手話体験」のコーナーを出すため、午前中は公民館へ。ぱらぱらとお客もあり、しばらくサークルに来ていなかった人にも会えて、なかなかたのしかった。

 帰って昼ご飯は豆サラダ(うずら豆と大豆入り)とスパゲティ。夕方までウチでゆっくりしてから、Tちゃんが出演する踊りと太鼓を見るため、新大阪方面へ。電車で行くと遠回りなので、三国の駅からぶらぶら歩く。さーむーいー。
 会場で、Hちゃんや、その友人Aちゃん、Mちゃんと合流して、見物。Tちゃんが所属している太鼓サークルを含め、複数の団体での公演「郷の音 民の舞 共に生きよう いのち 響き合わせて」。
 知ってる人間が出演している催しというのは、それだけでもおもしろい。Tちゃんの姿を追いつつ、太鼓や踊りを楽しむ。同居人は写真やら動画をばしばしとっている。

 公演がはねたあと、バリ料理を食べにいく。ここで公演には来られなかったN子も合流し、同居人がとった映像などを早速見せる。もりもり食べて、おひらき。

 さむさむさむさむ。

めがねのつるが

 さむ。さむさむさむさむ。朝は5度まで下がったらしい。でも昼間はちょっと暑いくらいだった。
 昼間は、同僚Nさんと広報誌のを各方面へ届けるために役所で配りもの。荷物がかなり重く、職場の自転車がこわいくらいぐらぐらして、危険を感じ、Nさんと二人でほぼ1駅、自転車を押していく。役所はウォームビズだというが、重い荷物をもってまわっていると、汗が出るほどだった。こないだ太鼓と踊りを一緒に見たMちゃんに遭遇して、ひらひら手を振ってわかれる。

 仕事がすんでウチへ帰ってきて、顔を洗って、めがねをかけようとしたら、つるが片方消えていた。

 ねじがゆるんで落ちたのか、それにしては落ちた音を聞いた気もしないが、どこやどこやと片方のつるを持って、レンズを目の前にあてて周りを探してみるが、どうも見当たらない。順に動作を思い出す。めがねをはずして、ここに置いて、顔を洗って… と思い出しながら、耳の上に手をあてたら、消えたと思ったつるがあった。はずれたつるをよく見てみると、ねじがゆるんだのではなくて、蝶番の少し横のところで、ぽっきりと折れてしまっている。金属疲労か。

 とりあえずめがねがないと世界がよく見えないし、不便なので、スペアのめがねをかける。こっちは「よく見る」ためのめがねなので、ふだんかけっぱなしにしているめがねよりも度がきつめだけれど、とりあえず。

 晩ご飯
 生姜と豚バラとキムチ炒め
 菊菜ともやしのゴマ和え
 大根と人参の味噌汁
 かぼちゃの炊いたん
 ご飯

 晩は校正メールを書く予定だったけど、度のきついめがねをかけてやるのはちょっとつらくて、今日はやめとく。
 
 目がつかれた。

めがねのつる

 度のつよいめがねをかけて出勤し、めがねが壊れた話をひととおりして、この近くにめがね屋はと訊いてみると、ビルの下の階にあるというのだった。昼休みにとりあえずそこへ行ってみようと、スペアのめがねで過ごす。

 度がきつめのめがねは、ずっとかけているのには慣れていないせいか、ひどく目がつかれる。午前中仕事をしていて、ほとほとつかれた。

 弁当をささっと食べて、めがね屋へ行く。蝶番のところが残っているから、何とか応急処置でよいので、使えるようにならないだろうかと相談してみると、これに合うつるがあればもしもあればできるかもしれませんが…と、奥へめがねを持っていかれた。20分や30分で新しいめがねをつくるのはさすがにきびしい。ふだんかけっぱなしにするものだから、なおさら。

 ああもう昼休みが終わる、無理ならいいですと言おうと思ったところで、奥から、なんとか合うのがあったのでつけてみましたとめがねが出てきた。明らかにつるが違うけれど、かけられる。時間があれば、もう片方も取り替えますよと言ってもらえたが、もう昼休みが終わるので、とりあえずこれで、ありがとうございましたとお代を伺うと、処分するめがねから取ったものなのでお代は結構ですとのこと。ありがたい。

