読んだり、書いたり、編んだり 

郵便事故について/ご報告

 「1月1日に配達予定だった年賀状」が、本日ようやく届けられました。結局、ウチの隣の空き家へ誤って投函されていたということらしいです。たいへん遅くなってしまいましたが、69通が手元に届き、安堵しています。
 これが紛失やったら、泣くーー

 とりいそぎご報告まで。(2004.1.9)

===上記のとおり、この失われていた年賀状がようやく届けられました===

 当方へ「1月1日に配達予定」であったと思われる「年賀状」がまーーーったく届かないという郵便事故が発生しております。例年から推すに、50~60通程度が失われたもようです。
 現在、集配担当局へ照会し調査依頼中ですが、「普通郵便は補償がないんで、ゴメンナサイ」になりそーで、やだやだやだ。
 どっかからひょっこり出てくればよいのですが…
 この郵便事故に関しまして、「ウチから出したが…」の情報を求めております(すでに「出したが届いてない」が十数件確認されております)。
 「ウチから出したのに、返事もないとはどーいうことや?」という場合もおありかと思いますが、上記事情をご了解ください。またご一報くだされば幸いです。

 以上よろしくお願い申し上げます。(2004.1.4)

1月に読んだ本

1月に読んだ(読み終わった)本のリスト:
○二ノ宮知子『のだめカンタービレ』(1~4)講談社
○矢沢あい『NANA-ナナ-』(9)集英社
○二ノ宮知子『のだめカンタービレ』(5~7)講談社
○姫野カオルコ『すべての女は痩せすぎである 真説・美人論』大和書房
○姫野カオルコ『ドールハウス』角川文庫
○槇村さとる『イマジン』(1~11)集英社(ヤングユーコミックス)
○姫野カオルコ『禁欲のススメ』角川文庫
○姫野カオルコ『変奏曲』角川文庫
○姫野カオルコ『整形美女』新潮社
○二ノ宮知子『平成よっぱらい研究所 完全版』祥伝社コミック文庫
○向井承子『たたかいはいのち果てる日まで 人間的医療に賭ける』ちくま文庫
○姫野カオルコ『短編集H』徳間書店
○テンプスタッフ(株)ビジネストレーニー事業部『シューカツブギ』毎日コミュニケーションズ
○中野民夫『ファシリテーション革命 参加型の場づくりの技法』岩波アクティブ新書
○姫野カオルコ『受難』文春文庫
○姫野カオルコ『ほんとに「いい」と思ってる?』角川文庫
○わかぎゑふ『大阪の神々』集英社文庫
○養老孟司×甲野善紀『自分の頭と身体で考える』PHP
○姫野カオルコ『みんな、どうして結婚してゆくのだろう』集英社文庫
○酒井順子『快楽は重箱のスミに』幻冬舎文庫
○姫野カオルコ『ガラスの仮面の告白』主婦の友社
○森絵都『カラフル』理論社
○酒井順子『容姿の時代』幻冬舎
○槇村さとる『ふたり歩きの設計図』集英社
○田辺聖子『かるく一杯』ちくま文庫
○姫野カオルコ『四角関係』講談社
○井上きみどり『子供なんか大キライ! 7』集英社
○江川晴『訪問看護婦物語』小学館ライブラリー
○佐藤雅彦(文と絵)『毎月新聞』毎日新聞社

さんぽ、ヒューマンライツ写真展、外骨(II)

 まだ朝からコーヒーを飲んでなかったので喫茶店へ入ってコーヒーを飲み、駅前の古本屋やスーパーをちょっと冷やかして、帰りは空港まわりの伊丹市バスに乗ってぐうぐう寝て帰る。帰って、同居人が甘酒をいれてくれたのを飲んで、ひとやすみ。

 晩ご飯はシェフ同居人作の「鮭とイクラの親子丼」、同居人の里より届いた「大根ずし」、それと味噌汁。生協で買ったイクラがウマかった。
 はやいもので1月が終わる。明日は日曜出勤である。

