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読んだり、書いたり、編んだり 

大残業

 私にしては信じられん大残業で3時間。へとへと。
 おまけに朝から会議がつづき、それからチラシやポスターを置いて引いて、さらに明日の研修の打ち合わせやら資料づくりやらで、へとへと。

 同居人もあいかわらず大残業。
 たのしみは爽香シリーズくらい。それにしても“浮気”の多い小説。『利休鼠のララバイ』はちょっと重かった。
 そういえば爽香の彼氏になってたはずの野口だったか野崎だったかがいつの間にか出てこなくなった。どうなったのか。

ちょっと残業

 ねむい。たまらなくねむい。すこしもわもわっとあたたかくなる。天気もよい。今日も講座があったり、なんやかやとじたばた忙しく、ぎりぎりの時間まで残業。
 でも図書館へも行きたいし、手話サークルもあるし、ポスターとチラシをさばききれないまま放置して、ひっしこいて帰る。爽香シリーズを1冊返すが、次の巻はまだ待ち。

 1週やすむと、手話がちょっと退化した気がする。いつも教えてもらうKさんもHさんも休みで、なんちゃって手話をならう。通じればいいとはいうものの、怪しいことはあまりおぼえたくない。隣にすわったまだサークルに参加して数回の高校生の子が、スバラシイ上達ぶりで、読みとりもパーフェクトに近くて、すげえと思う。

 同居人はまた残業で、おつかれのご様子。私もはげしくネムイ。もらってくれそうな人がいるので、出せる本のリストをつくる。
 
 

残業づかれ

 ねむい。すっげーねむい。昨日の晩からの雨がまだ降っている。なまあたたかいが、外へ出ると風がちょっとつめたい。

 お昼は同僚iと食べにいく。指折り数えてみるともうこの職場へ出勤するのもあと数日。 

 片づけ、引き継ぎ、日常業務があれこれと山盛りで、このところ残業つづき。今日も3時間近い会議があって、昨日さばききれなかったチラシなどに今日のぶんも積み重なっていやなくらいで、相談電話もあるし、仕事がなかなかおわらん。
 同居人もずーっと残業つづき(今月に入って残業がなかったのは1日だけだ)で今日も帰ってきたのが11時前。ふたりともへろへろ。

 森達也と安岡卓治の『A2』を読んでしまい、次は森達也の『下山事件(シモヤマ・ケース)』を読むか、『放送禁止歌』を読むか。赤川次郎は爽香シリーズの次の巻がまだこない。ので、待ち。

 狭山事件の第2次再審請求が棄却された。
 『放送禁止歌』をすこし読む。

今日も寒い

 昨日よりはマシな気もするが、同じくらい寒い気もする。さむいさむいさむい。冷えなのかストレスなのか、今月も生理休暇をとる(同じ職場のなかでも有給で生理休暇がとれる人と無給の休暇の人とがいるって、母性保護としてどうよ)。

 閉まりぎわの図書館へ行って、本を返して借りる。晩ご飯は、ご飯と粕汁と鰹のタタキと辛子レンコン。久しぶりに同居人が早いお帰り。それにしても寒い。

 今日は森達也の『A2』のさいしょのほうを読む。

休養

 久々の土日休み。やはり2週続けての「土曜休み、日曜出勤」は疲れた。

 円空展か、いけたら滋賀県美の江戸のなんとかを見物にいきたかったが、外はさむいし、同居人は風邪っぽいというし、私もダルイので、見物は延期。陽が射したり、雨がばらばらと降ったり、へんな天気。どんどん冷えてきているのは間違いないようだ。

 昼ご飯はシェフ同居人作の「葱チヂミ」。しかし、なんだかベトベトだ。粉と水の分量をまちがえたらしい。まあでも食べられる味なので、ビールもあけて昼ご飯。

 爽香シリーズも読んでしまったし、『晴れた日は巨大物を見に』も読んでしまったし、図書館へ行く。さむーーーーーーーー

 リクエストしていた爽香シリーズの続きを借りたら、間の1巻がまだこない。その続きはもう4巻届いたので、あったら買おうと隣駅の古本屋へ行く。ラッキーなことに"待ち"の1巻があったので買って帰り、その巻のリクエストを取り消す。

