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読んだり、書いたり、編んだり 

小林一三と梅@逸翁美術館

小林一三と梅@逸翁美術館を見物。

乾山の器と絵がよかった。とにかく梅づくしで、いつもだいたい置いてある奥の細道もなかったけど、あれこれと梅をみられてひじょうにおもしろかった。

http://www.itsuo-museum.com/
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Genre : 日記 日記

小倉千加子『シュレーディンガーの猫 パラドックスを生きる』いそっぷ社

小倉千加子『シュレーディンガーの猫 パラドックスを生きる』いそっぷ社、2005年



 山本文緒との対談「なぜ日本は晩婚化したのか」の部分



▽小倉 ということは、山本さんはそういう条件で選んだわけじゃないんですね。最初の結婚はいくつの時でした?
 山本 二十五歳の時で、相手は同い年でしたしお高いに貧乏でした。(227ページ)



 お高いに → お互いに

甘酒

 同居人が出勤していった頃には青空が広がっていたので、天気予報は「にわか雪」やら「みぞれ」やら言うていたが。はりきって洗濯。エエ天気じゃ。

 と思っていたら、昼頃から空がくらくなってきた。午前中はブックマークの原稿整理をして、昼ご飯を食べたあと、返却期限のきた本を隣駅のライブラリへ返しにいこうかいなーと思っていたら、どうも水が降っている音がする。ありゃりゃ。自転車でいくのはやめて、歩いていこうと家を出たら、やはりぽつりぽつりと降っている。まあ小降りなら…と思って歩きだしたら、だんだん雨が強くなってきた。ぱらぱらばらばらと傘にあたると思うと、雪なのかみぞれなのか、白っぽいのや大きいのが降っている。傘にばたばたとあたる音をききながら、隣駅まで歩く。

 ライブラリで本を返し、館内をぶらぶらしていたら、窓の外が明るくなってきた。やれやれ、一番降ってるときに歩いてきたか。そのあと銀行で用足しをして、古本屋をちょっとのぞいて、さあ帰るかと思ったら、また水がさーさーと降ってきた。最寄り駅まで歩いて、そこで買い物して帰ろうと思っていたが、予定変更して、雨宿りがてら買い物して、歩いてきた道をまた帰る。結局帰りも雨はさーさーち降り続け、水したたる散歩になりぬ。

 同居人が帰ってくるまで、借りてきた小倉千加子の『シュレーディンガーの猫』に収録されている「林真理子論」を読みつつ、編み物。この林真理子論は出色だと、斉藤美奈子が書いていたから、ぜんぶ読んでみたかったのだ。

 晩ご飯は鳥野菜味噌鍋風。「とりやさいみそ」がもう1袋あったはずと思っていたら見当たらず、しかたないのでおでんだしと味噌をまぜて、それっぽいのをつくる。具は鶏、白菜、エノキ、シメジ、豆腐。サイドメニューに桜島ひじきをたいて、朝のホウレン草和えの残りも食べる。
 今日はひなまつりですからと同居人が買ってきたレトルトの甘酒をあたためて飲む。あまっっ

 ご飯のあと、ブックマーク発送用の宛名シールと、購読料用の郵便振替用紙を同居人が全部印刷してくれた。たすかるたすかる。これでかなりあとが楽。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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