読んだり、書いたり、編んだり 

ジョシコーセイ

 雨あがりの蒸し蒸しする朝。しかし「暑っ」と言うほどでもない。冷夏か。最高気温は32度になると天気予報では言っていたが、オフィスビル内でそれを感じることもないのやろなーと思いながら出勤。激しく眠い。

 職場で借りた本と小説をイキオイづいて読んでいるせいか、めちゃくちゃ眠い。昨日はデルフィニア戦記のほうをほとんど2冊読んでしまって、『天使なんかじゃない』(これを略して「天ない」とよぶらしい)のほうも2巻を読んだ。戦記のほうはだんだん登場人物がふえてきて、早いとこ読んでしまわないと誰が誰やらわからんようになってしまうおそれがあるので、猛スピードで読んでいる。

 今日もノーザンギョーで帰る。明るいうちに帰れるのはたいへんウレシイ。デルフィニア戦記は15巻まで読み、「天ない」は3巻を読んだ。「天ない」は私の好みではないのだなあと思いながら読む。新設高校が舞台、ヒロインはジョシコーセイ。同じようにジョシコーセイたちが出てくるマンガでも、吉田秋生の『ラヴァーズ・キス』とか『櫻の園』のほうは、読んでいて違和感はない。「天ない」には、なんともいえないハズカシサというか、少量のイライラをおぼえる。これが少女マンガというものなのだろうか。

 同居人は夜介護へでかけ、私はひとりで晩ご飯。

はんそで

 梅雨も明けたし、土曜から半袖を。長いこと長袖を着ていたせいか、月曜には「半袖、半袖」と複数の人に声をかけられた。しかし、半袖だと冷えてしまう場所が少なくないのも事実。おまけに去年の夏、なぜか大量の半袖が消えてしまったために(何かの間違いで捨ててしまったらしい)、半袖の洗い替えが少ない。着るモノのほとんど全てを“もらいもの”ですませている身としては慣れないことだが、たまには半袖買うかな。

 昨日はまたちょっとザンギョーしてしまい、帰りにセカセカと買い物して、帰ろうとしたところで、なんと一万円札を拾った。二つ折りの一万円札がフッと駅ビルの通路に落ちていたのである。「らっきぃ♪」と戴いてしまうにはキモチのわるい額なので、空腹でハヨ帰りたいところ、近くの店の人に管理センターの人をよんでもらい、書類を書いて一万円札を引き渡してからハラヘッタ状態で帰宅。ハラヘッタハラヘッタハラヘッタ

 私が一万円札のおかげで手間取っている間に先に帰っていたシェフ同居人によって回鍋肉(ホイコーロー)が製作された。それでご飯をがつがつ食べた。

 日曜に借りた赤瀬川原平の『じろじろ日記』を読みはじめたのだが、デルフィニア戦記の続きを職場で借りて帰ったらヤハリそっちを読んでしまって、12巻を読み終える。女子大生に人気の『天使なんかじゃない』も2巻を借りてきて、とちゅうまで読んでみる。

 今日はザンギョーなしでさくっと帰宅。早く職場を出ると、ふらふらと本屋やら何やらをのぞく余裕があり、ぷらぷらして小雨の降り出した中を帰宅。今晩は、太焼きビーフンとビールだ~。 

父ちゃんちで昼ご飯

 また今朝も涼しかった。梅雨明けで空は晴れ、まず洗濯。
 今日は妹1号が父ちゃんちへ昼ご飯を食べにいくというので、同居人とついていく。父ちゃんメイドの「春巻き」など、ゴーカなお昼。今日の昼は、“妹1号たんじょうび”祝いなので、食後のデザートは「生のパイナップル」。保育園の頃になにかのマークとして使われたからか(よくおぼえていない)、パイナップルは当時から「妹1号のマーク」だった。そのことと、妹1号が「パイナップル大好き」かどうかとは別モノのようなのだが、父ちゃんは「妹1号」といえば「パイナップル」、というくらい刷り込みされている。なので、妹1号のたんじょうびといえば、もちろんパイナップルなのである。

