読んだり、書いたり、編んだり 

間中ムーチョ展@スペース草(2015.11.10~11.15)

もうすぐ! ムーチョさんは会期中は毎日在廊の予定だそうです
間中ムーチョ展@スペース草(2015.11.10~11.15)

■スペース草へのアクセス
http://www7a.biglobe.ne.jp/~space-so/access.htm

バスの本数はわりとあります
歩くなら、豊中駅or桃山台駅から、どちらも25分くらい
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「升田学ヒトスジ展|空地」@伊丹郷町館と、「升田学ヒトスジ展」@クロスロードカフェ

伊丹の郷町館(酒蔵)での「升田学ヒトスジ展|空地」と、「升田学ヒトスジ展」@クロスロードカフェを見にいく。

ハリガネで一筆書きの要領でつくった作品、ということは頭では理解できるが、実際に前に立つと、これはどこからどうやってつくりはったんやろ? 上から? 下から? どこから? これをどうやってここまで持ってきて展示しはったんやろ? と、不思議でたまらない。

先に酒蔵で、照明が変わるなかでしばらく見て、それからクロスロードへ行って、ケーキセット食べながらまた趣の違う作品を見て、また酒蔵へ戻ってみると、さっきとは照明が違っていて、その光の具合が変わるのとあわせて、作品がまた全然違うふうに見えるのが、ものすごくおもしろくて、酒蔵を閉める時間まで、飽きずに見ていた。

くっきりとハリガネの影が床に落ちる光もあれば、にょきにょきと立ち上がったようなハリガネが輝く光もあって、と思うと、タイトルの「空地」を強調してみせる光もあり、光というのは、こんなにも作品の表情を変えるのだと、びっくりした。

升田学ヒトスジ展|空地

郷町館もクロスロードも、3/31(日)まで(月休)。
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「PAT in Kyoto 京都版画トリエンナーレ」→「本の梯子 book ladder」→「刺繍作品展 ファンタジー」

八坂神社の桜やっと次号『We』の入稿もすんで、ひさびさに休みらしい休み。

田中恒子さん(『We』176号インタビュー)に券をもろてた京都市美の版画展と、今日からはじまった「本の梯子」展と、あと海月文庫の刺繍展を、同居人とハシゴ。

雨がぽつりぽつりと降り出したなか、八坂神社、円山公園をぬけて京都市美まで歩く。八坂神社では、もう桜がだいぶ咲いていた。
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開けてドッキリ!studio COOCA展(~5/13@あしたの箱)

夜のむすび研究会のあつまりの前に、釜ヶ崎からぶらぶらと歩いて、ギャラリー「あしたの箱」へ。

先月もやはりむすび研究会の前に、ここであった「箱展〜どんな箱とたずねられても困るのです〜」を見たくて訪ねたのだが、ウッカリしたことには、その日は休廊で(DMを持っていきながら、門前で「CLOSE」の字を見るまで全く気づかず)、残念ながら「箱展」は見のがしてしまった。

それで、「開けてドッキリ!studio COOCA展」は"会期中無休"をよくよく確かめてゆく。

開けてドッキリ!studio COOCA展

DMを見ただけでも、おもしろそう!!!と思っていたが、行ってみると、作品はどれも思っていた以上によかった。作品そのものの力もあるが、作品の見せ方がまたいい。様々なグッズのセンスもすごくよくて、平塚のstudio COOCAへ行ってみたくなったし、またどこかで作品展があれば見たい!!!
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あほでよし おならでるでる 法隆寺(椿﨑和生)

3月はじめに海月文庫であった椿﨑和生作品展「絵本」

あほでよし おならでるでる 法隆寺仕事が立て込みすぎて、キィーとなりそうやったところ、すべりこみで見にいって、長崎の五島の風景や、オヤジギャグ風味のかずかずのツバキ絵を見る。

椿﨑さんとも会えて、作品のこと、島のこと、国字のことなど、おしゃべりが楽しかった。椿﨑さんは、『We』176号の田中恒子さんのインタビューも読んでくださっていた。

ツバキ絵の一枚、「あほでよし おならでるでる 法隆寺」とともに、ココロほがらかに帰ってきた。仕事にくたびれると、この絵をみる。
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海月文庫 四回シリーズ合同展「私の晴れ着」展(1/21~27)

海月文庫 四回シリーズ合同展「私の晴れ着」展
2012年1月21日(土)~27日(金)
haregi.jpg
いつも楽しい海月文庫の合同展。このたびお誘いをうけて、同居人の母上が出品することに。本日、代理で作品搬入。お時間のある方、ようおこし、粟おこし!
最寄り駅の地下鉄「西中島南方」または阪急「南方」から西へ歩いて10分弱。木川小学校の近くです。「十三」「新大阪」からだと15~20分くらい。
海月文庫への地図
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「松崎ヤエ 70歳からの色えんぴつ画」展(~12/19、横浜・あざみ野)

やや疲労していますが、横浜からぶじ戻りました。ケータイ持たずのうえに、家を出て気づいたら「電池切れで時計が止まっている!」 途中で電池交換をできないまま、またまた明治の人のように、携帯電話も時計もナシで金曜から火曜まで、待ち合わせにもなんとか遅れず、横浜や東京をうろうろとしてきました。

