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読んだり、書いたり、編んだり 

室内干し

 昨日も今日もシトシトと雨。まったく洗濯日和ではないが、土日を逃すと洗濯しそこねるので、昨日も今日も洗濯機をまわした。暖房をつけているせいか、室内に干しておいたら、だいたい乾く。ずいぶん乾燥した部屋にいるのだなと思う。父ちゃんの誕生日である。

 週明けの授業をにらみつつ、少し休息で、借りてきたばかりの『NHK「きょうの料理」きのう・あす』(有斐閣、1988年)を読んでしまう。江原由美子の「料理番組からみる『主婦』の戦後史」は、料理番組は「人々が現実に何を食べているかではなく、何を食べたいかという幻想と欲望を反映しているものだ」という仮説によって書かれている。これによると、昭和四〇年代以降、「『手作りの価値』がこれほど強調されたということは『手作り』が希少なものとして付加価値を持ちはじめたことを意味するのであり、それだけ人々の食生活は加工食品などの商品に依存しはじめたということを示している」(164ページ)というようなことが言える。

 テレビで「きょうの料理」が放映されるようになった昭和三〇年代の初めには、冷蔵庫の普及率、ガスの普及率はまだ10%以下、そして昭和35年の「国民生活時間調査」によるとテレビ視聴時間よりもラジオ視聴時間のほうが長かった。それが昭和40年にはテレビ視聴時間が圧倒的にラジオ視聴時間を凌駕する。そういう大きな変化のあった10年だと書かれている。

 その後、ホワイト(奥田、有里訳)『ストリート・コーナー・ソサイエティ』(有斐閣)のアペンディクスを読む。サッコとバンゼッティの事件があったのは、ホワイトがノースエンドへ入っていた頃に重なる時期だ、というのが分かった。ホワイトが親しく交わったコーナーヴィルの住民はイタリア系であり、サッコとバンゼッティもイタリア移民であった。読んだことはないけれど、『死刑台のメロディ』という本が父ちゃんか母ちゃんの本棚にあったのはおぼえている。

 晩ご飯はシェフ同居人メイドのカレー。なかなかスパイシィなカレー。明日もカレー。

宴会×2(III)

 珠算がそれだけ得意だったから、父ちゃんは、銀行へ勤めたらどうかとすすめられたこともある。だが、当時の(もしかすると今も?)銀行は、父親がいない者は採用しないという風潮があったし、父ちゃん自身も銀行で窮屈な勤め人になるのは嫌だったのだという。早くに父親(私からすると祖父)を亡くしていた母ちゃんからも、「片親だと採用しない企業が多かった」という話は聞いたことがある。

 USAに1年留学していた頃の話(40代の初めに、父ちゃんは休職して、私費で留学した)や、なぜ英語の教師をしていたのか、父ちゃんがどうして今までのこの道を選んできたのかという話をいろいろ聞く。

 妹2号が「英語の先生してたっていうのは、お父さん、英語が好きやったん?」と聞くと「いや、別に好きなわけではない」と言う。好きでもなかったのに英語の教師として生計をたててきたということが、妹2号には不思議なわけである。父親(私からすると祖父)が早く亡くなった父ちゃんは、経済的なこともあって、普通科ではなく商業科の高校へすすみ、卒業後はいったん就職した。が、進学希望やみがたく(伯母-父の姉-に言わせると、勤め先から毎日のように母親宛に「大学へ行きたい、どうしても行きたい」という葉書を送ってきたそうである)、半年ほどでその勤務先をやめて受験勉強をし、翌年大学へ入った。
 
 もとは理科へ進みたかったという父ちゃんだったが、商業科のカリキュラムでは理科の大学を受けるだけの物理や化学の勉強ができなかったのだ。独学で進学可能な大学は、文科の大学だったということなのだ。だから、「お前らは本当に恵まれている、いい時代だ」と高校の頃や大学に入ったあとにも父ちゃんにはよく言われた。別に好きなわけではなかった、にしても、父ちゃんはその後、英語の教師として30年ほど勤め、定年の数年前に「もう辞めたい」と辞めた。 

 そんな父ちゃんに、ここまで育ててもらったのだなあという気持ちになる。「父の誕生日で」と予約時に言っていたこともあり、店から小さな花束とお土産をもらい、お腹イッパイになって、おひらきにした。

宴会×2(II)

(12/7)
 昼頃まで睡眠。O図書館から電話がかかって起きる。先週頼んだリクエスト本が届いているらしいが、かなんことに雨である。近所のH図書室へ寄って本を数冊返し、しかしリクエスト本はリクエストした図書館でしか受け取れないシステムのため、電車に乗ってO図書館へゆく。リクエストしていた本3冊とあと2冊を書架から抜いて借りる。ダルいので折り返しすぐ帰る。お腹が減ったので、帰ってからチヂミを焼いてちょっと遅い昼ご飯。

