読んだり、書いたり、編んだり 

『We』188号(特集 塀の上を歩く人を増やそう)ができてます

この188号をもって、『We』編集部をしりぞきます。15年(も)誌面をもらってきた「乱読大魔王日記」も区切りをつけ、あわせて私が企画担当してきた「一人ひとりのLGBT」のリレー連載も終了します。長らくお世話になった皆さま、ありがとうございました。

残務整理をして、今月末にはフェミックスを退職し、一読者に戻ります。
2/3-4は、業務引継ぎのため横浜の事務所へ行ってきます。

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『We』188号(特集 塀の上を歩く人を増やそう)新しい『We』188号ができてます。
ご注文をおまちしています。
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特集:塀の上を歩く人を増やそう

【インタビュー】
押田興将さん(映画監督)
僕がダウン症の弟を撮ったわけ―映画「39窃盗団」

【お話】玉井邦夫さん(ダウン症協会理事長)
新型出生前診断をめぐる取り組みから見えるもの

【お話】五十嵐正人さん(ばおばぶ)
「もうひとつ」の福祉―制度という管理から一緒に逃げる

『We』187号(特集 困りごとが社会を変える)ができてます

『We』187号(特集 困りごとが社会を変える)新しい『We』187号ができてます。
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特集 困りごとが社会を変える
 Weフォーラム2013 in よこはま 報告

【シンポジウム報告】
 日置真世さん・日塔マキさん・小園弥生さん
〝まじくる〟っておもしろい
―社会を変えるたまり場をつくろう


【分科会報告】佐々木るりさん・満田夏花さん
福島を生きるということ―いのちを守るためにできること

『We』183号(特集:ひとつに縛られない)のご紹介

2013年度、新しい『We』183号ができました。
ぜひ、手にとってお読みください!
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(1冊800円・送料80円)

We183号(特集:ひとつに縛られない)特集:ひとつに縛られない

【インタビュー】槙邦彦さん
勝ち犬・負け犬じゃない、狛犬だぜ!
─ 社会の中に生きていく場所が
          それぞれに見つかればいい

大阪・日本橋の通称オタロードで、平日の11時頃から夜の8時頃まで、ニート状態の若者たちがイカ焼きをつくって売っている。若者たちが自信をとりもどし、社会に出ていけるための居場所づくり、仕事づくりに取り組む槙邦彦さんは「働く=ゴールとは、全然思ってない」「就労支援してる気はない」とも言う。

そこには、槇さん自身のこれまでの道のりも反映されている。大学卒業後、「夢を追っかけてフラフラしてるのを容認してもらってたなー、いろんな人に無頓着に支えてもらったなー」という思いが槙さんにはある。いまは、出会った若者にそのお返しをしてるのだと。

あるとき「狛犬」に出会い、狛犬みたいな人がええなという気持ちに、"ちょっとマイナー"の意味もかけて浮かんだ言葉が「コマイナー」。勝ち負けとは違う地平に立つ、ただ側にいてるだけの「狛犬」なんだぜ!と、槙さんはコマイナーな人が増えるといいなと考えている。

【お話】菅野哲さん
一人ひとりが選べる選択肢がほしい─ 飯舘村はいま
「までい」の名を広めた〈スローライフ〉のモデルの美しい村、20年前に「農家の嫁」を海外研修に送った「若妻の翼」など、女性の力を活用する先進的な試みでも注目を集めていた飯舘村は、原発事故後は高濃度の放射線汚染によって計画的避難区域となり、村の暮らしのすべてを奪われ、村民は県内の借り上げ住宅や仮設住宅での暮らしを余儀なくされている。

「福島を知る@杉並」が主催した集会でお話を聞いた元飯舘村職員の菅野哲さんは退職後の2009年春から2.5ヘクタールの荒れ地を開墾して高原野菜づくりを始めていたが、原発事故でそれらすべてを失い、今は福島市に住む。仮設住宅の高齢者に元気になってもらうために始めた共同農園の試みや飯舘村の現状と課題についてお話を伺った。

【報告】 元被曝労働者ごぼうさんのお話
─原発事故現場と私たちをつなぐもの

フェミックス事務所のあるスペースナナのギャラリーで開かれた大富亮さんの「原発に「NO」と言う 2」展のトークイベントの報告。福島第一原発で事故収束作業に携わっていた元作業員・ごぼうさんのお話です。

『We』182号(特集:地域でゆるやかに支えあう)ができました(2013年2・3月号)

『We』182号ができました。
ぜひ、手にとってお読みください!
定期購読の方には、本日(1/29)横浜より発送です。
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(1冊800円・送料80円)

We182号(特集:地域でゆるやかに支えあう)特集:地域でゆるやかに支えあう
【インタビュー】丸尾多重子さん 
楽しく生きていきたいよね
つどい場さくらちゃんの日々


【お話】牧野賢一さん
グループホームは地域福祉の拠点
―就労援助付グループホーム「下宿屋」の試み



震災後を生きる
【寄稿】下地真樹さん
震災がれき受け入れになぜ反対するのか
Genre : 日記 日記

『We』181号(特集:それぞれの私を生きる)のご紹介

『We』181号(2012年12・1月号)ができました。
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(1冊800円+送料80円)