 夜はらんぷでご飯。

 今日はちょっと暑かった。

あつぅー(II)

 行きに読みかけていた村中李衣の『絵本を読みあう』を、帰りのモノレールで読んでしまう。

▽老人や障害者の福祉施設では、近隣の幼稚園・保育園や小・中学校、それに地域の各種団体から、慰問を受けることが、とても多い。文字どおり、彼らは、「慰める」ためにやってくる。そして、「みなさん」に向けて娯楽やサービスを提供する。Aさんに会いたいのではなく、みなさんに会いに来るのである。…
 こうした慰問を否定しはしない。
 しかし、絵本を読みあうという関係は、慰める人と慰められる人、という関係ではない。
 いったん、いっしょに絵本を開いたら、それはもう、Aさんと私のあいだで生まれた、ただ一つの〈場〉になる。(88-89ページ)

 帰ってきて、まだ2行オーバーしていると戻ってきていたWe原稿から2行分削り、ヒューマンライツの原稿も仕上げて送り、晩ご飯の支度。

 ちょっとずつ冷蔵庫や鍋に残ってたのを総ざらえして出す。
 里芋煮、モヤシのゴマ酢和え、カボチャ煮、大根と手羽中の煮物、豆サラダ、豆腐のキムチのせ、豆腐の味噌のせ、ジャガイモと豚バラとピーマン炒め など。原稿もあがったし、ビールを開けて、「芋たこなんきん」の録画したのを見ながら、食べる。シメはご飯に梅干し。

 校正のゲラを待ちつつ、『光とともに』の7巻を読みながら、しばらく編みもの。めんどくさくなって、風呂はパスして、布団に入って、神沢利子の『同じうたをうたい続けて』をまたてっぺんから読む。

 もうさすがにいらんやろ、と蚊取り器も外したというのに、夜中にぷぃ~んと蚊がとんでいた。信じられん!!もう11月やで!!

あつぅー(I)

 昨日はえらいさむぅーと思ったら、今日はこんどはあつぅーと思う日。
 朝のうちに洗濯して干して、洗濯して干して、それから急いで父ちゃんちへ行く。出るとき急ぎすぎて、もっていこうと思ってた柿など忘れる。

 モノレールに乗っても暑い。たまらん。上着をぬいで、バスに乗る。バス降りたら、またあつぅー。
 父ちゃんと昼ご飯を食べ、持参したコーヒー豆を挽いてコーヒーを入れて一緒にのむ。
 「日本は、かなり危険なところへきていると思う」と憂慮する父ちゃん。「軍国主義復活ゥー!!と言うて軍国主義にいくわけではないんやから」と。そりゃそうだ。
 「文科系の人間が、とくに文学者が、政府の出す勲章をよろこんでもらうのは、信じがたい」と何人かの名をあげる父ちゃん。たとえば瀬戸内寂聴。「瀬戸内寂聴さんの話 小説家になって五十年目という節目の年に、これ以上はない名誉ある文化勲章をいただくことになり、本当にありがたく思っています。(徳島新聞10月27日付より)」とな。瀬戸内寂聴は、父ちゃんの記憶によれば(私がネットでさらった範囲でもそのよう)「やっともらえた」みたいな発言をしたらしい。「もうほんとにバカか」と思ったという父ちゃん。その気持ちはわかる。

 父ちゃんちをおいとましたあと、妹2号宅へ向かう。今日はお犬様のさんぽを手伝う予定で。仕事から帰ってきた妹に、父ちゃんちで挽いてきたコーヒー豆でコーヒーをいれてやって、しばらくしゃべる。たまにしか行かないから物珍しいのか、犬がやたら寄ってくる。

 そのあと犬2匹つれて近所を散歩して(リードはあいかわらずピンと張る奴ら)、図書館へ寄りたいので帰宅。まだ暑い。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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