 お昼をたべて、父ちゃんと多少話をしてから、父ちゃんに途中の駅まで送ってもらう。相変わらず父ちゃんはブレーキを踏むのが遅い気がして同乗するのはちょっとキンチョーする。いったん妹とはわかれ、晩ご飯を一緒に食べることにしていったん帰宅。

 父ちゃんちへ行く途中の駅でいつもと違う図書館へ寄ったら、書架有りと確かめていった本がなぜか書架になく、気を取り直して赤瀬川原平の『芸術原論』(岩波同時代ライブラリー)と『じろじろ日記』(ちくま文庫)を借りた。帰りに最寄り駅の図書館へ寄って、さらに3冊借りる。

 夕方まであれこれ調べモノなどしてから、妹1号との待ち合わせ場所へ。S駅前のイタ飯屋へ繰り出す。この店は以前は妹の現住地近くにあったのがいつの間にか姿を消し、残念に思っていたらこのS駅前へ移転していた。妹と同居人と3人で、かなりの量を飲み食い。ワインはボトル2本を(主に妹と同居人が)空けた。料理は5人前くらい食ったのではないか。この店もいつもながらトマトがおいしく、料理の出るタイミングもよく、きもちよく食べた。

ネオリアルカブキ

 昨日はノーザンギョーで職場を出て、ネオリアルカブキ(「生きている小平次」)というものを見物に。職場がらみの“ご招待”に係長のお供をする予定だったのが、係長が別件でアウトになったので、近所のN子といっしょに行った。さすが“ご招待”、S席であった。しかも中ほどのよーく見える席である。スゲエ

 ネオリアルカブキとは何ぞや?と思いつつ、開演ぎりぎりに駆けつけたN子と席につく。幕があがると三味線と尺八、なにをうたっているのか正直よくわからん唄で「おちか」と「小平次」が舞っている。カブキか、しかしわからん!このまま最後までいったら寝てまうぞーと思っていたら、2幕めからは台詞の分かる芝居になって安堵。ギターも奏でられ、これがネオリアルか。
 
 「おちか」役の毬谷友子には歌う場面があり、よく通る声量でさすがヅカ出身と思う。比べてはいかんのだろーが、「太九郎」役の大鶴義丹は何言うてるのかよくわからんところもあり、いちばんウマかったのはやはり「小平次」役の西川箕乃助だったな、と。3幕、4幕は笑わせる場面もあり、おもしろかった。

 終演後、見つけた居酒屋でN子と軽く飲み食い。ウマい店でよかった。ハタハタを焼いたのがほんまにウマかった。

 近畿は梅雨明けらしい。7月末になってもタオルケットではなくて布団をかぶって寝ている。この夏は冷夏か、朝晩はまだ涼しい。熱帯夜40日よりはいいが。借りているデルフィニア戦記を11巻まで続けて読んだ。まだ先があるらしい。「この先どないなんねん?」と思わせるところで巻が切れる。どないなんのじゃー。

  

妹1号のたんじょうび

 妹1号のたんじょうびである。しばらく会ってないなあ。

 朝から研修を受けにいき(2時間ほど講演を聞くというもので、後半は激しい眠気におそわれた)、昼ご飯を食べてから職場へもどってくるくる働き、さー今日こそはノーザンギョー!と思ったら電話がかかる。“今日まで”とかいう書類がどうのこうのと言っている。「もっと早く言え!」
 知るかー!と言いたいところだが、係長不在のためとりあえず代わりに書類をつくって送る。結局1時間のザンギョーである。くそう
 晩ご飯は、カレイの干物をやいて、ゴーヤと人参の胡麻和え、胡麻豆腐、トマト(同居人の里より)…ちょっとサッパリめで、ご飯。そのあと黒エビス1本を分け分けして飲む。ウマい。

 火、水、木とずっとザンギョーである。くそう
 しばらく前に4巻まで読んでいた借り物のデルフィニア戦記、5巻からまた読み始めたらイキオイがついて次々と読む。その他、今週は“読書の夏”である。しかしなかなか図書館へ行けず、職場で同僚さんから借りた本などを読む。   

