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読んだり、書いたり、編んだり 

お笑い?

 やっと週末。鼻声も明日には解消するだろう。朝はまっくらでしばらく雨が降っていたが、通勤途中で陽が射してきた。その後は今週初めに比べれば、信じられないようなあたたかい一日だった。3月上旬並みの気温だったらしい。
 今日は今日でいろいろと忙しく、帰ろうとしてから、つかまってまた一仕事。おなかぺこぺこで8時に帰宅。
 同居人のご機嫌じつにうるわしく、CPUを積み替えたらしい。晩ご飯のあと、CPU替えた記念!とご機嫌で「ルパン3世 カリオストロの城」のDVDを見る。もう何度も見た映画だが、私もついつい最後まで見る。銭形は昭和一桁生まれ。ということは今はもう70代だ。その世代が現役だった頃の話、と。

 夜中になって、なにやら新CPUが不調だとかで、いったん旧CPUに戻している。その隣で、『お笑いジェンダー論』の続きを読み終える。また誤字が続出。冒頭から続く「同じネタ」にもいい加減あきて、”平易に論じた”というIII部も、ただ「ですます」体で書いただけやんけという印象。これが”平易”とは、相当カタい。それにしてもこの本は誤字脱字が多すぎる。見つけるつもりで読んだわけでもないのに、こんなにあるか。同じネタの使いまわし部分を思い切って削れば半分になるだろうから、それで1000円、てとこやなあ。私にはあまりおもしろくなかった。ので、瀬地山角の本には当分手を出さんやろな。

治りかけ

 まだ鼻声で、パキッと元気とはいえないが、風邪もだいぶ治りかけ。昨晩もとっとと寝て、今日はさすがに書かねばならぬと、もういちど下村恵美子の『九八歳の妊娠』(雲母書房)を読み、「乱読大魔王日記」の次の原稿と、「ほんの話」の次の原稿とを書いてフェミックスへ送る。しかしどうも文章がよれよれっとしている。おさまりが悪いので、校正で直させてと頼む。

 ちょっと元気が出てきたところで、久々に本屋へ。「読書が変える世界 世界が変える読書」という特集につられて、ものすごく久しぶりに『月刊 言語』の1月号(大修館書店)と、出たのはチェックしていた瀬地山角の『お笑いジェンダー論』(勁草書房、2001年)をぱらっと眺めて、まあまあかなと買ってみる。・・・が、帰って途中まで読んでみると、思っていたほど”お笑い”ではなくて、ちょっと拍子抜け。半分過ぎまで読んだところで、いちばん笑ったのは「瀬地さ~ん、瀬地さんかくさ~ん」と呼ばれるのはいつものことだという病院などでの話。冒頭の講演録に出てくるのと同じネタが、その次の章で繰り返し出てくるところ(重複した話はあえて削ったとか「はしがき」にあったけどな)や、すでに数カ所出現した誤字脱字のダメージが大きい。勁草書房の本はこのところどれを読んでも誤字脱字だらけの印象を受ける。編集力や校正力の低下なのか、それともこれも「痛み」というやつなのか。

風邪気味

 昨日の朝から喉がちょいと痛かった・・・・ちょっとやばいなと思っていたら、夕方になってつーつーと鼻水が流れはじめ(下を向いて仕事ができなくなり)、ケホケホと咳が出て、くしゃみまでついてきた。今日の分の仕事はしたぞ、と、日が暮れてすぐにとっとと帰宅。養命酒を1パイ飲んでとりあえず布団にもぐる。ぼーっとしてカラダがだるい。そのまま2時間ほど横になって、ごはんができたよと起きて晩ご飯を食べ(よわっていると、同居人がたいへん親切である)、養命酒をもう1パイ飲んで、とにかく寝る。「乱読大魔王日記」の次の原稿と、「ほんの話」の次の原稿とを昨晩書くつもりだったのだが、週末までフルで仕事の今週、とりあえず寝る。はやく回復せねば。
 
