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読んだり、書いたり、編んだり 

半日休む

 昨日一日はたらいたら、ひどくくたびれてしまって、今日は半日休んで、夜だけはたらきに行った。やはり葬式づかれか。

 でも、ウチでWeの校正をする。

 晩ご飯は、同居人がはりきってつくった「スープカレー」だった。しかし、疲れているせいか、ちょっと食べすぎたか、ご飯のあとにお腹がおもーくなり、へばる。
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組合

 午前中は組合のミーティング。雨なので、電車に乗っていく。出るぎりぎりまで原稿を書いていたら、ほんまにぎりぎりになってしまったが、間に合ったのでよかった。

 他の部署の人とゆっくり話すと、職場のなかの情報の流れの悪さ(よどんでいる感じ)、ホウレンソウのなさをあらためて感じる。「なんかヘンやで、それ」と思うことがずいぶんある。管理職のやり方が、やはりかなりおかしい気がする。

 お昼は時間のあったIさんとFさんと一緒に食べる。

 昼から図書館へ寄り、いくつか本を読んだりながめたりしてから帰って、また校正。夕方になって、晩ご飯用に、ドライカレーをつくる。

 それから手話。先週はお葬式で休んでしまったので2週間ぶり。帰りにはまた雨が降り出した。

 朝からけっこうな雨。私は今日は休み。

 高校のときの友だちと昼ご飯を一緒に食べることになって、私は豆サラダと、コーヒー豆&ミルを持参することになり、荷物をもって昼前に出る。

 十三をすぎるあたりまでけっこう雨が降っていたのに、芦屋あたりで薄日が射してきて、御影についたらとりあえず雨は上がっていた。ちょっと蒸す。

 晩ご飯は、長崎で買ってきたきびなごの一夜干しを焼く。豆サラダと、ゴーヤと茗荷の酢の物。うまい。

 Weの校正の参考に、上野千鶴子の『生き延びるための思想』を途中まで読む。が、電車の中で読んでいると、いつの間にか寝てしまうのであった。

久しぶりに

 うっすら晴れたような空。肌寒いくらいの気温が続いていたが、今日は暑くなりそう。日曜とシフトを替わってもらい、今日が出勤。同居人はウチでお洗濯のあと、歯医者へ行くそうだ。

 今日はホールを借りている団体が「おとうさんの子育て教室」という催しをやっていたそうで、お腹の大きい人とその夫さんらしきカップルを一日中たくさん見た。妊婦さんをこんなにたくさん一度に見ることはあまりないので、新鮮だった。

 夕方まで働いてから、梅田へ出る。去年の夏に辞めたD社で仲のよかったYmさんとYnさんと3人で久しぶりに一緒にご飯を食べる約束。梅田でYmさんと落ち合い、そこから難波へ行き、Ynさんと合流。飲茶にいく。ニラ饅頭がおいしかった。今日はコースで頼んでみたら、他の点心もおいしく、満足。

 それぞれD社を辞めたあと、違うところで働いている。近況や、D社のその後の様子についての噂話など。その後も人は辞め続けていて、私たちが同僚として働いた人もだいぶ少なくなっているらしい。あれだけ薄給で、残業代をきちんとつけずに遅くまで働かせて(私は定時で帰っていたけど)そりゃもたんわと思う。つくづくヘンな会社だったなあとしゃべりつつ、社会保険をつけると職安へ出していながら、実際はつけない会社は他にも多く、ちょっとうんざりする気持ちになる。
 10時頃まで食べて飲んで、また近いうちに会いましょうと約束して解散。

 職場で借りてきた春日キスヨの『介護とジェンダー』を途中まで読む。

 同居人は、今日は会社近くの歯医者へ行ったあと、結局ウチまで歩いて帰ってきたらしい。梅田からは3時間ぐらいだそうで、今回は素面で歩いたせいか、そう疲れなかったという。前は酔っぱらいが夜中に歩いて帰ってきたしな。

妹の引っ越し(II)

 そのあとチャンネルをかえたら、NHKスペシャルで「ワーキングプア~働いても働いても豊かになれない~」というのをやっていた。子どもを2人育てているお父ちゃんは解雇されたあと正規の仕事がみつからず、アルバイトを3つかけもち。週4日は時給のいい深夜に働いている。3つあわせて月収は20万くらい。蓄えも取り崩し、子どもがこれから進学していくのにお金を貯めたいけれど…と涙していた。子どもは、「お父さんが行っていいよと言ったら、大学も行きたいけど…」と話す。貧困が次の世代へ引き継がれてしまう、という状況は、いま現在のもの。