 月、火とセイリ痛に少々くるしむ。今回はなかなか痛みがひかず、クスリを多めにのんだ。夏疲れがそろそろやってきているのか、それとも冷やされてしまう通勤環境と職場環境のせいか。この冷やされ環境のなかで、なかなか半袖にかえられずにいる。ハラマキももちろん必需品である。それにしても冷え冷えな場所が多い。

    

どせいさん

 蒸し暑い一日。クーラーをつけたり消したり。洗濯していたら蚊が入りこんできたので、先日の蚊取りラケットをぶんぶん振って仕留めた。それから「ブックマーク」の編集を少しやる。

 昼はソーキそばをつくって食べて、夕方まで読書。図書館へ本を返しにいって、買い物して帰宅(この買い物のとちゅうで、15年ぶりに大学同期の顔をみた)。1時間ほど阪神-広島戦をテレビでみてから、焼き鳥を食べに…!と思ったら、近所の焼鳥屋は今日は休みだった。ので、新規開拓で駅前のネパール料理屋へいく。よくわからないので、コースを頼む。基本的にはインド料理(と思っているようなもの)だが、パクチーが散らしてあるのが珍しい。タイやベトナムの料理と近いところもあるのか?コースの途中で出た麺は小麦の麺のようで、コメの麺ではなかった。腹イッパイで帰宅。

 「誕生日やしー」ということで同居人に「1冊だけ欲しい本買ったる」ことに。奴が選んだのは『MOTHER1+2 どせいさんのほん。』…「どせいさん」の真空パックぬいぐるみ付きというもの。それと私は『BECK』の15巻を購入。帰ったらまだ阪神戦が続いていた。

 テレビをつけていたら、NHKアーカイブスで「戒厳指令交信ヲ傍受セヨ-二・二六事件秘録」(1979年制作)が始まった。昭和60年代、NHKで大量の録音盤が発見され、それが二・二六事件のときに事件関連人物の通話を盗聴しそれを記録したものだというのである。
 それらの録音盤から復元された”声”を聞いていて、まず違和感があった。それは何なのかとおもいながらテレビを見ていて、”書き言葉”と”話しことば”のギャップなのだろうと思った。
 昭和の初めといえば、タイトルのような「交信ヲ傍受セヨ」とか、旧憲法の「日本臣民ハ法律ノ範囲内ニ於テ居住及移転ノ自由ヲ有ス」といった文言がイメージとしてある。教科書で習うのも、この類の文書である。

 復元された“電話の声”は、今とそう変わらぬ“話しことば”であった。「タクシー1台お願いします」とか「そっちはどうですか」みたいな文言である。そりゃそうか、と思うところもあるけれど、意外であった。テレビを見ていると、青年将校に帰隊を呼びかける“ラジオの声”は、印刷物として用意されたものを読んだからだろうが、書き言葉と話しことばの中間のようなものになっていた。

 九州の雨はまた今夜もひどくなりそうだという。
 

大川新人『成功するNPO・失敗するNPO NPO持続発展のマネジメント学習』日本地域社会研究所

pp.58-59
NPOにとっての顧客とは
コミュニケーションの基本とは
誰が顧客かを決めよう

pp.116-117
NPOの競争戦略と協働戦略
▽協働(コラボレーション)とは、「2つ以上の違った団体が、1つのプログラムやサービスを提供するために、共同で事業をすることである。それぞれの組織は、独自性を持つが、資源は共有されている」(エレン・ニッティング・ピーター・ケトナー・スティーブン・マクマルトリー著『ソーシャル・ワーク・マクロ・プラクティス』)と定義する。

→Longman,1998

p.123~
NPOの行政や企業との協働戦略
▽6つの条件
1)相互の信頼関係
2)状況の認識
3)ミッションとビジョンの共有
4)組織文化の理解
5)オープンで正直なプロセス
6)プロジェクトの目標とプロセスをあらかじめ決めること

