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急遽シフト交代

 「急用ができて、他に代わってもらえる人がみつからなくて」という同僚Iさんの頼みで、急遽シフトを代わる。2週続けて土日に出るのはかなりキツいが、どうしてもだめかというとダメでもないので代わることにしてしまった。
 介護調整のあと徹マンして明け方に同居人が帰ってきたので起こされ、ちょっとテレビを見て、またウトウトしかけたところで同居人がシッコに起きてまた起こされ、ウトウト寝入りかけたところで、またシッコに行く奴。めっちゃ安眠妨害されて、朝めっちゃ眠い。とちゅうでやたら登場人物の多い夢を見た。新潟では相当大きい揺れが頻発しているらしい。こわいやろうなー

 今朝も猫の世話に寄ってから出勤。猫が1匹昨日から外へ出てしまい、玄関先まで戻ってくるのだがウチの中にいるのが慣れない私だからか、そこから中へ入ってこない。しばらく猫の名をよんで、餌入れをずるずる引っぱってみるが、やはり入ってこない。出勤時間も迫るので、中へ入れるのはあきらめた。

 夜中晴れていたからだろう、かなり冷え込む。さむいなと思うくらい。しかし、はめ殺し窓の職場はもわぁっと暑いくらいで、よく晴れたおかげでちょっとだけ冷房を入れた。忙しさはマシだったが、やはり疲れた。
 帰りに同居人と駅で落ち合って、買い物して帰宅。今晩はシェフの水炊き鍋。

 島本慈子の『ルポ解雇』を読んでしまう。
▽…解雇には正当な理由がなければならないというルールを作ったとすれば、有期雇用を無制限に拡大することはできない。解雇に理由が要るということになれば、必然的にどうして雇用が三年で終わるのかということが問われますから。だから、解雇制限法を持つ国は、原則として有期契約を認めない。有期契約が認められる野は、合理的な理由がある場合に限られます。たとえば誰かの代替要員とか、三ヶ月の試用であるとか、失業者に一時的な雇用の場を与えるためとか。ところが今回、なぜ有期雇用にするのかということは議論になっていない。これは解雇規制とは論理的に合わないんですよね。(127-128ページ)

 なんで有期雇用なのか、示してほしいものである。
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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