FC2ブログ
 
読んだり、書いたり、編んだり 

しまなみ海道

 新尾道へ出てレンタカーを借りる。
 バスの運転手さんがしゃべりぃ。

 しまなみ海道 とりあえず今治まで走る
 

 生口島

 平山郁夫美術館

 福山で解散

 同居人と晩ご飯。
 いろいろ刻み野菜をのせたぶっかけ素麺、広島みやげのテンプラ。

毒ガス島

 オプションのフィールドワーク

 忠海港から船で15分ほどの大久野島。毒ガス島ともよばれるところ。

 尾道

 アイスモナカ アイスキャンデー

 千光寺公園

 文学のこみち

 桂馬のテンプラ

 夜はおこぜの唐揚げ定食

「広島のこころは世界に届いとるんでしょうかなあ」

 ハチロク の 広島

 平和祈念式典

 碑めぐり

 午後の分散会「ケアとジェンダー」
 ちがう世代のような気がする

 宿でしばらく休息してから、灯ろう流しを見にいく。
 
 晩ご飯は、むかしよく行ったオンドルバン。

 帰りのタクシーの運転手さんの話。
 お母さんが被爆者だという。腐った桃のようだったと、お母さんの話を聞かせてくださる。

「広島のこころは世界に届いとるんでしょうかなあ」

広島

 久しぶりの広島。
 広島駅について、駅前のジュンクで『原爆の子』上巻を買う。

 Weフォーラム 全体会はイマイチ

 交流会では二胡の生演奏つき。これがよかった。

黄色いスイカ

 今日も遅番。同居人も今日はセール手伝いで少し遅めの出勤なので、いつもよりゆっくり寝て、ゆっくり朝ご飯を食べて、豆を挽いてコーヒーをいれる。ゆっくりしていると、今日が休みのような気になるが、遅番である。

 同居人を送り出したあと、洗濯して干す。出勤時にはちょっととけそうな気分になる。予想最高気温が35度と聞くだけで暑い。
 
 明日からシフトのやりくりと公休とでしばらく休むので、その前にと、こないだまでアジサイやカエルを貼っていた児童書の棚のところの掲示板を「花火」風に貼りかえる。

 今日のカウンター当番は昨日ほど忙しくはなかったが、休みの前にとまわってきた回覧書類の山に目を通しつづけるも、結局ぜんぶは終わらず。カウンター当番がすんだあと、お裾分けでもらった黄色いスイカをいただく。なかなかうまい。

 帰りに『広島修学旅行ハンドブック』を読んでいて、峠三吉が1953年に36歳で亡くなった、とあり、(そんなに若くで亡くなっていたのか!)と衝撃を受ける。私はなぜかずーっと峠三吉は「エエ歳のおっちゃん、もしくはおじいちゃん」と思い込んでいた。なぜか、思い込んでいた。36歳とは、今の私よりも若い。被爆したときには28歳くらい。峠が何を見、何を聞いたのかと、あの「にんげんをかえせ」を読みながら、考える。

   ちちをかえせ ははをかえせ 
   としよりをかえせ 
   こどもをかえせ

   わたしをかえせ わたしにつながる 
   にんげんをかえせ

   にんげんの にんげんのよのあるかぎり 
   くずれぬへいわを 
   へいわをかえせ

 帰ってからネットをぶらぶらしていて、目に入ったのが「二重被爆」。広島で被爆し、そして長崎で被爆した人がいる。二重被爆者の証言映画「二重被爆」は8/27に宝塚で、8/26から1週間ほどシネ・ヌーヴォで上映される。できれば見にいきたい。

 晩ご飯は別メシ。くたびれて、帰ってしばらくぼけーっとしていたが、お腹が減ってきたので、冷蔵庫にちょこちょこと残っていたものを片づける。

 明日から広島行き。向こうも暑いか。

 西の窓で育てている朝顔は、明日にも最初の花が咲きそうだ。

あ・つ

 洗濯の合間に久々のひさびさに筆マメ子となって、さらさらとハガキを書く。書くとなるとまとめて10枚ほど書くけど、ふだんはついつい筆不精になってしまっているこの頃。

 遅番出勤で駅まで歩いていると、暑くてくらくらとした。こないだ編んだ「夏の帽子」をかぶって歩くが、じわ~っと暑い。
 図書館へ寄って、週末せっかく広島へ行くしと『ガイドブック ヒロシマ 被爆の跡を歩く』、『広島修学旅行ハンドブック』の2冊を借りてみる。