長い一週間

 土曜出勤。長い一週間である。午前中は受付、午後は事務室内でこまごまと書類づくりや工作など。ノーザンギョーでさくっと帰宅。久々のウチご飯。久々のシェフ同居人。ご飯に、こないだ入手した干物(今日はキス一夜干し)を焼いて、これも一夜干しのゴーヤでおひたし、それと冷や奴。阪神-広島戦を観ながらご飯。今日は投手戦になり、1点負けていた阪神は8回に「いい仕事」をして同点に追いつくも、9回で勝ち越し点を入れられてしまった。そして追加点が出ずに負け。 

 今日、同居人に図書館への本の返却を頼んでいたら、リクエストしていた本を持って帰ってきてくれた。それを読んでしまう。『緑をまとう家 我流天国』(INAX出版)という、赤瀬川原平のニラハウスとか藤森照信のタンポポハウスとかに似たことをやっている人を集めた本である(赤瀬川、藤森のご両人も登場する)。

 もう引っ越して4年目になる今の住処の、西日があたる窓の外へ、私は前々から“日除けとして朝顔でもヘチマでもゴーヤでも植えてみたい”と実は思っているのだが、なかなか実行に移せずにいる。こういう楽しい本を見てしまうと、あーやってみたいやってみたいとムクムク実行力がわいてくるような気がする(気がするだけか)。

 昨日買った『もっとどうころんでも社会科』も読んでしまい、明日図書館へ返す本をさらさらと読んでみたり、もう一冊のリクエスト本・赤瀬川原平×山下裕二『日本美術応援団 オトナの社会見学』(中央公論新社)というのをはらはらと眺めてみたり。

 同居人は月1の介護調整会議に出て不在(恒例の徹マンでどーせ朝帰り)。今晩も静かである。

もっとどうころんでも社会科

 帰りに酒のんだイキオイで、ちょうど出勤時に本も読み終わってしまっていたし、数日前から迷っていた清水義範(え・西原理恵子)の『もっとどうころんでも社会科』(講談社文庫)をツイ買ってしまった。
 これは単行本のときに、『どうころんでも社会科』とともに借りて読んだ本である。『おもしろくても理科』『もっとおもしろくても理科』に続き、『どうころんでも社会科』も文庫に入り、『もっとどうころんでも社会科』はまだかまだかと待っていた。どれも単行本のときに読んで、文庫になってからまた読んでいる。ここまできたら、あと算数やこくごの本も文庫に入るのだろう。あーたのしみたのしみ。

 『もっとどうころんでも社会科』は土地の話からはじまる。「それにつけても土地のほしさよ」。

 今日は久々にノーザンギョーで終わって出て、関東方面から来阪していた知人と軽く晩ご飯(といって、泡盛のお湯割り2杯)。職場近くの沖縄居酒屋へくりだす。この店は知っていたが、入るのは初めてである。豆腐よう、海ぶどう、ゴーヤチャンプルー、ミミガー、ジーマミ豆腐、ラフテー、クーブイリチー…それからヨモギの天ぷらというのを食べた。関東方面の知人は、沖縄の食べものは初めて、ゴーヤも初めてと言い「おいしーおいしー」と言いながらクイクイ飲むのであった。

 ウチの近所の沖縄居酒屋もおいしいが、この店もおいしかった。ウチの近所の店のメニューにはない「モズク天ぷら」もあったので、こんど行くときは注文してみたい。紅芋ピザとか、チャレンジャーなメニューもあった。

 最寄り駅についたら雨がはらはら降り出した。スーパーへ買い物に入ったら、以前の同僚とひさびさに会った。明日が休みでいいなあ。私は明日も土曜出勤である。

 同居人は夜介護。静かな夜。

出るなり超勤

 今日は遅番だが、会議があって早めに行かなければならなかった。ので、出るなり超勤。これは気分的にひじょうに疲れる。ハナから長時間労働やし。

 それでも朝は一度起きて弁当つくって(夜介護がえりの同居人のたっての頼みで珍しくアイロン掛けまでした)、同居人を送り出してから二度寝。三好春樹の『男と女の老い方講座』(ビジネス社)を読みつつ、ウトウトする。はじめのうちはいつもどおりおもしろく、小気味よく読んだが、途中でなんというか「おまえは竹内久美子か」とツッコミを入れたくなるような箇所がぱらぱら出てきて、そのあたりはつまらなかった。なので、全体としては、イマイチだったなあという印象が残った。