 同居人は晩ご飯に回鍋肉でもと言ってたくせに、ごーごーイビキかいて寝ていて、晩ご飯にたどりつけそうになく、ご飯を炊いて九州物産展で仕入れてきた「鶏ごはん」の具をまぜて、混ぜご飯をつくる。それと白ネギと白菜のホカホカ味噌汁(薬味の葱もたっぷり、おろし生姜も入れた)、豆サラダ(セロリと人参入り)で晩ご飯。

 また番茶をせっせと飲みながら、爽香シリーズを読む。

吹雪く3月

 3月になっても吹雪くとは!
 寒すぎ!

 昼に東京から遊びにきたNさん、Uさんと合流。一緒に昼ご飯を食べにいく。昼から4人でワイン2本空ける。できたてモッツアレラとトマトももちろん頼む。モッツアレラチーズがこんなにウマかったとは~
 それから4人で気分よく歴博へいく。タイガース展はほっといて、常設展を見物する。見てまわってる途中で、外を見たら吹雪いてる!なんちゅー天気や。寒すぎる。ひゃー。

 館内をたらんこたらんこ見てまわり、昼寝したいーねむいーと言いながらあっちへ座り、こっちへ座り。WeはこのあとビミョウなところだとNさんから聞く。お金を計算してみたら、あと1年は無理かもしれない、ト。「めざせ100回!」と言っていた乱読大魔王日記も「100回むりかも」。ちょっとしゅんとする。続きをどこかで書けるやろか。

 さむいーさむいーとさわぎながら、梅田へ戻り、まったりと中国茶をのむ。私が今日飲んだのは高山密蘭てやつ。うだうだとお茶をたのしんでから、Nさん、Uさんとサイナラして帰る。

 晩ご飯はシェフ同居人作のタコライス。と、フリーズドライのモズク味噌汁にお湯をそそぐ。

 またまた爽香シリーズを読む。

別の仕事

 職場は残り少ない年休をとって休み、別の仕事にいく。アルバイトである。次の職場に慣れるため。

 午前中しばらくは打ち合わせに同席し、「門前の小僧」として聞く。打ち合わせを聞いてるだけで、ハーなるほどとベンキョウになる。
 そのあと資料をがばっと渡され、できるとこまでやってくれと一人放置される。もくもくもくもくと書類をしあげていく。「お昼ですよ~」と声をかけられ、気づくと12時半。昼休みは1時間あるというので、それはすごーくイイなあと思う。様子がわからないので弁当ナシ子。なので、外へ食べに出る。雨がばらばらと降っている。誰についていくでもなく、お呼びもないので、商店街をしばらくうろついて、寿司屋で盛り合わせ定食をたべる。

 午後からまたもくもくと仕事。途中でみてもらってアドバイスをもらう。具体的で的確な指示に納得し、注意されたところを書き直す。アタマをやわらかくしとかんと、あかん。

 定時をちょっとまわって出る。ものすごく集中した疲れはあるが、ストレスはほとんどなかった。ああつかれたつかれた、今週もよーけ働いた。

 晩は豚キムチ炒め(ニラ入り)とビール。あとご飯と粕汁。今週も同居人は残業ばっかりだった。ハヨ帰ってこいよ!!

休む間なし

 お昼、同僚2人と待ち合わせて、昼ご飯をたべにいく。前菜とデザートがバイキングで、あとパスタ1品、ピザが食べ放題というメニュー。

 遅番で出るなり会議に入り2時間ほど。ブドウ糖を大量消費したような感じの濃い会議で、かなり疲れる。しかしそれがすんで休む間もなく会議もう1件。これは30分で切り上げたが、また休む間なしに受付当番。受付を交代したあと、思わず椅子に寝転がってしまった。休憩ちゃんととらなホンマへとへとになる。ぐったりである。晩ご飯の弁当も全部食べられないくらい疲労困憊。ああホンマにつかれた。休憩ってだいじ。休息ってだいじ。あーホンマつかれた。

