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晴れているのか雨なのか

 晴れているくせに雨が降っているというへんな天気。朝から、雨の音はするが、外は陽が射していた。昼前に散歩に出る。雨はいちど上がっていて、傘もいいやろうと同居人とてくてく歩いていたら、傘があれば差したいなというくらい降ってきた。眼鏡を拭き拭き歩く。

 雲まじりの青空が広がりながら、雨が線になって見えるくらいで、「こういう天気の場合は、晴れになるのか、それとも雨なのか」と同居人と考える。降水を確認したら、やはり雨だろうか。

 夜、久々に日本酒を飲む。いただきものの亀齢(キレイ)。このへんでは手に入らない西条の酒。父ちゃんに頼まれて買った山本夏彦の『一寸さきはヤミがいい』(新潮社)を読んでしまう。読む人が読めば少々かみつきたくなるような表現も見受けられるが、私には(新潮の連載やなあ)という印象。生きているこの人に会ってみたかったな、とも思う。

命日

 ばあちゃんの命日。逝ってから九年。

 書類提出。気疲れその他でほとほとくたびれる。 

 木、金と雨まじり。しかも冷たい雨。風も強い。寒の戻りという感じだ。水、木、金と近所のOさん宅でネコの世話。Oさんの旅行のため。ネコの餌やりとネコの便所掃除。見慣れぬ私を見て走って逃げていたネコが、三日目には人恋しいのか寄ってきてニャァニャァなく。 

 晩ご飯に同居人の母上手製の「ハタハタの干物」を焼く。うまい。かなりうまい。かつてアジをたくさんもらって自分でつくった干物を思い出す。あれもじつにうまかった。 
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在92号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第69回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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