 佐藤雅彦はオモシロかった。「毎月新聞」の第13回はこんなだ。

▽質問ができない 第13号 1999年11月17日(水)
(前略)…いい質問は、新しい枠組みを開拓する。
 例えば、ニュートンはいきなり万有引力を発見したのではなく、まず初めに「なぜ物は下に落ちるのか」という質問を自分に投げかけた。それまで、こんなばかげたそして独創的な質問は誰もしなかった、いや出来なかった。そしてその質問の先に待ちかまえていてくれたのが「万有引力」という答えだったのだ。
 私たちは、質問(=問題)ができた時に初めて答えに向かって進むことができる。極端な言い方をすれば、素晴らしい質問ができた時、その先に素晴らしい答えが用意されていると言ってもいいほどである。
 ここ数年、自分の活動も「新しい考え方」を模索しつづけているが、いまだに「質問ができない」状態のままである。(32-33ページ)

 あと特におもしろかったのが第22号の「情報の力関係」、第38号の「6月37日」、第43号の「ちょいちょきらっぱっぴ」、第44号の「記号のイコン化」など。やっぱりほしいな~

大英博物館展、入浴剤、石けん(II)

 入浴剤は、重曹とクエン酸にコーンスターチとグリセリン、さらにアロマオイルなどを加えて混ぜて固めるというもの。グリセリンを入れすぎるといかんという注意があったので少なめに入れたら、ちょっと少なすぎたようで持って帰ってきたらハラハラとコナになっていた。固まっていなくても効き目は変わらないようだが。石けんのほうは苛性ソーダとか何とかをまぜるやつ…と聞いていたのだが、実はそうではなくて「石けんのもと」というのを溶かして、色やニオイをつけて固めるというものだった。ので、石けんづくりは時間がかかったわりにそんなにおもしろくなかった。入浴剤は、材料を仕入れてまたやってみたいのう。
 
 作業の遅かったワレワレ4人も9時頃には終わって、同僚に教えてもらった近くの中華料理屋へ晩ご飯を食べにいった。ここがウマくて、満足。12時頃帰宅。同居人は夜介護。
 

さんぽ、ヒューマンライツ写真展、外骨(I)

 夜介護から帰ってきた同居人と、歩いて1分のチェーン店Nにて朝ご飯に納豆定食を食べる。陽が射して、風もあまりなく、散歩びよりだ、洗濯物を干したら散歩に出ようととりあえず帰る。
 図書館で借りている佐藤雅彦の『毎月新聞』を読みよみ、合間に洗濯物を干す。この「毎月新聞」が毎日新聞に掲載されていた頃、毎回ではないが何度か読んだし、1、2度は切り抜いたこともあるような気がする。1年ほど前に本になったときに「ほしいな」と思ったが、職場を移るまぎわで本の買い控えモードに入っていたため結局買わなかった。
 私はこの佐藤雅彦という人を「島田雅彦」とちょっと勘違いしていた。こういう紙面をつくってしまうところは土橋とし子のようだ、と思っていた(土橋とし子も、そういや何か本を持っていたのにどっかいってしまった)。
 この「毎月新聞」の文と絵を(漫画も)かいているのは、ピタゴラスイッチに関係あって、あの四角だけでかかれた犬フレーミーに関係あって、だんご三兄弟にも関係ある人だった。そうだったのか!
 まとめられた「毎月新聞」をまとめて読んでみると、これがかなりおもしろく、私はところどころケタケタ笑いながら読み、おっおっおっと思うほど刺激的で、やはりほしくなった。『ねっとのおやつ』というオモシロげな本も別にあるらしい。「ケロパキ」という3コマ漫画の付近にはビミョウなステレオタイプ描写(ハハ蛙はエプロンをしていて、チチ蛙は新聞を読んでいる---というような)があって、ま、そのあたりがチビっとイマイチではあったけれど、でもオモシロかった。

 結局昼近くになってから散歩に出た。てくてくとまず半時間ほど歩いて、電器店をちょろっとのぞき、また半時間ほど川べりを歩いて伊丹の駅まで出た。風がちょっとあって肌寒いが、歩いているとホカホカしてきて、散歩にはちょうどよい。

