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読んだり、書いたり、編んだり 

中国茶と焼肉

 妹1号のたんじょうび。だが、今晩は妹2号&そのオットと一緒にご飯を食べる予定。
 ちょっとゆっくり寝て、朝のうちはハガキを書いたり、調べものをして過ごす。昼ご飯は、妹2号からお中元にもらったパスタセットから「トマトスパゲティ(トマトを練り混んである赤い麺)」を茹でて、同梱のミートソースをかけて食べた。トマト麺は茹でているだけでナポリタンのようだった。

 6時に難波で待ち合わせなので、寄り道もするつもりで3時前に出かける。電車で、昨日ギャラリーで買った『旨味。障がい児と暮らす"コク"のある生活』の冊子を読む。梅田で中国茶の店をのぞく。同居人が以前飲んだことのある「龍井(ロンジン)茶」をまた飲んでみたいと言っているのだ。いろんな種類のお茶があって、試飲もさせてもらい、みてまわっているとあれこれ飲んでみたくなる。3種類買って、向かいの喫茶コーナーに入る。
 店の人が「一煎目をお入れします」とこまかく説明してくれる。ほおー茶器はこういうふうに使うのか…。お茶の種類によって、すこし冷ましたお湯を使うのと、熱めのお湯を使うのとがある。香りもちがう。四煎目くらいまでいけますとポットをもらい、それからお茶をのみのみ1時間ほどそこの喫茶ですごす。いや~中国茶も奥が深そう。ハマるなあ、こりゃ。
 お茶を飲んで、もう1袋お茶を買って(オマケももらい)難波へむかう。

 妹2号とそのオットと落ち合って、今日もギャラリーへ行く。絵にはすべてタイトルがつき、スポットライトに照らされて、雰囲気がぐっとかわっていた。日本画というと美人画や花鳥風月を思い浮かべがちだが、子どもを描いたり、ペットを描いたり、果物を描いたり、こういう絵もあるのだなあと思う。(ゼロが1こ少なければなぁー)と思う。もちろん掛ける壁も必要だが。

 ギャラリーをみたあと、4人で焼肉をたべにいく。内装が焼肉屋らしくないところだった。肉にチシャや味噌がウマい。とはいうものの4人とももう30代、食べ放題もいらない。オイシイ肉をほどよく食べて、クッパや冷麺を食べる。さらに場所をかえてオヤツとお茶。妹のオットの仕事のようすを聞いたら「暑くて、昼間はお客さんが来ません」と言っていた。そらそうやろうなー。

 帰って、介護調整会議についていく。山口で買ってきた図録をCさんに見せる約束をしていた。図録をみながら、介護者を鉄砲打って集めなあかんなーという話につきあって、1時頃帰宅。ねむい。
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ウチでごろごろ

 昨晩は遅くなり、眠くなるまでと布団でちょっとだけ本を読んでいたらさらに遅くなり、おまけに暑くて寝苦しく、同居人が介護調整後の徹マンから帰ってきた頃には汗でしっとりとして、たまらーーーんとクーラーをつけた。

 うつらうつらとそのまま寝て、朝の日曜美術館も途中から眠ってしまっていた。気がついたらアートシーンも見ないまま終わっていた。

 先週もその前も週末の出勤やら強行軍の遠出などで、ちょっとくたびれ気味。とろとろと11時頃まで転がってから、空腹にまけて起きる。遅い朝ご飯はチーズトースト、野菜スープ、焼きソーセージ、トマトジュース。
 そのあとコーヒーをいれて、外郎を食べる。

 本をながめたり、「ブックマーク」のアンケート原稿を整理したり、ときどき転がってごろごろしながら、うちで過ごす。外は今日もかなり暑いようで、クーラーは朝からつけっぱなしに近いのに、28~29度から下がらない。冷えすぎるよりはいいけど…

 暑いのと眠いのとで外へ出るのも億劫になり、もらいもののカップ麺で昼ご飯にする。こういうの食べるのは久々。またトマトジュースも飲む。

 夕方、えらく曇ってきて、ゴロゴロと雷が鳴っていたのであわてて洗濯物を取り込む。夕立でもあれば涼しくなるかなと思っていたが、降らなかった。それでも寒気が入ってきてるというやつなのか、気温はやや下がったようだ。
 
 買い物に行くのもとりやめて、ウチにあるもので晩ご飯。ストックがけっこうあったので、わりとゴーカ。餃子、モズク豆腐、豆サラダ(キュウリとツナ入り)、野菜スープ、キムチにご飯。
 
 ご飯のあと、再放送の日曜美術館をみて、もらいもののみつ豆を食べる。同居人が会社でもらってきたやつだ。けっこうウマい。
 「ブックマーク」の編集作業をちょこちょこやりながら、あと1週間の段取りを考える。次の土曜には印刷・発送するつもりだから、宛名シールを同居人に頼んで、封筒と切手を準備して、表紙の「しおりの絵」もかいて、自分の原稿も書いて、Pさんの古文書探しも早いところやらないと…。

読書のナツ

 デルフィニア戦記も借りた巻まで全部読んでしまい、ブックマークの編集しよかあと思いつつ、これも借りモノの波津彬子の漫画『月の出をまって』(小学館)を読む。それからこれも借りモノの矢沢あい『天使なんかじゃない』(集英社)というマンガを読む。

 矢沢あいというマンガ家のことは、去年2つの女子大へ授業へ行ってるときに初めて知った。授業のおわりに書いてもらっていたコメント用紙に何でも「おすすめ」を書いてもらっていたら、女子大生たちおすすめのマンガ家としてひじょうに多くあがったのが矢沢あいで、作品としてこの『天使なんかじゃない』があげられていた。そんなにたくさんの女子大生が好んで読むらしいマンガを一度は読んでみようと思っていたら、同僚のiちゃんが持っているというので借りたのである。

 とりあえず「完全版」というやつの1巻を借りて、そのオビには「恋をしたら なさけなくて みっともないこと いっぱいあるよ。」と書いてある、そのまんまというか、ちょっと読んでいてハズカシイ。私の感じではこういうのにハマるのは中高生ではないかと思うのだが、女子大生も好んで読むんやなア・・・。どのあたりがどうエエのか、去年の学生に聞いてみたい気がする。

 今日もまた閉館間際の図書館へ本を返して借りる。赤瀬川原平と山下裕二の『京都、オトナの修学旅行』(淡交社)と『雪舟応援団』(中央公論新社)と、波津彬子の漫画を2冊借りて、買い物して帰る。とりあえず波津彬子の漫画2冊を読んでしまって、オトナの修学旅行を半分ほど読んだところ。

 晩ご飯はビールを飲みのみ、鯖のきずし→焼きぎょうざ→キュウリスティック&味噌→ゴーヤチャンプルー。阪神-中日戦はエラーと投手の崩れで阪神ボコボコになり、途中でチャンネルをかえて「中学生日記スペシャル」と、社交ダンスのニッポンインターナショナル(←よくわからん名称)大会とかいうのを見た。
 社交ダンスはどこをどう採点するのか、どこがどうイイのか全くわからず、不思議な衣装と怪しい動きに(こういうのもあるのか)と思う。どういうのがよくて、どういうところがマイナスなのかは分かりかねたが、ひじょうにハードなスポーツであることは分かった。決勝まで残るカップルというのは予選から25曲も踊りつづけているのだ。
 
 
プロフィール
 
 

乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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