 その後、他の係の校正をちょっと手伝っていて、多少げんきになる。私はやはり校正マニアか。

 帰り着いてもやはりへろへろだが、お茶飲んで一息入れて、Weの原稿を書いてしまう。なんかあと1~2文書きたいような気がしたが、うまく出てこないので、日付も変わったし「校正でさわらせて」と書き添えて送る。寝る。

フォーラム実行委員会

 ぬくい。もうむわむわにぬくい。屋内にいると汗をかくほどぬくい。
 しごとのあと、Weフォーラムの実行委員会で集まる(手話サークルは欠席した)。
 Weのフォーラムといえば「昼寝担当」だった私が、今回は実行委員だ。しかも分科会をひとつ担当することに(しゃべってもらう予定の人が昔からの知り合いだから)。くっそ暑いであろう8月の大阪で、どんなことになるんかわからんが、広い世界を実感したり、狭い世間を実感したりする集いになればよいなあと思う。そのまえに「We」の本誌も営業せにゃー。

 会議がすんで、隣のビルにあるレストランOKINAWAで食べる。何度か実行委員会で顔をみていながら名前が分からずにいたお2人、Kwさん、Kgさんと自己紹介したら、「え?あの乱読大魔王日記の人?えー、もうちょっと年輩の人で、東京の人かと思ってた」と言われる。年齢についての判断材料は不明だが(読んでる本が古いか?)、東京云々は「連載している人はほとんど東京だから」というワケだった。

 KwさんもKgさんもリコンしてて、「むかしのオットと今も仲良しかどうか」てな話をしていた。こういうパワフルな人とつがいでやっていける男はなかなかおらんものか。「リコンしたら仲良し」とは2人とも言っていたが、そんならケッコンて何なんやろ。

 Weの原稿Weの原稿と思いながら、結局11時過ぎに帰って、一風呂あびて寝る。原稿は明日じゃ。

イキモノ

 朝はそれなりに冷えるが、昼間はぬくかった。事務所内では汗ばむほど。杉花粉もぶわっっっと飛びはじめているらしく、なんとなく喉や鼻がいがらっぽい。

 昨日爽香シリーズを1冊読んでしまい、今日も続きの巻を読みながら出勤。手に汗にぎって、イキオイづいて読んでしまう。はやくリクエスト待ちの巻が届かないかと待ち遠しい。

 今日こそは定時に帰りたいとつぶやいていた同居人だったが、結局今日も遅かった。帰ってきたのは10時過ぎ。こっちまでペースが乱れて、くたびれる。鼻につーんと抜ける辛子レンコンをおかずにご飯を食べる。粕汁と豆サラダ付き。
 朝から読んでいた爽香シリーズも読み終わってしまって、久々に池田清彦を読む。ちくま新書の『やぶにらみ科学論』。

▽構造主義生物学的に言うと、生物とは、水を媒質にして高分子がコミュニケーションしている空間のことである。コミュニケーションにはルールがあり、(あるように見え)、このルールは、細胞分裂を通して遺伝される。ルールが存在している空間と非存在の空間は、通常、細胞膜によって区切られている。この意味で境界は、姓ブチにとって本質的に重要である。生物の成長とは、この空間が拡大することであり、繁殖とは、この空間が分離することであり、死とは、空間のルールが破綻することであり、進化とは、繁殖しつつこのルールが変更されることと解される。(184-185ページ)

 今日は同僚iとしゃべっていて、「ホンマにここの職場、自分のほうが間違ってるのか、おかしいのかと不安になるくらいヘンよな~」と意見が一致する。先週の係会議で私が言ってやったことは、ちょうど1年前に同僚iが言ったことと同じだときく。「仕事は一人でしてるんとちがうから、あなたのような人が管理職になったら、あなたはいいかもしれないが、あなたの下や周りで働く人間はものすごくしんどい」と同僚iが言ったとき、それを言われた相手はわからん顔をしていたらしい。さもありなん。私が去年言ったこともたいして響いていないような相手だから、同僚iが言い、私が言ったことも、たいして影響ないだろう。それでも、言わずにいられないくらい、ヘンやと、私はやはり思う。

