FC2ブログ
 
読んだり、書いたり、編んだり 

はり(鍼)きゅう(灸)

 昼から、友だちに紹介してもろた(タダ券もろた)はりきゅう院へ行く。

 まず問診。じっくり問診。「気になるところは?」と言われたので「虫さされ!」と水ぶくれをみせたら、ちょこっとお灸をしてもらえた。米粒くらいのもぐさがチッと熱い。(これがお灸か~)

 あれこれと、これまで身体にどんなことがあったとか、仕事がどうとか、そういう話をしながら、「こういう頃にこんなかんじだった」というのが、「それはこのあたりの調子がいまひとつだったから、そういう風に出てたんでしょうね」と解釈されていく。過去をよみなおすようで、それがおもしろかった。

 顔の色をみて、舌をみて、それからお腹を触診して、背中のツボをみてもらって、その見立てを聞く。

 ものすごく悪いところはないけど、腎臓や肝臓がちょっと弱ってて、左右の
バランスもややくずれているらしいので、そういうのを補っていきましょうというような話であった。さらに、目をよく使うのと気を遣うのとで、血(栄養)が足りなくなってるのかもと言われた。自分では自覚がなかったけど、「ちょっと風邪が入りかけてるようです」とも言われ、へ~そんなんもわかるのかと思う。
 
 鍼は足のツボにコンコンと刺されていく。腎臓と、大腸と、子宮のツボだというとこに鍼やってもろたんが、じんじんした。そのあたりがやはりちょっと弱っているのであろうか。鍼は頭にもぷすっとやられ、風邪対応で左手のあっためるツボというのにもぷすっとやられ、そのままウトウト放置。20分か30分ほどしてから、鍼はぬかれ、「先がまるい鍼」というのを木づちでコンコンとお腹まわりにあてられて、それで今日の治療はしまいであった。
 
 うつらうつらときもちがいいので、そのまま1時間ほど寝かせてもらう。五味子茶をいただきながら、のんびりアンケートにこたえて、帰途につく。ほげほげのぼよよ~んとキモチがエエのであった。からだがまるーく落ちついたような感じ。

 帰ってきた同居人にこうでああでと話をすると、こんど一緒に行ってみたいなあという反応。

 晩ご飯にサンマの干物を焼いて、ご飯、味噌汁(長ネギとエノキダケ)、キュウリともやしとレタスのサラダ。
スポンサーサイト
 
 
プロフィール
 
 

乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
    乱読ブログバナー
本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

amazonへリンク

 
 
最新記事
 
 
 
 
最新コメント
 
 
 
 
カテゴリ
 
 
 
 
Google検索
 
 


WWW検索
ブログ内検索
Google
 
 
本棚
 
 
 
 
リンク
 
 
 
 
カウンター
 
 
 
 
RSSリンク
 
 
 
 
月別アーカイブ