 今朝もまだカラダはでろーーんとしている。弁当づくりはパスして、ぎりぎりまで寝て、もこもこと着込んで出勤。年末から来年度以降使う教職テキストの改訂作業をやっていて(私も1冊担当している)、今日はその打ち合わせ会議である。6名の担当者の”試作品”をそれぞれ持ち寄っての検討。昼過ぎまでのつもりだったこの会議が、熱がこもってなかなか終わらず、昼ご飯をはさんで夕方まで続いた。この会議がすんだら、もうよれよれで、最低限の事務仕事をおわらせてから帰宅。また養命酒を1パイ飲んで布団にもぐりこみ、晩ご飯まで寝る。一寝入りするとだいぶ楽になり、晩ご飯を食べたあと、同居人が今晩はこれ見よう!というNHKの「プロジェクトX あさま山荘 衝撃の鉄球作戦」を布団にころんで見る。30年前の事件は、おそらく30年たったからこそ、こうして特集を組むことができたのだろう。

源氏物語絵巻

 今日は介護にゆく。朝早くに雨が降っていたようだが、外へ出ると青空がひろがっている。昨日までの風景とえらい違いである。昼過ぎから雲がふえて、介護から帰る頃には青空まじりの曇り空になっていた。
 帰ってみると、図書館から返却督促の電話がかかっていたという。よくよく確かめると、私はすっかり返却期限を勘違いしていて、督促のかかった4冊は暮れが返却期限になっていた!年末年始は3週間借りられる、ということで、年明けが返却期限だと思い込んでいた。なんで間違えたのかは分からないが、ともかく返却のためにふたたびクルマで出かける。すみませんすみませんすみませんと本を返して、買い物に寄って、帰宅。寄ったスーパーの駐車場がいっぱいで、屋上駐車場まで誘導されて停めてみると、じつに見晴らしがいい。ええ眺めやなあと買い物のあとに周りを見てみると、そうか!この道はここへ通じていたのか!そうやったんか!ということが分かり、そのショートカット・ルートで帰ってみると、渋滞もなく快適。目が悪いせいか、今日走ったこの道への分岐点に、その先でさらに分岐する高速道の表示があるのだけを見て、いつも通らないようにしていた。こうつながっていたのか!
 石川でかなり食べすぎだったのを反省し、ごはんにけんちん汁、かぶらずしを一つ切って、ごりの佃煮という簡素な晩ご飯。
 夜は、新しい大河ドラマ「利家とまつ」をちらちらと見て、そのあとのNHKスペシャル 「よみがえる源氏物語絵巻」を見た。科学的な装置を用いて、描かれた当時の源氏物語絵巻の鮮やかな色や絵師たちの工夫を凝らした装飾をよみがえらせている。再現模写という緻密な研究方法の存在も初めて知った。絵師たちが心を砕いた表現に至ろうとする苦労がよくわかった。その成果は素晴らしいものだ。

冬の雷鳴

 石川より帰阪。昼間の指定席はまったくとれなかったので、指定のとれた夜7時半過ぎの特急に乗り、10時過ぎに大阪着。そこからぶらぶらと帰宅したのは11時頃。雪が積もり寒かったので、昨日もまったく外出せず、おこた付近でごーろごろ。本を読んでうとうと、なにか食べてうとうと、テレビを見ながらうとうと・・・すっかりカラダがなまってしまった。帰る段になって久々に外へ出た。同居人も私以上にごろごろした日々を送り、足がなまっている様子。
 