 先週リクエストしていた『NHK「きょうの料理」きのう・あす 食卓が変わる 女性が変わる 家族が変わる』(有斐閣、1988年)は品切れで入手できなかったもの。市の図書館にも所蔵がなく隣市より相互貸借で借りてもらったものだった。さっそくちらちらと読んでみる。昭和32年にテレビで始まった「きょうの料理」という番組を素材に、歴代ディレクターの座談会、飯田深雪、土井勝という初期の頃からの講師のエッセイ、30年間の資料をもとに番組を解読したテキスト(江原由美子による「料理番組からみる『主婦』の戦後史」)によって構成されている。なかなかおもしろい。「おふくろの味」「肉じゃが」というあたりで久しぶりに何かないかと探していて見つけた本である。

 夕方、父ちゃんの「誕生日のお祝い晩ご飯」に同居人も一緒に出かける。1日早いが、父ちゃんと妹たちと一緒に晩ご飯を食べようという計画。S駅で集合して、すぐ近くの豆腐料理の店へ行った。好き嫌いの多い父ちゃんにはNG食材が多く、それでも豆腐なら大丈夫やろうということで選んだ店である。予約のときにも食材を確認して、父ちゃんの分は一品だけ変更してもらってある。
 
 夜に父ちゃんが外食に出てくるというのはもう数年ぶりのことで、「こんな時間に出てくるのはしんどい」とか、コースの料理がちょっとずつ出てくるのが「ちょっと」とか言うのだが、それでも2時間ほどのあいだ、父ちゃんの昔話など聞きながら、楽しく過ごす。

 父ちゃんが珠算が得意だったというのは聞いていたが(県大会で優勝したことがあると)、西日本でも2位になったことがあるのだという。高校を出てから短期間勤めた会社の珠算大会でも優勝したことがあるそうで、一緒に行った同居人が「その、お父さんの能力は、娘の誰にも受け継がれなかったんですかあ」と言う。そうかもしれない。

宴会×2(I)

(12/6)
 夜は学生たちと忘年会。よっぽど遠慮しようかと思ったが、夕刻までになんとか仕事のケリをつけて、バスに乗って、電車に乗って、予約してある店へ。JRで人身事故があったとかで、向かいのホームに電車は入っているが発車できない状態。ワレワレは15分ほど遅れた電車に乗ることができたが、その後は上下線ともしばらく不通だったらしい。

 2時間余りの宴会は、たらたらと「自己紹介」をまわしていたら、ほとんどそれで終わってしまったが、学生と集まって飲むのは久々で、疲労感はあったが、楽しかった。2次会はパスして帰宅。

なにがなんだか

 今日もまたくるくると忙しい日であった。眠い。「つかれたぁ」と声が出てしまう。「明日できることは明日」「倒れるほど仕事はしない」「しんどかったらすぐ休む」が信条の私だけに、今週はちょっとギリギリ。

 ほとんど忘れそうになっていた歯医者の予約をなんとか思い出して、ぎりぎりの時間に帰宅。歯磨きをして自転車で歯医者へ向かう。ここの歯医者は、とにかく「痛みをなくして治療をする」という方針らしい。今日は虫歯を治療すると言われていたところ、また歯茎の表面麻酔というのを塗られて待ち、歯茎に本ちゃん麻酔をされて待ち(その間にまた『庶民の発見』を読んでいた)、顔の半分がしびれた状態になったところで、音だけは威勢よくきゅいんきゅいんきゅいんがーがーがーとやられたが、何をやられたのかサッパリ分からない。削ったり、引っ張ったり、何かを塗られたり、のばしたり・・・されていたようだが、よく分からない。説明はあまりないが、ともかく痛くないのはいい。

 以前広島でかかっていた歯医者は、治療の説明が丁寧で、カルテやレントゲンも見せて説明をして、今日はこれを、次回はこうして、その次こうしたらここの治療は終わります、とハッキリしているのがよかった。歯磨き指導も丁寧におこなわれ、予防治療に力を入れているところに好感をもっていた。そこの歯医者で初めて「歯石」というものをとってもらったのは、あれは・・・ものすごく痛かった。口の中が血なまぐさかった。それでも、「あの歯医者がよかった」という思いが強く、大阪へ戻ってからついつい歯医者へ行きそびれていたのだ。

 もう少し何をどうしているのか説明をしてほしい気はしたが、痛みをとることは、こうも歯の治療の嫌悪感を減らすのだ、と思った。ここの歯医者で歯石をとってもらうとしたら、そのときも口がしびれそうなほど麻酔をしてくれるのだろうか、とも思った。