 昼からのカウンター当番はやたら忙しかった。外が暑くなるにしたがってお客が増える。とくにビデオを視聴したいというお客が増える。それで今日はブースが満席。「見たいんですが」とカウンターまで声をかけてくださったお客さんに待ってもらいながら、各ブースの残り時間をにらむ。(カウンターへ声をかけずに、席が空かないかと待っている人もいるかも…)と気になって、なんかうまい方法を考えないと、カウンター業務がつらいぞと思う。

 カウンター当番の合間に、独身婦人連盟のことを書いた『どくふれん』をまたぱらぱらと読み、紹介文を書く。200字でまとめるのはむずかしく、字数の関係で「ココ」と書きたかった部分はとても入れられず。ざんねん。

 晩ご飯はシェフ同居人作。鶏のササミ入りトマたま、キャベツの千切りにタマネギとミョウガと生ハムがたくさん混ざったサラダ。生ハムの塩気とぎゅーっとしぼったスダチの酸味でうまいうまい。ご飯のあと少しだけビールを飲む。

 暑くて、クーラーをつけたり消したりしながら夜をすごす。あつい。

あ・つ・い

 朝から洗濯して干す。今日も暑そう。
 今日は父ちゃんちで妹2号も一緒に3人で昼ご飯を食べる。私が昼の支度をすることにしたので、ひじき煮やら野菜やらいろいろ持参。ぶっかけ素麺にした。それとかぼちゃ・パプリカをニンニクと一緒に焼いて塩したやつ。

 父ちゃんが買っていた白桃をむいて一緒に食べて、コーヒーいれて飲んで、解散。暑いので行きも帰りも駅までバスに乗る。

 図書館へ寄って、瀬尾まいこの『天国はまだ遠く』を読む。読んでしまってから、買い物して帰宅。晩ご飯用に、こないだ枝元なほみの本で見た「フライパンカレー」を参考に、鶏モモ肉と野菜をごろごろ入れた簡単カレーをつくる。それと、キュウリ、茗荷、生姜の甘酢漬けを刻んでわかめとまぜたサラダ。手話へ行く前に、ちょっと味見。

 手話。今日も新しく見学の人が来て、指文字などを練習する。人に教えるのはやはりむずかしい。

 帰って、もう一度カレーとサラダを食べる。
 同居人は夜介護。

映画の日

 自転車でダッシュ 鍵をとりにいく

 Oさんと映画をみにいく。「アダン」

 京都駅で近鉄に出るのに、ちょっと迷う。

 みなみ会館 先着20名にもらえるという本を、私までちょうどもらえた。おおお。

 イノダで、ケーキセット。コーヒーがおいしい。

 晩ご飯
 サンマの干物(すだちをしぼって)、モヤシと茗荷と貝割れ大根とわかめのサラダ、ひじきと油揚げと人参の煮物、ジャガイモの酢炒め

 『ジョゼと虎と魚たち』

 『幕末の修羅絵師 国芳』を読んでしまう。

 図書館のサイトをチェックすると、Catherine Storrの『Clever Polly and Stupid Wolf』をもう返さなあかんので、ぺらぺらと眺める。これの翻訳本はいくつか出ているが、どれも抄訳やし、そんなに難しくなさそうなので、眺めてみたいと思っていたやつ。

またやってもた

 帰りに、図書館へ寄って、買い物したあとで気づく。うおおお、家の鍵をまた職場に忘れてきた。引き出しの鍵をかけておこうとして、引き出しに差したまま帰ってきてしもた。鍵かけても、鍵を差したままだと意味な~い。

 『ドレッシング』の本をまたぴらぴらと読む。

 晩ご飯
 生姜とニンニクの芽入り豚キムチ炒め、キュウリと大葉のサラダ、豆腐の味噌のせ、キュウリと貝割れ大根と大葉とわかめのサラダ、もらいもんの生ハムなどでビールを飲む。残りご飯でつくったおにぎりを食べておしまい。ビールを飲む量もすっかり少なくなった。
 
 
 
プロフィール
 
 

乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
    乱読ブログバナー
本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第66回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

amazonへリンク

 
 
最新記事
 
 
 
 
最新コメント
 
 
 
 
カテゴリ
 
 
 
 
Google検索
 
 


WWW検索
ブログ内検索
Google
 
 
本棚
 
 
 
 
リンク
 
 
 
 
カウンター
 
 
 
 
RSSリンク
 
 
 
 
月別アーカイブ