 石川の冬の”風物詩”ともいえるのが雷。大阪の人間にとっては「雷は夏のもの、冬は晴れているもの」だが、石川では冬場に雷が鳴る。昨日も今日も波浪警報や強風警報が出ていた。昨晩は雨にかわったようで、今朝はいったん雪が消えていたのだが、昼の間に何度か雪や霙が降って、またうっすらと白くなり、たびたび雷が鳴った。
 同居人のお父さんの本棚より、浅田次郎の『オー・マイ・ガアッ!』(毎日新聞社、2001年)を読み、池波正太郎の『鬼平犯科帳(一九)』(文春文庫)を読み、さらに司馬遼太郎の『この国のかたち(六)1996』(文藝春秋、1996年)を読む。浅田次郎のこれは、これも夏にここで読んだ『王妃の館』のような、ラスベガスが舞台のちょっと(?)ふざけたような小説だった。鬼平は初めて読み、捕り物が好きで大岡越前やら遠山の金さんやらをいつも見ていたばーちゃんを思い出す。司馬遼は久しぶりに読んだ。「旅の効用」という項にあった「働いている人、そうでない人」という話がおもしろかった。

 帰りの特急で再びモームを読むが、まだ読み終わらず。同居人が買ったマンガ雑誌もぱらりと読む。

ごーろごろ

 昨日は指定席をとっていた臨時特急で石川へ。大阪は晴れていた。京都も晴れていた。湖西を走るあたりから雲が多くなり、山の頂きはうっすら白く・・・敦賀では雪が積もっていた。ああこんなふうかと思っていたら、その後トンネルを抜けると雪国であった!武生、鯖江のあたりは吹雪いていて、特急に乗り合わせた乗客は「うわー」「どうなってるんやー」と口々に言う。小松も雪が降っていた。寒い。でも、これは普通だそうだ。特急のなかで、モームの『要約すると』(新潮文庫)を途中まで読む。

 お酒もかなりいただいて眠くて眠くてたまらなかったが、NHKでハイビジョンスペシャル 「謎の都・飛鳥京発掘」という番組(教育テレビでの再放送)を見て(これはダイジェスト版を数ヶ月前に見ている)、さらにそのあとNHKスペシャル「巨大神殿は実在したのか~古代・出雲大社のナゾ~」(再放送)を見た。あの出雲大社の幻といわれた巨大神殿の柱が出てきたというあれである。1本だけでも直径1.3メートルの柱、それが3本束ねられた巨大な柱の直径は3メートル。それをどう建てたのか、という話。どちらも、これこそビデオにとっておいて、もう一度じっくり見たい、と思ったほど。

 今日も朝から雪が降り続き、同居人の実家で朝からずっとごーろごろ。夕方まで同居人の弟のところの子どもを相手に遊ぶ。1歳半はほとんど「ふしぎないきもの」である。その後、うとうとしながら、浅田次郎の小説を2冊読む。同居人のお父さんが好きな作家である。『見知らぬ妻へ』(光文社、1998年)と、浅田の青春時代を書いたという『霞町物語』(講談社、1998年)である。その後、NHKでやっていた「ハリー・ポッター・イギリス魔法界紀行」を見る。母ちゃんと行ったロンドンがうつって、なつかしい思いをする。

雪、雪、雪

 昨晩は、オタキングの本のあと、布団に入って、檀ふみの『まだふみもみず』(幻冬舎、2000年)を読む。古文好き、赤毛のアン好きのこの女優、名のとおりか、文章もうまい。この本のタイトルも、「ふみもみず」に文(手紙)と踏みとを掛けた小式部内侍のうたに、さらに自分の名を掛けてあるのだ。『ありがとうございません』に続き、おもしろいものを読ませてもらった、という感じ。
 これまで噂で知るだけで全く読んだことのない、ふみの父、檀一雄の書いたものを、いちど読んでみようかな、と思う。
 
 雪のつもった風景をうつしたデジカメ画像がメールで送られてきた。石川はこれからまだまだ降り積もるらしい。大阪は快晴とはいわないが、昨日も今日も晴れている。寒いのでそれなりの装備をしてくるように、と注意書きがあるのだが、それなりの装備というのはどのくらいのものか。まあなんとかなるやろ。腹巻きもあるし。
 これから父ちゃんち経由で昼ご飯を食べて、それから石川へ向かう。