 何をどうしたのか分からなかったけれど、虫歯の治療はこれで終了だという。だから、次の予約もなく、歯医者通いは終わった。

 口が半分しびれたまま、お腹も減ったしと晩ご飯にしたら、ご飯がめちゃくちゃ食べづらい。しびれてる側からだらだらと垂れてきてしまう。今晩は豚キムチ炒め。

誕生日(II)

 今日は注文していた洋書が手に入った。Christopher LaschのWomen and the Common Life: Love Marriage and Feminism(W W Norton & Co、1997年)である。父親の遺稿を、娘のElisabeth Lasch-Quinnが編んだものだという。ちびちび読んでいくのが楽しみ。

 午前中は久しぶりに院生のゼミに出た。K君の発表した(現在執筆中の)論文がおもしろそうで、できあがって読むのが楽しみだ。午後からまたくるくると立て込む仕事の合間に、ホワイトの『ストリート・コーナー・ソサイエティ』を少し読む。新訳が出たけれど、旧訳のほうがいいようなところもある。図書館から旧訳を借りてきて、すこし比べてみた。

 4日は母ちゃんの誕生日だった。この世にいたら、63歳になった年。週末は父ちゃんの誕生日がやってくる。

誕生日(I)

 同居人の出勤時にはぽつぽつ降っていた雨が、私が出たときにはあがっていた。ほんの少し青空はのぞいていたけれど、またそれはかくれて、夕方にはまた一度雨が降った。今日は暖かい雨で、この時期には珍しい。来週からは12月らしく冷え込むという天気予報。
 
 行きのモノレールでは『庶民の発見』を読む。帰りも読む。お伊勢まいりの話がおもしろかった。
 昭和21年頃に、宮本常一が伊豆で、七十あまりの年寄り、四、五人から話をきいたとき、「みなさんは東京へは何回くらいおいでになりましたか」と質問すると、「江戸かね、江戸へはまだ行ったことねえな」という老人が二、三人もいておどろいた、という。

▽昭和二十年をすぎたころまで、東京を江戸と記憶している老人がいたことが一つ。そこから電車で二時間ほどのところにありつつ、まだいったことのない人があったのである。
 「ではみなさんのいちばん遠くまでいったところは」ときくと、「京都と伊勢だね」とこれは例外なく答える。伊勢へはみんないっている。「京都や伊勢へはみんなまいるだね。江戸は見物だ。見物するところへはあんまり行かねえな」。
 この老人たちはまったくはっきりしているのである。京都や伊勢へまいっていないような者のところへは女は嫁にもこないという。そして、それにしても、この老人たちの若いころはもうよほど便利になって旅もらくであったと喜んでいた。・・・
 「あのころまでは日にちはいくらかかってもよい時代で、気のあうた者同士で思うままに歩いてきた」というのが老人たちの述懐であったが、そのもう一時代まえにはみんな徒歩で伊勢までまいったのである。娘たちも嫁入りまでには半数が伊勢参りをしたであろうとのことであった。
 東京に近いところなのだが、少なくも明治の終わりごろまでは東京よりも関西へよりつよくつながっていたのである。このささやかな事実の中に武家政権の底に、武家のかためた政治機構とは別に、もう一つの庶民の社会があって、それは伊勢・京都へ大きくむすびついていたことをうかがうことができる。(98-99ページ)

師走

 朝から日暮れまでくるくると忙しい日だった。電話などに追われる。
 帰りが遅くなり、今日は同居人のほうが先に帰ってるやろなーと思いながら、できあいの総菜でも買って帰ろと近所のスーパーへ寄ると、後ろから同居人が入ってきた。もうヘトヘトだと言うと、レトルトカレーにしよう!ということになり、その他買い物して帰る。帰ってとりあえず横になる。もうくたくた。まだ火曜だというのにキツい。

 行きのモノレールでは『庶民の発見』を読み、帰りのモノレールでは『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』を読んだ。疲労感がつよい。

 「東大で上野千鶴子にケンカを学」んだ遙洋子は、上野千鶴子はこういうことを書いていると「<わたし>のメタ社会学」の一文を引いている。

▽経験を組み替えるカテゴリーの萌芽は「臨床の知」のなかに満ちみちている。(中略)それは<わたし>の「外から」しか訪れない。<わたし>にとってエイリアンなものを「聞く力」を持つこと。「当事者のカテゴリー」こそ、パラダイム革新の宝庫である。(「<わたし>のメタ社会学」岩波講座・現代社会学1『現代社会の社会学』岩波書店)