 うつらうつらと昼近くまで寝て、軽く昼ご飯を食べてから出勤。昼はやはり暑いのだなあと久々に思う。長い会議は、部屋がえらいさむくて参った。そして空腹をかかえつつ、遅番の受付当番に入る。ひもじい。当番を交替して、やっと晩ご飯やー!と思ったところへ、電話が入る。ううう

 今日は行き帰りに同居人がオモロイという『沈夫人の料理人』(深巳琳子、小学館ビッグコミックス)というマンガを読んでいた。絵柄は、陰陽師ふう。なかみは…かなりおかしい。そんで、ウマそう。
 
 今週は土曜出勤があるのであと2日。長い。

  

布団ぴっちり

 先週は急に熱帯夜がやってきて、ああ暑い暑い日々がやってきたと思っていたら、急に涼しくなって、まだ涼しいのであった。日曜の晩も月曜の晩も火曜の晩も布団をぴっちりかぶって寝ていた。ちょっとはみでると「さむっ」と思うのである。

 第3火曜は職場の休館日。といっても、ウラで黙々と休館日だからこそできる仕事などをせっせとしているのであった。くるくるくるくると妙に忙しい気分になる一日であった(それはいつものことか)。そして昨日の晩はまた宴会で(なんと宴会の多い職場だ)、しかも久々に“おっちゃん率”の高い場であった。そしておっちゃんたちは、なぜか孫の話で盛り上がっていて、爺バカ状態。ぷぷ

 宴会のメシがやや貧相だったおかげで、今朝は激しい空腹感でえらい早くに目が覚めてしまった。ねむい。私が宴会で貧相なメシを食っていた頃、同居人はな、な、なんということだ、「一人ステーキ」をしていやがったのである。なんで一人で食うてんのじゃー。

 今日は朝から書類をつくって、ルーティンをこなして、15時すぎから係長のお供をして区役所と中央図書館へ行った。区役所では情報提供システムの運用状況(とくに盲人のためのホームページリーダーによる読み上げ)を見せていただき、中央図書館では情報セキュリティに関する打ち合わせというか相談。ホームページへのアクセシビリティは、もうちょっとどうにかせなあかん問題やなあと実感。いろいろいただいた資料やら広報やらポスターをもって、私は一度職場へ戻り、ちょこちょこと事務作業をしてから帰路へ。
 
 今日は同居人が夜介護で不在、それで今日が誕生日のN子を誘って、「お誕生日オメデトウ!ご飯」を一緒に食べた。ウマかった。いくつになったん?と聞くと、28だという。なんかすごく「若いっっ」という気がする。物心ついたら松田聖子がいた、というのを聞くと、あああ世代が違うという感じで。私の場合は、記憶に残るヒット曲のさいしょはおそらく「泳げ!タイヤキ君」で、それからキャンディーズとピンクレディーで、松田聖子はその後である。ゴレンジャーをリアルタイムで知らないと言われるとなー。
 

 

すずすぃー

 昨晩からかなり涼しい。熱帯夜と蒸し暑さのあとだけに、さむいくらいである。朝には布団をしっかりかぶって寝ていた。

 月曜の朝から眠いし、朝ご飯を食べたというのに10時をまわる頃には空腹感がおそう。朝からくるくると立ち働いて、書類をつくって、懸案事項に頭をなやませて…結局つい1時間半ほどザンギョー。

 晩ご飯は、餃子を焼いて、一夜干しのゴーヤ(土曜に本屋で立ち読みした本で、ワタをとって軽く干すと日持ちがいい、とあった)でサラダ、魚の干物を焼こうかと迷いつつ、めんどくさいので納豆とキムチを出してご飯を食べた。軽く干したゴーヤは、味がくっきりとして、おいしかった。

 『ゲイの市長と呼ばれた男 ハーヴェイ・ミルクとその時代』の下巻を読み終える。付録にあるミルクの演説がかっちょいい。コピーとっとこうかしら。 
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第41回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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