心のママを乗り越える

 1月1日はばーちゃんちへ行く、というのが小さい頃からの慣わしである(もうばーちゃんは死んだので、正確にいえば「叔父さんち」であるが)。今日は朝から妹2号の夫がクルマを出してお迎えにまわってくれて、ゲストのMさん(母ちゃんの高校時代の同級生)と父ちゃんも乗せ、昼に叔父さんちへ到着。食べて、ごろごろして、テレビなど眺めて、食べて、おしゃべり、てな具合。父ちゃんがひたすら食べていたのが印象的だった。「ペースが乱れるのがいやだ」とかで、夕刻には「運動も兼ねて駅まで歩いて、電車で帰る」と、ひとりでとっとと帰ってしまった。きっと「決められた晩ご飯の時間」を守るのだろう。けど、いちばん非日常的な食い方してたのは、父ちゃん、あんたや(笑)。叔父さんもそのオクさんも、Mさんも、そんな「自分のペースで生活をする」父ちゃんをホメるし、父ちゃんの「工夫する料理たち」についてマメだとやはりホメるのだが、私からみると「融通のきかんおっさんやなあ」になる。フシギである。
 去年の正月にも父ちゃんはみんなで談笑しつつ飲み食いしているところで、この「帰る、帰る」行動をとって、妹も私もちょっとあきれたが、ここまで頑固に「自分のペース」でいくのなら、ほっとくしかないのだろう。

 父ちゃんが帰ってしまったあと、さらに飲み食いして、帰りも送ってもらう。岡田斗司夫の『30独身女、どうよ!?』(現代書林、2001年)を本読み風呂の友として、そのまま読み終える。かなりおもしろい。難点は、本のなかみすべてが濃いピンクの字で印刷されていることで、これが目にキツかった。黒い字で印刷すると、ちょっとこの”ポップさ”は出ないかもしれないが、それでもやはり黒い字の本がいいなあ。
 オタキング・岡田とウサギ(30独身女の代表として構成された存在)との会話式で「いい男っていないの?問題」「結婚しなくちゃいけないの?問題」「恋愛できないんだけど問題」「私って30独身女?問題」という”4大問題”が検討されていく。帯はこうだ。「21世紀こころある女性はすべて30独身女になる!」
 心のママを乗り越えるという話がなかなかおもしろかった。それと、”30独身女”のハハの世代というのは(この本では団塊の世代あたりが該当するということになっているようだ)、やはり(?)娘にダブルバインドな望みを抱いているのかねえ、とも思った。

メモ:2001年に読んだ本 (II)

【7月】本読みの日々がやや復活。図書館へ行けるようになる。ブックマーク52号発行。
○真野さよ『黄昏記』岩波同時代ライブラリー
○辻原登『発熱(上・下)』日本経済新聞社
○中川善之助『民法風土記』講談社学術文庫
○浜田晋『老いを生きる意味』岩波現代文庫
○福島瑞穂『トクする結婚ソンする結婚』大和書房
○出久根達郎『犬と歩けば』新潮社
○見田宗介、河合隼雄、谷川俊太郎『子どもと大人』岩波書店
○古館伊知郎『えみちゃんの自転車 最愛の姉をガンが奪って』集英社文庫
○清水義範『目からウロコの教育を考えるヒント』講談社
○清水義範『青二才の頃 回想の'70年代』講談社
○清水義範『国語入試問題必勝法』講談社文庫
○春日キスヨ『父子家庭を生きる 男と親の間』勁草書房
○森瑤子『人生の贈り物』集英社文庫

