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読んだり、書いたり、編んだり 

激しく眠い…(II)

 そこから3分とか1分とか15分とか、講師は時間を区切って叫んでいたけど、なんだかイマイチなまま終わってしまった。ほんまにこの講座を担当してる人は「初心者さんいらっしゃい」と思ってるのか?出てくる人はもう10年以上やってる人ばかりで、そういう人が話すよさもあるのかもしれんが、「自分がすっかりわかっている内容を早口で話す、相手をあまり考えずに話している」という印象ばかりが強く、毎回毎回(おもろない…つまらん…)と思いながら帰る羽目になる。
 いっそ、経験2~3年くらいの職員が担当したほうが、エエような気がした。

 
 帰りは寄り道しようかな♪と行きには思っていたが、ひじょうにつかれてそのまま帰る。雨もまだ降っている。
 電車で角田光代の『これからはあるくのだ』(再読)を読んでしまう。まえに単行本を図書館で借りてよんだが、これは文庫本で、解説を三浦しをんが書いている。かなり笑わせる解説。その解説も読んでしまったので、借りてきた田辺聖子の『ジョゼと虎と魚たち』を読む。これは映画にもなったし、1冊まるまる長篇だと思い込んでいたら、表題作を含む短編集だった。
 うまいなあ、田辺聖子。

 同居人は会社の人と飲みにいったので、ウチでニラともやしとネギと鶏肉を具に、フォーのようなのをつくる。今日はけっこう早い時間に、かなり酒臭い同居人が帰宅。なんばで豚足を食べてきたそうで、おいしかったとご機嫌。
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激しく眠い…(I)

 雨の木曜日。先週も雨だった。
 午前中は職場でカウンター当番して、昼ご飯食べてから、ドーンセンターへ研修に行く。(今日こそはマシであってくれよ!)と思いながら同僚さんと行く。これまで3度、正直おもろない研修で、これを受けて、私の行動や思考になんか変化あったっけなと思ったり。反面教師、と思う部分が多い。

 先週も、時間の前半は早口トーク、後半がグループワーク。私はその早口トークでふれられていた内容は、過去に本を読んでいたので、だいだいのところはわかったけれど、言葉ひとつとっても聞き慣れないものがあるだろうに、あの早口でつっぱしられては、眠くてたまらんかった人もあっただろうと思っていたら、一緒に行ってる同僚さんは眠うてたまらんかったという。
 グループワークは、何らかのことを調べるときに、どういう情報源にあたるか、その情報源は妥当かどうか、ってな内容で、「情報源はいろいろあるのね」くらいしか私には印象に残らず、同僚さんと行きの電車で話していてもやはり「あれをやって、結局なにがしたかったのかわからんかった」という意見であった。

 今日と来週は2回続きで、「講座企画をやってみる」というもので、ワークショップだとチラシにも書いてあったから、前回までよりはマシだろうと思って行った。いつになったらワークするんかいな~と思っていたら、1時間半ほどはずっと講師の「しゃべり」で終わり、これが激しく眠かった。空気がわるかったのか、あくびが止まらず、ほんまにまいった。1時間半しゃべった講師は、時間配分がやばくなったのか、そこから大急ぎでワークに入っていったが、私が「トイレ休憩ないんですか」と言うたら、「今からワークをするので、ワーク中に、同じグループの人にことわって行ってください」と言われる。

 この講師はついさっき「人間がいちどに目に入る文字は75」とか言うていたのだ。「どんなにおもしろい話でも人間の集中力は90分」というのも、そういう生理的なものとして、勘案してほしいものよのう。2時間半のワクで休憩なしというのもキツいよ(休憩がないことにも気づかず、あっという間に終わってしもた、という内容でもなかったし)。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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