昨日(12/14)から、フェミックス事務所のあるスペースナナ内のギャラリーにて、松崎ヤエさんの色えんぴつ画展を開催中。私は、展示のすんだところを火曜にみせてもらうことができました。こんどの土曜、12/17には、松崎運之助さんのトーク「母を語る、長崎を語る」があります。運之助さんは、長く夜間中学の教員をつとめた、映画「学校」の原作者でもあります。
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「松崎ヤエ 70歳からの色えんぴつ画」展
松崎-海_c

70歳を過ぎてようやく自分の時間をもつことができた松崎ヤエさん。公民館の講座で色えんぴつ画を習い、子どもたちを育てた長崎の街を描いた絵は、お人柄そのままにやさしく温かく、みる人を魅了します。

ヤエさんが77歳で亡くなったあと、息子の運之助さんが押入れからたくさんの色えんぴつ画を見つけました。今回ギャラリーナナではヤエさんの作品を展示するとともに、17日(土)には絵を見ながら運之助さんにお母さんのこと育った長崎のことを話していただきます。

日時:開催中~12月19日(月) 11:00~18:00 12/19(月)は臨時営業
会場:ギャラリーナナ(スペースナナ内) アクセス地図

ギャラリートーク
 「松崎運之助 母を語る、長崎を語る」 ↓

ベン・シャーンのちいさな作品展 Holiday Wishes: Ben Shahn’s Greeting Cards(12/7~19、東京・早稲田)

10月末のユニバーサルミュージアムの公開シンポでお会いしたWe読者さんより、案内をもらいました。DMも届きました!触図や音声ガイドを用いて、目の見えない人も見える人も一緒にシャーンの作品を味わう機会です。
ちょうど会期中に仕事の打ち合わせで東京・横浜方面へ行くことになり、12/11の福島県美の荒木さんのトークの日に行けそう!!
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Ounce Dice Trice (New York Review Children's Collection)ベン・シャーンのちいさな作品展
Holiday Wishes: Ben Shahn’s Greeting Cards
会期:2011年12月7日(水)~12月19日(月)
定休日:火曜日
時間:11:30~22:00(日曜日は18:00まで)
会場・協力:Cat’s Cradle 地図
観覧料:無料(会場は飲食店のため、実費でのオーダーをお願いいたします)

ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸1930年代から60年代にかけて活躍した米国の画家、ベン・シャーンのちいさな作品展を、早稲田の大隈講堂にほど近いカフェで開催します。会場では、シャーンが1950-60年代にかけて制作したクリスマスカードの展示、そして、彼が挿絵を描いた児童書『久保山とラッキー・ドラゴンの伝説』のスライドショーを行ないます。

ベン・シャーンは、公的な注文や私的な利用のため、クリスマス・新年のカードを数多くデザインしました。これらのカードからは、来る年は、誰もが楽しく幸せに過ごしてほしいという願いがにじみ出ています。
久保山愛吉物語
『久保山…』は1954年、マーシャル諸島沖で操業していた日本のマグロ漁船、第五福竜丸が米国の水爆実験に巻き込まれ、乗組員が被爆した事件を題材にした、 米国で出版された子ども向けの絵本です。37点の挿絵は、すべてシャーンの手になるもので、出版から50余年を経た今もなお、強い力をもって、見る者に迫ります。
Ben Shahn
東日本大震災から最初のクリスマスを前に、半世紀の時を経たカードと、第五福竜丸の物語が語りかけるもの、そして、今日本で起こっていることに心を寄せるひとときを、シャーンの作品とともに持ちたいと思います。また、今回の展示では、展示作品の触図や音声ガイドを制作し、目の見えない人も見える人も一緒にシャーンの作品を味わい、ゲストを招いてのトークセッションも行ないます。

ご来場を心からお待ちしております。

会場アクセス、関連イベントについて】 
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大阪巡回展「ぼくらの原始力展」(12/2~11、大阪・大正:ブリコラージュ)

こないだ海月文庫で、ぶんぶん文庫のコマザキさんと知り合って、そうするとつるつると知り合いの知り合いがいたりするのでした。大正区のブリコラージュで、原始力展!ワークショップもあります。参加作家さんの絵本もあるそうです。
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大阪巡回展ぼくらの原始力展
会期:2011年12月2日(金)~11日(日) 11:00~18:30/会期中無休
会場:ブリコラージュ(大阪市大正区南恩加島2-11-17)2Fギャラリー
    tel 06-6551-4180 ブリコラージュへのアクセス
(↓クリック+クリックでチラシ拡大)
「ぼくらの原始力展」(12/2~11、大阪・大正:ブリコラージュ)
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DAMICA こしだミカ展「えほんといれもん2」@海月文庫(~10/24)

こつこつコテコテ展に続き、海月文庫「こしだミカ展 えほんといれもん2」。同時開催「勝手に架空社展」。「休み」の日ではあるが、朝のうちメールを書いたりなんやかやとひとしきりやって、昼からぶらぶらと海月へ。

入り口には、ライブ一反木綿の現場。巻いた反物をひろげつつ、絵が描いてある。中へ入ったら、DMのおさかなによく似た人がいて、その人がこしだミカさんだった。

おもての一反木綿みたいな、布に描いた絵(どこかのお蔵から出てきたという絹に描いた『みんなおはよう』の原画とか)、紙に描いた絵(『いたちのてがみ』の原画とか)、陶器の皿やオブジェなどが展示されていて、えらいおもしろかった。とくに、やたらおっさん顔のさかなやら、レンコンマンやら、風呂あがりにフーとかハーとかいうてるようなおっさんが。

こしだミカ展 えほんといれもん2
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第43回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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