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読んだり、書いたり、編んだり 

ごーろごろ

 昨日は指定席をとっていた臨時特急で石川へ。大阪は晴れていた。京都も晴れていた。湖西を走るあたりから雲が多くなり、山の頂きはうっすら白く・・・敦賀では雪が積もっていた。ああこんなふうかと思っていたら、その後トンネルを抜けると雪国であった!武生、鯖江のあたりは吹雪いていて、特急に乗り合わせた乗客は「うわー」「どうなってるんやー」と口々に言う。小松も雪が降っていた。寒い。でも、これは普通だそうだ。特急のなかで、モームの『要約すると』(新潮文庫)を途中まで読む。

 お酒もかなりいただいて眠くて眠くてたまらなかったが、NHKでハイビジョンスペシャル 「謎の都・飛鳥京発掘」という番組(教育テレビでの再放送)を見て(これはダイジェスト版を数ヶ月前に見ている)、さらにそのあとNHKスペシャル「巨大神殿は実在したのか~古代・出雲大社のナゾ~」(再放送)を見た。あの出雲大社の幻といわれた巨大神殿の柱が出てきたというあれである。1本だけでも直径1.3メートルの柱、それが3本束ねられた巨大な柱の直径は3メートル。それをどう建てたのか、という話。どちらも、これこそビデオにとっておいて、もう一度じっくり見たい、と思ったほど。

 今日も朝から雪が降り続き、同居人の実家で朝からずっとごーろごろ。夕方まで同居人の弟のところの子どもを相手に遊ぶ。1歳半はほとんど「ふしぎないきもの」である。その後、うとうとしながら、浅田次郎の小説を2冊読む。同居人のお父さんが好きな作家である。『見知らぬ妻へ』(光文社、1998年)と、浅田の青春時代を書いたという『霞町物語』(講談社、1998年)である。その後、NHKでやっていた「ハリー・ポッター・イギリス魔法界紀行」を見る。母ちゃんと行ったロンドンがうつって、なつかしい思いをする。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在93号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第72回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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