 駅前でビビンバ丼を食べ、本屋へ寄って「佐藤雅彦」本を検索してみるが店頭在庫がないヤツばかりで何も買わず。それから伊丹市立美術館へゆく。ここへ来るのも神戸市立博物館とおなじく久しぶりである。これまた周囲の景観がずいぶん変わっていて、新しく道ができていたりもして驚く。柿衞文庫では「芭蕉の筆蹟」、美術館の企画展では「ヒューマンライツ写真展」、常設展は「外骨から大阪パック」と「ドーミエの芸術諷刺」で、三者三様。一粒で三度オイシイ。

大英博物館展、入浴剤、石けん(I)

 同居人が会社の冬休みを1日とるというし、私も休むことにする。朝はゆっくり起きて、ご飯を食べて、洗濯は明日まわしにして、同居人が行きターイという大英博物館展を見にでかける。空港バスに乗り、三宮からぶらぶら歩いて、久々の神戸市立博物館である。ここへ来るのは本当に久しぶりで、周囲の風景がかなり変わっていて驚く。

 大英博物館といえば、世界中からかっぱらってきたアレやコレで埋まっているところ、その昔南方熊楠がすげー図書室の資料を使って研究したというところでもある。私は1996年の秋に母ちゃんと一緒にロンドンへ行ったときに大英博物館(現地)を見物したけど、都合によりあまり見学時間がなくてロゼッタストーンとミイラの部屋とギリシャ・ローマあたりの展示室を見たくらいだった。今回の「大英博物館の至宝展」は、大英博物館のコレクション8部門のすべてから選抜されたお宝が並べられるという、大英博物館ダイジェストのような企画である。ま、見とくか。
 平日の昼というのにえらい人である。さすがに館外にまで列ができているわけではないが、こんなに込んでいる神戸市立博物館は初めてかもしれない。ロゼッタストーンはレプリカだった。熊楠の図書館利用証があったり、ミイラがあったり(3000年後に神戸でさらされるとは思ってもみなかったことであろう)、こんなんかっぱらってきてよかったんか?と思うようなモノもあり。展示物はダイジェストの世界史のようでもあって、世界史の教科書でもサクッと読み返してから、もう一度見てみたい気もした。しかし人が多かった。せっかく来たので久方ぶりの常設展も見てから出た。

 ちょっと遅い昼ご飯は豚カツを食べて、また空港バスで帰宅。このバスでスコーンと寝たのがキモチよかった。ウチでお茶のんで一休みして、私は職場の企画「石けんをつくってみませんか。」へ出るためにまた出かける。入浴剤と石けんをつくるというヤツに、妹1号と友人2名を釣って4人で参加するのである。あとは一緒に晩ご飯食べようという約束。

晩ご飯ツアー

 通勤の供は江川晴の『訪問看護婦物語』である。前からこの人のは一度読んでみようと思っていた。

 学習相談が続き、おまけによくしゃべる人がいて1時間以上もつきあう羽目になり、すげー疲れた一日であった。
 同居人が会社の飲み会だというので、ひとりの晩ご飯は何にしよーかなーと思っていたら「一緒に食べる?」と声がかかって、同僚iちゃんとMさんとともに晩ご飯ツアーへ出かける。珍しく難波まで出て、オシャレーーなレストランへ入る。天井が高く、接客のキモチよい店であった。料理もウマく、3人とも満足して帰宅。

 帰ったら、同居人が先に帰って風呂をわかしてくれていた。ラッキィィ
 『訪問看護婦物語』は、訪問看護婦としてはたらく主人公・津川鮎子とその家族や訪問先の人びと、同僚看護婦や医師…などを通して、よい看護とは何なのかという問題を綴っている。それだけでなく、訪問看護婦という立場の鮎子が、妻という立場であるとき、娘という立場であるとき、母という立場であるときの思いを専門職としての自分の思いとつきあわせながら、いろいろなことに気づいていく物語にもなっている。
 物語としてよく出来ていると思う。