日曜出勤

 寒いなかを日曜出勤。休みの同居人に「イッテラッシャイ!イッテラッシャイ!」と送り出される。天気はいいが、寒い。月曜始まりで土曜までというのもけっこう疲れるが、日曜始まりで金曜までというのも気分としては「しんどー」と思う。休んでしまえば休めるのだろうが、今週も受付当番やら遅番やら講座があったりで休みづらい。来週あたりこまめに休みたい。

 が、昨日よくよく養生したおかげか、喉の痛みはほぼ消えて、風邪は撃退できたもよう。念のためマスクをしていくが、鼻や喉のためというより、顔の寒さよけという感じ。
 外は寒いのに、はめごろし窓の館内は来館者に「暑い」と言われるほどで、こういう事務所だと身体もこわすよなーと思う。 
 
 閉館の片づけがすんで出る。同居人と本屋で落ち合って、晩ご飯どないしょうかとちょっと相談、隣駅のベトナム料理屋を探してみることにする。同居人がどうも酒くさいと思ったら、昼間からビールを1リットルくらい飲んだという。ちょっとムカつく。隣駅から、たぶんこっちのほうだろうと見当をつけたあたり、いくつかの筋を入ったり出たりしてみるが、目的の店は見当たらず。ちゃうんかなーどうかなーとなおしばらくうろうろしてみるが、寒いし暗くなってくるしお腹も減ってきたのでベトナムはあきらめて、新規開拓でインド料理屋に入ってみる。「イラッシャイマセ」とインド人(たぶん)のコドモが両親(たぶん)に抱かれ、厨房からこっちを向いて挨拶してきた。値段も手頃--サラダにタンドリーチキン、カレーとナン、デザートにチャイがつくセットを頼む。

 最初に出てきたサラダが…どこかなつかしい味がすると思ったら、冷やし中華の味に似ていた。ゴマだれなんやろか。その次に出てきたタンドリーチキンにも驚く。ひとり1モモという感じのでっかいチキンが鉄板でじゅうじゅう出てきた。でかっ。フツー出てくるのは手羽1本くらいやねんから、こりゃデカい。今度からチキンは1人分でいいかもなと言いながら食べる。スパイシーでうまい。
 カレーとナンにも満足。量もほどよく、ときおりインド人(たぶん)のコドモが親しい客の隣できぃーーーーーと超音波を出すのを聞きながら、食べ終わる。ウマかった。どこの国でも、3~4歳くらいのコドモは超音波出すんやなーと思う。
 8時から日曜美術館や!ということで、お勘定をすませ、せっせと歩いて帰る。舞妓をかきまくった土田麦遷の話。なんとこの人、ペインティングナイフで日本画を描いたことがあるらしい。ちょっとそれは…すげー

命日

 3月7日は祖母の命日。いきなり祖母がみまかって、もう11年たつ。死に目に会えなかったのは母も同じだったけれど、祖母のときはもう意識がない状態ながら、「機械を止めます」という前に集中治療室でまだあたたかいうちに会ったせいか、ほんのわずかでも気もちの整理ができた気がする。意識はなくなっても、最期まで耳は聞こえているというからと、叔父が祖母に大声で呼びかけていたのを思い出す。
 母のときは、「お母さんが、死んだ」という妹からの電話だった。

 午後からの受付当番でへとへとにくたびれて、休む間なしにあさっての研修の打ち合わせを1時間余り。図書館へ寄りたいと込んだ急行で立ち詰めで帰り、閉館間際の図書館で腰掛ける暇もなく、帰り道ではぐったりしてしまった。帰りに喫茶店でも寄ってひとやすみすればよかった。

 先週ずっと残業続きで、今日もまた残業だという同居人から電話。9時前にはなんとか出られそうというので、そのあいだにWeの校正をしてメールで送り、本を読んで待つ。つかれてご飯つくる気もおきず、同居人が帰ってくるのにあわせて、近所で丼の定食を食べる。ご飯を食べると、ちょっと元気になる。

 今日は森達也の『世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい』を読んでしまい、図書館で借りてきた爽香シリーズの6冊目『緋色のペンダント』も読んでしまった。今月に入って、読んだのはこの2人だけ。次の原稿はやはりこの2人か。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在92号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第69回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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