【8月】夏休みの読書。本読みの日々がだいぶ復活。
○干刈あがた『ビッグ・フットの大きな靴』河出書房新社
○干刈あがた『40代はややこ思惟いそが恣意』ユック舎
○干刈あがた『女コドモの風景』文藝春秋
○ひこ・田中『ごめん』偕成社
○ひこ・田中『カレンダー』福武書店
○ひこ・田中『お引っ越し』福武書店
○長谷川宏+摂子『しあわせのヒント』河出書房新社
○熊沢誠『女性労働と企業社会』岩波新書
○浅田次郎『王妃の館(上・下)』集英社
○森博嗣『詩的私的ジャック』講談社ノベルス
○森博嗣『封印再度』講談社ノベルス
○森博嗣『夏のレプリカ』講談社ノベルス
○森博嗣『幻惑の死と使途』講談社ノベルス
○松永真理『なぜ仕事するの?』角川文庫
○清水義範『虚構市立不条理中学校』徳間文庫
○鷲田清一『だれのための仕事 労働VS余暇を超えて』岩波書店
○岡本祐子『女性のためのライフサイクル心理学』福村出版
○柏木博『家事の政治学』青土社
○群ようこ『無印OL物語』角川文庫

メモ:2001年に読んだ本 (I)

2001年に読んだ(読み終わった)本のリスト:1月~8月
 手帳のメモによる、2001年のまとめメモ。上半期は同居人の病気・入院・手術等々のおかげでガタガタだったことが、あらためてわかった。

【1月】同居人、入院待ちの安静が続く。私は出稼ぎと家事との”両立”でへとへと。
○三好春樹・吉本隆明『<老い>の現在進行形』春秋社
○柳原和子『がん患者学』晶文社
○松浦幸子『不思議なレストラン』教育史料出版会
○清水義範『清水義範の作文教室』ハヤカワ文庫

【2月】同居人の入院・手術・悪性腫瘍との診断・抗ガン剤投与という急展開+年度末進行=私もよれよれ。
○紀田順一郎『二十世紀を騒がせた本[増補]』平凡社ライブラリー
○ナンシー関『秘宝耳』朝日新聞社

【3月】手術待ちの長い長い日々。月末に同居人の手術(人工関節置換)。
○清水義範『日本語必笑講座』講談社

【4月】同居人は術後のリハビリの日々、私は病院通いの日々。「悪性に近い良性腫瘍」という診断を受ける(骨巨細胞腫)。
○池田貴『ガンを生きる』幻冬舎文庫
○池田貴『ガンを生きる2 愛娘・美夕の誕生』幻冬舎文庫
○大崎善生『聖の青春』講談社

【5月】月末に同居人が退院。一息つくも、その翌日に同居人の祖母死去のため急遽石川へ帰省という大童。
○高任和夫『転職 会社を辞めて気づくこと』講談社
○清水ちなみ『THEインテリ・ショウ』毎日新聞社

【6月】よく憶えていないがクソ忙しかったらしい。本をcover to coverで読んだ記録なし。

新年初読み

 昨晩は、妹から返してもらった本のなかに紛れていた内舘牧子の『朝ごはん食べた?』(小学館文庫、1998年)を読んでしまう。妹に「これはうちの本とちがうで」と言ったら、「じゃあお母さんのかなあ」と言っていた。そのまま私が借りて持って帰ってきたのである。おそらくそうだろう・・・けれど、1998年の文庫本を母ちゃんがどこまで読めたのか。病気がすすんで、焦点があわずモノが二重に見えるとよくこぼしていた。本を読むにも同じ行を何度も読んでしまうのだと言っていた。字の大きさからいえば単行本のほうがよかったはずだ。けれど、単行本は重くて読みにくいとも言っていた。母ちゃんが最後に読んだ本は何だったのだろう。
 このウチダテ本、かなり面白い。「週刊ポスト」というおっさん雑誌に連載されていた(今も連載中?の)エッセイがまとまった本である。大相撲好きの内舘が、大阪場所や名古屋場所で周りの人びとの話にツイ聞き耳をたてて、抱腹悶絶をこらえて書き上げたエッセイなど、こっちはこらえることなく笑ってしまう。数学に関して異常に出来が悪く、国語だけは異常に出来た内舘に、もしかしたら母ちゃんは自分に似たものを感じただろうか。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第66回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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