ねむいねむいねむい

 目は復活。筋肉痛も緩和。あとはとにかくねむい。朝からずーっと欠伸連発。帰り道もずっと欠伸連発。肉体疲労は残っているということか。

 行きの電車で姫野カオルコの『四角関係』という小説を読む。こういうのは連作というのか短編というのか、血液型のA、B、O、ABになぞらえた名の人びと(例えば栄介、永子、薇原、美子、尾形、旺子、恵比寿、蝦子)が似たようなシチュエーションでビミョウに違う言動をする、というのを書いている。血液型と性格との「関係」といわれるものをおちょくったような、笑いのめしたような、フシギーな小説であった。カタマリごとに差し挟まれる赤がどうのこうのという短文はよくわからなかったけど、するすると読めて、帰りの電車で読み終わった。

 図書館へ行くので定時で終わって出て、欠伸をしながら図書館へゆく。4冊返したら、リクエストしていた本が7冊も届いていて、とりあえず上から4冊借り、図書館が閉まるま半時間ほど椅子に座って借りたばかりのマンガをよむ。井上きみどりの『子供なんて大キライ』というやつ。きみどりの子・ポチが保育園で一緒になるコドモやその親の、ヘンなのはほんまにヘンで、しかしとりあえず全くのヒトゴト、かつマンガなので笑える。近所でつきあわないかん相手であればツラかろうが…

 帰って、ひとりで晩ご飯たべて(同居人は夜介護のため)、それからまた本の片づけをする。手元にあればいつかは読むかもしれないが、置く場所もないのでとりあえずは手放せそうな本を分けていく。あーほんまに本のフリーズドライができたらエエのに。

腰がイタイ腕がイタイ目がイタイ

 昨日の重労働のおかげで、昨晩から腰はかなりヨレていたところ、今朝起きたら腕がぴきぴきして痛くなっていた。筋肉痛が翌日に出てきた。「若いなあ」と同居人のコメント。歳を取ると筋肉を酷使してから筋肉痛が生じるまで間があくそうである。
 おまけに目がどうもごろごろする。昨日ホコリとゴミまみれで作業をしたせいか、なんか目に入ったようで、出勤したら「目が赤い」と言われ、夕方までずっとそれは戻らなかった。目がしょぼしょぼシパシパして、何をするにも目を使うことがほとんどなのでつらい。日月と休みだった間にまたチラシがテンコモリになっていて、これを持ち歩いてラックに差していく作業が、腕が痛くてつらい。でれ~っとくたびれ状態のまま1日の仕事を終える。

 同僚Kさんが槇村さとるの『ふたり歩きの設計図』という本を貸してくれたので、帰りの電車で読んでみる。槇村さとるは35歳から「男のパートナーが欲しいッ」と思い続けて7年、出会って結婚した相手がキム・ミョンガン。103ページにある「バリカンで散髪」の絵が、ウチの同居人の散髪に似ていて笑った。キム・ミョンガンもバリカンで刈り上げる頭なのか…。
 キム・ミョンガンといえば、高校のときに体育館で講演会があった。当時(もしかしたら今もそういう傾向はあるのかもしれないが)、キム・ミョンガンをよんで、「セックス」だったか「性」だったか、そんな単語が含まれたタイトルの講演会を高校でやるというのは、かなり突飛なことのように感じられた…気がする。その講演会でキム・ミョンガンがどんなことをしゃべったか余りおぼえてないけど、インパクトがあったのはおぼえている。
 あれは"人権"講演会だったのだろうかなア…

 帰って、生姜湯をのんで、ちょっくら横になってから、晩ご飯。一昨日の「ほうとう汁」の残りとご飯と、豚と生姜とエノキダケ炒め。

 半ばすぎまで読んだ田辺聖子の『かるく一杯』をまた読む。

片づけ片づけ片づけ片づけ片づけ

 土曜出勤で、日曜もちょいと出かけて、指定休の月曜、休養をとりたい月曜だが、今月中に前の職場のもろもろについて撤収指令が出ているため、歯をくいしばって朝から片づけにゆく。行きのモノレールで、田辺聖子の『かるく一杯』を読む。おせいさんのテキストは、いつ読んでもすっと馴染むようで、読んでいてラク、かつオモロイ。