しわす

 午前中はKa女子大の授業準備をして過ごす。(真面目にやってるよなア)と自分で思う。今日の午前中は珍しく電話が多く、電話に1本出て、それがすんで受話器を置いたら、すぐ次の電話・・・・と4件ほど続いた。授業後に出してもらう感想用紙にしこしこコメントをつけ、今日の授業用のレジュメをつくっているうち、いつの間にか昼になっていた。郵便がきて、We12月号が届く。昼ご飯をとってから、授業にでかける。

 行きの電車で新しいWeをほとんど読んでしまった。Ka女子大の図書館へ授業の参考文献を入れてくれるようリクエストを出し、そのついでに宮本常一の文庫本を2冊借りた。『庶民の発見』(講談社学術文庫)と『ふるさとの生活』(講談社学術文庫)。どっちを読むかなーと思いつつ、『庶民の発見』を開いて読み始めてみると、以前住んでいた山陽線の西条付近の地名が出てくる話が最初だった。「庶民のねがい」と題されたその章は、戦争の反省という小見出しのついた文章から始まっている。

 昭和19年、民俗採集の旅行ができなくなった宮本常一は奈良県の中学校につとめていたという。そのとき生徒たちにくりかえし話して聞かせた話は「いのちをおしめ」ということだった、と書いている。

▽・・・ただこれだけのことは言った。「私たちは敗けても決して卑下してはいけない。われわれがこの戦争に直面して自らの誠実をつくしたというほこりをもってほしい。それは勝敗をこえたものである。そしてまだ私たちはこのきびしい現実を回避することなく、真正面から見つめ、われわれにあたえられた問題をとくために力いっぱいであってほしい。そういう物のみが敗けた日にも失望することなく、新しい明日へ向かってあるいてゆけるであろう」--この言葉はあやまっているかもわからない。しかし私はそんなふうに説かざるをえなかった、
 戦場に向かう生徒たちには、「決して死んではいけない。たとえ自分ののっている船が撃沈せられた場合も木のきれ一つあってもつかんで生きることを考えよ。いかなる日にもいのちをおしめ。いのちの尊さを知れ。君たちがそのようにして苦難にみちた現実の中をあるき、その現実を見つめたいのちこそ戦後に本当に役に立てるべきであり必要ないのちなのだ。苦難にたえうるものこそ、明日をひらく力になるのだから」と言った。(14ページ)

お買い物

 午後からN子のクルマで同居人とも3人で一緒に、クルマで30分ほどのアウトレットモールへ繰り出す。途中で曲がるのが早すぎて、しばらく迂回。目的地近くなってクルマが並んでいるので何かと思ったら、駐車場が満車、満車、満車なのだった。が、タイミングよく少し待って駐車でき、「アウトレットモールが満車とは、デフレって感じ?」とか言いながら入る。今日の目標は同居人の「通勤用コート」。
 
 N子も一緒に、紳士物の店を何軒か見てまわる。「これどう?おっさんくさ~」「これは河童みたいやな」「めちゃめちゃおっさんやー」とかなんとか3人でわいわい。3軒ほど見て、何着か着てみて、「これ、もうこれにする」と、まさに”どぶねずみ”色のコートをゲット。値札によると、定価の3分の2ほどの値段らしい。

 その次は靴屋で、私が数年前から愛用しているウォーキングシューズのシリーズを見つけて、「今履いてるのくたびれてきたし、これなかなかヨソの店でないから買っとくー」と靴をあさる。

 自分の靴のサイズはだいたい「24.5」と思っていたし、このシリーズでもいつもそのサイズを買っていたところ、「24.5」を出して試し履きしてみると、どうもキツい。「25.0」を出して履いてみたらよかったので、靴はキツいのを履くわけにいかないと「25.0」を購入。型落ちなのか、半額以下だ。同居人も今履いてる通勤靴が重いというので、同じシリーズをすすめたら、試し履きして1足買っていた。

 小腹がすいたので、クレープを食べて、チャイを飲んで、N子が雑貨を見たいというので雑貨の店をうろつき、そのあと酒や業務用食材の店で、酒などをそれぞれ買う。クルマなので、これだけ買い物をすると運んでもらえるのが助かる。

 晩はN子の希望で「焼き鳥」。うちの近所の未踏だった焼鳥屋を開拓。ここがウマかった。日曜の夜だからか、カウンターの中はおじさんが一人でやっていた(平日ならアルバイトの1人もいるのだろうと思われる)。炭火で焼いてもらった焼き鳥がどれもほんとうにおいしかった。おじさんが楽しそうに仕事をしているのもよかった。「今日は葱が固かったので、ニンニクの芽を挟んでみた」と言うような臨機応変さがあって、チェーン店がマニュアル通りに調理しているのとは違うものを感じた。うちからは至近なので、もっと早く開拓していればよかったなあと満足して帰宅。 
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在92号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第68回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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