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読んだり、書いたり、編んだり 

腰がイタイ腕がイタイ目がイタイ

 昨日の重労働のおかげで、昨晩から腰はかなりヨレていたところ、今朝起きたら腕がぴきぴきして痛くなっていた。筋肉痛が翌日に出てきた。「若いなあ」と同居人のコメント。歳を取ると筋肉を酷使してから筋肉痛が生じるまで間があくそうである。
 おまけに目がどうもごろごろする。昨日ホコリとゴミまみれで作業をしたせいか、なんか目に入ったようで、出勤したら「目が赤い」と言われ、夕方までずっとそれは戻らなかった。目がしょぼしょぼシパシパして、何をするにも目を使うことがほとんどなのでつらい。日月と休みだった間にまたチラシがテンコモリになっていて、これを持ち歩いてラックに差していく作業が、腕が痛くてつらい。でれ~っとくたびれ状態のまま1日の仕事を終える。

 同僚Kさんが槇村さとるの『ふたり歩きの設計図』という本を貸してくれたので、帰りの電車で読んでみる。槇村さとるは35歳から「男のパートナーが欲しいッ」と思い続けて7年、出会って結婚した相手がキム・ミョンガン。103ページにある「バリカンで散髪」の絵が、ウチの同居人の散髪に似ていて笑った。キム・ミョンガンもバリカンで刈り上げる頭なのか…。
 キム・ミョンガンといえば、高校のときに体育館で講演会があった。当時(もしかしたら今もそういう傾向はあるのかもしれないが)、キム・ミョンガンをよんで、「セックス」だったか「性」だったか、そんな単語が含まれたタイトルの講演会を高校でやるというのは、かなり突飛なことのように感じられた…気がする。その講演会でキム・ミョンガンがどんなことをしゃべったか余りおぼえてないけど、インパクトがあったのはおぼえている。
 あれは"人権"講演会だったのだろうかなア…

 帰って、生姜湯をのんで、ちょっくら横になってから、晩ご飯。一昨日の「ほうとう汁」の残りとご飯と、豚と生姜とエノキダケ炒め。

 半ばすぎまで読んだ田辺聖子の『かるく一杯』をまた読む。
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片づけ片づけ片づけ片づけ片づけ

 土曜出勤で、日曜もちょいと出かけて、指定休の月曜、休養をとりたい月曜だが、今月中に前の職場のもろもろについて撤収指令が出ているため、歯をくいしばって朝から片づけにゆく。行きのモノレールで、田辺聖子の『かるく一杯』を読む。おせいさんのテキストは、いつ読んでもすっと馴染むようで、読んでいてラク、かつオモロイ。

 片づけを何とか終わらせて向こうを出たのが夜の7時半。疲れた。片づけて片づけて片づけてゴミ捨ててゴミ捨ててゴミ捨てて箱詰めして箱詰めして箱詰めして運んで運んで運んで…30キロ余りの箱をつくって運んでいたら、腰がくだけそうになってきた。うーつらい。

 帰りは幸運なことにクルマ持ちの後輩をゲットして、本を詰めた箱と私自身を運んでもらって、お礼に晩ご飯をゴチした。いやーーーーーーーくたびれた。もうへなへな。

 本を読んだあとはフリーズドライにできたら、軽くて小さくて持ち運びも保存もラクで、読みたくなったらお湯をかけて戻したらええし…と、むかしからずっと考えていることを、しみじみと思った。食い物だってあそこまで小さくなるのやから、できないことはないんちゃうかと思うが、どうなのだろうか。ふぅ
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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