 片づけを何とか終わらせて向こうを出たのが夜の7時半。疲れた。片づけて片づけて片づけてゴミ捨ててゴミ捨ててゴミ捨てて箱詰めして箱詰めして箱詰めして運んで運んで運んで…30キロ余りの箱をつくって運んでいたら、腰がくだけそうになってきた。うーつらい。

 帰りは幸運なことにクルマ持ちの後輩をゲットして、本を詰めた箱と私自身を運んでもらって、お礼に晩ご飯をゴチした。いやーーーーーーーくたびれた。もうへなへな。

 本を読んだあとはフリーズドライにできたら、軽くて小さくて持ち運びも保存もラクで、読みたくなったらお湯をかけて戻したらええし…と、むかしからずっと考えていることを、しみじみと思った。食い物だってあそこまで小さくなるのやから、できないことはないんちゃうかと思うが、どうなのだろうか。ふぅ

アコーディオン

 たらたら起きたらもう日曜美術館が終わってしまっていた。朝昼兼用で食べて、ちょっと本を読んでから出かける。図書館で本を返して借りて、父ちゃんち方面へ。近くの集会所でミニコンサートがある。このコンサートを企画運営しているY.O.W.の会が10周年、20回目のコンサートによんだのはアコーディオン弾きのカルテット。そのアコーディオン弾きは私の小・中の同期なのだ。
 最近アコーディオンを手に入れた同僚Sさんが行きたいというので私も久々にY.O.W.の会のコンサートへ行くことにして、もう一人Mさんと待ち合わせて会場へ。アコーディオン弾きのN君とは同じクラスになったこともなく、人数の多い学校だったので私は「いたよな~」と顔がわかるくらいで、そんなに昔から音楽をやっていたとも知らず、そうやったんかーという感じである。

 やはりライブはええな~。集会所の一番大きい部屋がいっぱいで(150人か200人くらい?)カルテットとも距離が近く、なんといっても私も10年住んだ地元だけに近所のおばちゃん、おっちゃんがようけ来ていて、楽しかった。アコーディオンとはあんなに大きくて重そうな楽器かと間近で見て思う。もっと強引に父ちゃんも誘えばよかった。
 CDも買って帰宅。

 晩ご飯はほうとう汁と水菜のサラダ。森絵都の本と酒井順子の本を読んでしまう。森絵都は初めて読んだ。20年くらい前なら、もっといろいろ思い感じながら読んだかもなーと思いつつ読んだ。

 知人Mさんから電話がかかってきて、娘さんがレポーターで出るというので「世界うるるん滞在記」という番組をみてみる。やはりこれは通訳付きなのだろうかなあ…。

ぽぇ~

 セイリのためにぽぇ~たら~んと調子はいまいち。でれでれと起きて、朝ご飯を食べて、ぼけーっとすごす。遅番出勤なのだが、調子がよくないので電話してセイリ休暇をとる。が、遅番は受付当番があるので全く休んでしまうわけにもいかず、受付交代の5時に出勤する。はぁぁぁぁ。おなかがサワヤカではなくて、ちょっときもちわるい。梅田は平日とはまた違う人込みで、歩くだけでもしんどい。

 今日は幸いなことに受付に来客がほとんどなく、電話もほとんどなく、ゆったり座っていられたのでたすかった。セイリ休暇があっても、やすんでしまえないシフトもつらいし、おまけに職場における身分によってセイリ休暇があったりなかったり(ない身分もあるとは何ということであろうか)、セイリ休暇があっても有給だったり無給だったり(私の身分では無給の休暇である)、取りづらい。"分断支配"ってこういうことかしらネッとか何とか思ってみたりする。いや、これは"正規"職員てやつと"期限付き雇用"職員の違いか。単に何も考えずに制度を継ぎ接ぎしているのか…とも思う。

 帰りの電車は座れない状態の急行を見送って座れる普通にして、姫野カオルコの『ガラスの仮面の告白』を読みながら帰ってきた。帰り着くと、なんと三助同居人が風呂を沸かしてくれていたのである。スバラシィィ

 風呂でぽぇ~~として、あがって熱いお茶を飲む。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第43回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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