 農業も規制緩和で食っていける仕事ではなくなってきて、副業として採れた野菜でつくる漬け物の販売も、安売り競争になっているから儲けはほとんどない。1食百円で生活しているおじいちゃん。
 「収入が少ないから税金を払えません」という申告が多く出されているのだという。これで介護保険料や医療費がさらに上がれば「生きていけない」と番組に出てきた人が言っていた。そうだろうと思う。

 働いて働いて、それでも収入水準が生活保護以下という所帯は、相当増えているという。なんでこんなになるんやろ。安心して病気にもなれんやんかと思う。

 Weのゲラをざーーっと見て、校正をメールする。さすがにつかれた。
 
 『ほむら野に立つ』をしばらく読んでから寝る。軍国少女たちの学徒動員時の日記など。お国のために役に立てる、立ちたい!という弾むココロがいきいきと書かれている。

妹の引っ越し(I)

 妹2号が、3ヶ月で徳島から帰阪することになった。
 ので、また引っ越しの手伝いに行く。同居人は原付で来る。妹1号も来る。雨を案じていたが、荷下ろしの間はぽつぽつと降った程度ですんだ。ものすごく蒸し暑い。

 夕方まで片づけを手伝って、だいたい目処がたったので手伝いは終わりにして、同居人は少し雨が降り出した中を原付で帰る。私は妹たちと父ちゃんちへ寄る。白内障のこともあって気になりだしたのか、高齢者の事故がどうのというニュースが気になるのか、父ちゃんは「クルマに乗るのをもう止めようと思う」と言っていた。それで、今のクルマを誰か引き取らんか?と打診がある。とりあえず「ウチはいらない」と返事。妹2人は迷っているらしい。

 帰り、駅まで妹のクルマで送ってもらい、本屋などをしばらくのぞいて帰る。晩ご飯は、きびなごの一夜干しの残りを焼いて、ゴマ豆腐と、豆サラダ(同居人の里から送られてきたトマトとキュウリ入り)にご飯。

 日曜美術館で若沖をたくさんもってるプライスさんのコレクションが東博にきている。プライスさんの強い意向で(若沖の時代に、ガラスケースごしに見たりはしなかったというわけで)ガラスケースのないむき出しの展示。しかも光が重要ということで、光量が調節されて朝昼晩の雰囲気を出しているという。見たい見たい見たい。プライスさんは自分のコレクションを「障子ごしの光」と「ろうそくの明かり」で見て楽しむのだそうだ。さすがコレクター。辻惟雄も出ていた。若沖のほかに蕭白や芦雪もあるプライス・コレクション展は巡回するのか?巡回こいこいと思って見ていたら、京博にもくるらしい。行くぞ行くぞ。

妹の誕生日

 妹の誕生日。今日もまた雨のようだ。
 台風で大雨というのはあったけど、梅雨でこんなにどぶどぶざぶざぶと大雨が続くというのは、あまり記憶にないなあ、と同居人と話す。

 今日は頼まれて、少し早く出る超勤。今月はノー残業達成か!と思っていたのに、ざんねん。

 ヨソの図書館から借りてもらっていた形井秀一『治療家の手の作り方 反応論・触診学試論』(六然社)の返却期限がきたので、ぴらぴらともう一度眺める。治療家なら、じっくり読めばなおおもしろいのだろうなーと思う。

 出勤前に図書館へ行く。雨はあがったようだが、むっと蒸し暑い。『治療家の手の作り方』を返して、キャサリン・ストーの『海の休暇』は少し延ばしてもらって、リクエストで届いていた3冊をしばらく見せてもらって、『長崎ぶらぶら節』を借りる。

 職場へ出て、とりあえずカウンターに入る。いつ交替できるのかよくわからないまま2時間ほど入っていたが、かなり空腹をおぼえる。結局2時半になって、ようやくメシにありつく。ふう。

 夕方になって、業務上の必要があって、群ようこの『かもめ食堂』を読む。1時間ほどで読み終わってしまった。映画も見てみたいような、見ないでおきたいような。

 帰って、昨日の晩つくっておいたカレーを食べる。同居人の里から送られてきたカボチャや豆を入れたカレー。なかなかウマい。

 結局今日は雨はたいしたことなかった。蒸し暑くてべっとり疲労感。
 
 
プロフィール
 
 

乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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