この号の特集内容と新連載についてご紹介です。

『We』181号 特集:それぞれの私を生きる特集:それぞれの私を生きる

お話:日塔マキさん
ガールズからガールズへ
─福島20代女子たちの「ピーチハート」

福島の若い女性たちが「自分らしく」生きられるよう、本音で語り合い、つながる場づくりをめざして立ち上げた団体「ピーチハート」。メンバーの一人、日塔マキさんの、"ミーハー力"全開の社会起業家としてのセンスと行動力にエールを送りたいと思います。

寄稿:北村みどりさん
今 そして これからをたいせつに生きるために
―みんなの放射線測定室「てとてと」

宮城県南部で、有機・自然農・平飼養鶏などに取り組んできた生産者は、「責任をもって出荷する」ために、放射線を測ることが不可欠だと動き出しました。小さな町の放射線測定室から発信する小冊子『てとてと』は測定室と、避難した人、残った人、それぞれの日常を淡々と綴り心に響きます。

お話:西村理佐さん
いま、そこに在るいのち
超重症児といわれる娘の帆花さんを育む西村理佐さん。一生懸命に生きているいのちが、まるで存在しないように扱われる場面に何度も遭遇しながら、帆花さんが「生きて、ここにいます」と発信を続けてきました。同じいのちを生きる私たちが、お互いに生きていることを喜びあえる社会であってほしいとの願いが伝わります。

新連載:栗田隆子さんの連載がはじまりました
「気持ち悪い」男~リブ的運動内違和感ノート~
運動の中で男たちから感じてきた怒り。その《気持ち悪い》としか表現しようがなかった違和感を言葉にしていきたいと、栗田隆子さんが運動の中の性差別、支配と被支配のテーマに挑みます。

その他、読みごたえのある連載がもりだくさんです
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定期購読もぜひどうぞ
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(年6冊、送料込み、5,000円)

『We』181号(特集:それぞれの私を生きる)ができました (2012年12・1月号)

『We』181号ができました。ぜひ、手にとってお読みください~~
定期購読の方には本日(11/27)横浜より発送です

特集:それぞれの私を生きる
『We』181号 特集:それぞれの私を生きる【お話】日塔 マキさん ←←ちゃらちゃらしたミーハーの力!!
ガールズからガールズへ
─福島20代女子たちの「ピーチハート」


【寄稿】北村みどりさん ←←通信「てとてと」オススメです
今 そして これからをたいせつに生きるために
―みんなの放射線測定室「てとてと」


【お話】西村 理佐さん ←←『ほのさん』本の理佐さん
いま、そこに在るいのち

新連載 栗田隆子さんの「「気持ち悪い」男~リブ的運動内違和感ノート~」がスタート

『We』180号(特集: 分断を超えて)ができました(2012年10・11月号)

『We』180号(2012年10・11月号)特集: 分断を超えて特集:分断を超えて
『We』180号ができました。
この号では、特集として、8月に福島で開催した「Weフォーラム2012」の報告を2本と、「ガーダ」「ぼくたちは見た」などパレスチナの状況を伝えてこられ、現在は福島の女性たちを撮っておられる古居みずえさんのお話を掲載しています。

ぜひ、手にとってお読みください
http://femixwe.cart.fc2.com/ca19/78/p-r3-s/

(1冊800円・送料80円)

Weフォーラム終了

Weフォーラムは終わりました。
福島(二本松、福島)→宮城(仙台、松島、塩竃)と経由して、昨晩帰りました。

まる5日、パソコンの前を離れ、人に会い、山や海を見た。
福島と宮城で聞いた被災のこと、電車に乗り、街を歩いて感じたこと、それぞれの場所で人は暮らしているということ…。

本や新聞やネットで読むのとはまた違う、一人ひとりのお話。見て、聞いて、感じたことを、自分の中をくぐらせて、考えたい。
Genre : 日記 日記

『We』179号(特集: "希望"を集めて流れを変える)は間もなく納品

『We』179号(2012年8・9月号)が間もなく納品になります。
1冊800円+送料80円 ↓ご注文はこちら
http://femixwe.cart.fc2.com/ca19/77/p-r19-s/
※179号ご注文の発送は7/30(月)から※


特集:"希望"を集めて流れを変える

We179【お話】佐々木 真理さん(チェルノブイリ子ども基金
チェルノブイリは今も続いている
【お話】花岡和佳男さん
(国際環境NGOグリーンピース・ジャパン)     
海から食卓へ拡がる放射能汚染
【お話】上野千鶴子さん、木村榮さん
女友だちはおもしろい
【インタビュー】平川和子さん
女たちから女たちへ──24時間ホットラインのスタート

『We』178号(「当たり前」を問い直す)の特集記事についてご紹介~

『We』178号ができて半月。
特集内容についてご紹介~

*買ってくださーい!
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We178号:「当たり前」を問い直す特集:「当たり前」を問い直す

特集掲載の3本はいずれも、いつのまにか疑うこともなく「当たり前」になっていることを、ほんとうにそうなのか?と問いかけます。
Genre : 日記 日記
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第43回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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