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読んだり、書いたり、編んだり 

バーナード・リーチ展@兵庫陶芸美術館

バーナード・リーチ展@兵庫陶芸美術館を見物。

篠山にできた兵庫陶芸美術館の開館記念特別展II。父ちゃんのクルマで連れていってもらう。じじいの運転はかなりこわかった。

駐車場から、エントランスでチケットを買って「エレベーターで3階へ」と言われる。3階で渡り廊下のようなのをとおって、展示棟へいくと、そこは「1階だ」と言われる。むずかしい建物である。

その展示棟の1階と2階、そして地下1階にリーチのやきもの、デッサン、版画を中心にならんでいた。平日ながら、けっこう人が多かった(学生さんらしい若い人と、中高年のおばちゃん、おっちゃんなど)。

建物からはまわりの山や川がみえて、天気もよくて、きもちのいい空間であった。
Genre : 日記 日記

雨にあらわれた新緑のうつくしさ

 大絵巻

 八坂の塔

 高台寺

 八坂神社

 岡崎公園

 京都市美

 くずそうめん、わらびもち。

 晩ご飯は、昨晩シェフ同居人が仕込んだスジカレー。

ぐうぐう

 休み。朝から雨。父ちゃんと出かける予定にしていたのは、天気予報をみて明日に延期。明日のほうが晴れそうやし。

 同居人を送り出したあと、Weの校正。合間にぱらぱらと絵はがきを書く。むかしに比べるとすっかり筆無精になってしもうた。追加で届いたゲラをまた見て、校正メール書いて送って、昼。

 雨はざんざんと降っていて、ちょっと出る気にならん。ねむいので、ごろごろ横になって、三浦しをんの『しをんのしおり』をぴらぴらと読む。姫野カオルコと中村うさぎと川上弘美を足して割ったような感じ。…いつの間にかぐうぐうと寝ていた。

 起きたら4時。雨もあがったようなので、郵便局、図書館、買い物と出かける。郵便局では配達記録を頼んだら、窓口の人が親切に書類を書いてくれたのはいいが、私が封筒に書いていた字が読みづらかったのか、「この2つめの字は錦ですか?・・・あ、鈴ですか?」などとぬかす。「字がきたなくてすみませんねー、それは野という字です」と言うと、郵便局の人はあわわと、書きかけの錦の字をぎゅぎゅっと消して、野と書いていた。訂正印はなくてエエんかと思いながら、控えの書類をもらって帰る。

 晩ご飯はネギとニラと人参入りのチヂミ。ちょっと足りんので餃子も焼く。キムチも出して、発泡酒をぐびぐび。阪神戦は、肝を冷やす展開。はぁぁぁぁぁぁ。

 ご飯のあとに借りてきた『カツ代が聞く、九十一歳現役台所』をまず読んでしまう。小林カツ代が、秋山千代さん(秋山祐徳太子のお母ちゃん)に料理を食べさせてもらいながら、話を聞くというたいへんウマそうな本。かたづけはちょっとめんどくさくなってきたけど、料理する気はおとろえぬという九十一歳の千代さんの話も料理もええかんじ。そのあと、読みかけで延長してもらった『反社会学講座』を読む。かなり笑える本。社会学をおちょくりまくっている。この本が出たころから、表紙はなんども見ていたが、読むのは初めて。これオモロイで~と同居人に見せると「この表紙、吉田戦車?」という。はたしてその通りであった。
 
 
 
プロフィール
 
 

乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在92号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第69回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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